植物性ミルク、上期過去最高 豆乳・アーモンド2強
2026.08.12
植物性ミルク市場が新たな局面を迎えている。市場首位の豆乳と2位のアーモンドミルクが2026年上期、生産数量や販売金額で過去最高を更新。市場規模は小さいがココナッツミルクも情緒的価値と健康価値を武器に存在感を示す。一方、一時急拡大したオーツミルクは踊り…続きを読む
日本豆乳協会は2月に事務所を移転し、業務を開始した。 ▽新所在地=〒101-0051東京都千代田区神田神保町3-11-6、神保町ビル501号室
4月16日付 ▽副会長、堺信好マルサンアイ代表取締役会長CEO▽理事(副会長)加藤一郎
日本豆乳協会は25年12月に消費者調査「購入状況実態調査」を実施した。豆乳の生産量は一時期低迷したが、24年から回復し、25年には過去最高の生産量に達した。この状況下で豆乳の摂取状況、購入意向、認知・理解状況などを明らかにする目的で、同協会は24年か…続きを読む
●健康効果の理解深まる 「好んで選ぶ」層拡大 日本豆乳協会の調べによると25年1~12月期における豆乳類全体の生産量は44万4552kl(前年比8.2%増)だった。20年の43万klを超えて過去最高を記録した。無調整豆乳をはじめ豆乳類すべてのカテゴ…続きを読む
●前年比8.2%増で市場拡大 日本豆乳協会は25年1~12月期における豆乳類全体の生産量が44万4552kl(前年比8.2%増)と報告、20年の43万klを超え、過去最高を記録した。無調整豆乳をはじめ豆乳類すべてのカテゴリーで生産量が増加し、市場の大…続きを読む
日本豆乳協会の調べによると、25年1~9月(第3四半期)における豆乳類全体の累計生産量は32万6120klだった。前年同期比7%増、過去最高を記録した20年同期(32万2122kl)比では1%拡大しており、同協会は25年年間生産量の過去最高記録更新に…続きを読む
日本豆乳協会の調べによると、25年1~9月(第3四半期)における豆乳類全体の累計生産量は32万6120klだった。前年同期比7%増、過去最高を記録した20年同期(32万2122kl)比では1%拡大しており、同協会は25年年間生産量の過去最高記録更新に…続きを読む
日本豆乳協会の加盟企業であるキッコーマンソイフーズ・マルサンアイ・ふくれんの3社は10日、「豆乳の日」プロモーションの記者説明会で秋冬向けの新商品を発表した。 25年の豆乳生産量は過去最高を記録した2020年の43万klに迫る勢いで回復しており、上…続きを読む
日本豆乳協会は「いつでも、どこでも豆乳生活」をテーマに、10月12日の「豆乳の日」に向けた販促活動を展開する。例年の食育活動のほか、今年はソイラテの普及や栄養価などの情報発信にも注力する。山崎孝一会長は10日の記者説明会で「健康やサステナビリティとい…続きを読む
近年、健康や美容への関心の高まり、味の飛躍的な改善などを背景に植物性ミルク市場は成長基調にある。豆類や穀類、ナッツ類など植物由来の主原料を使用した植物性ミルクは、乳糖不耐症や乳アレルギーに対応した牛乳の代替需要にとどまらず、酪農と比較した際の環境負荷…続きを読む