日本食糧新聞社が代理販売するPOSデータ(KSP-POSが独自に集計した全国約1000店舗から構成されたデータ)を分析して、2024年通期(1~12月)における即席味噌汁の売上げランキングを作成した。上位を永谷園やアサヒグループ食品(アマノフーズ)、…続きを読む
日本食糧新聞社主催の「FABEX東京2025」が15日、開幕した。17日まで。東京ビッグサイト東展示棟1・2・3・8ホールを会場に、中食・外食ビジネスの商談展示会として、多くの来場者でにぎわっている。今回、メーンテーマに「躍進!ニッポンの『食』~変わ…続きを読む
日本食糧新聞社主催、日本惣菜協会・日本べんとう振興協会・惣菜サミット・日本鉄道構内営業中央会後援の第16回惣菜・べんとうグランプリ2025で金賞を受賞したメーカー、スーパー、ディスカウウントストア、駅弁の各社にお集まりいただき、惣菜・弁当の現状と今後…続きを読む
日本食糧新聞社は『漬物風物誌』(宮尾茂雄著)を発売しました。 漬物は1300年以上の歴史を持ち、ユネスコ無形文化遺産に登録された和食の「香の物」として親しまれています。本書では、漬物業界の第一人者である著者が全国の産地を訪ね歩き、現地での見聞や漬物にま…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは、日本大学大学院総合社会情報研究科教授・加藤孝治氏を迎え、4月23日にホテルニューオータニ東京で講演会ならびに出版記念祝賀会を開催する。テーマは「食品企業、経営の羅針盤 企業にのぞむパーパス経営」。 かつて…続きを読む
●売上金の一部を国連WFP協会へ 日本食糧新聞社(日食)は、15~17日まで東京ビッグサイトで開催されるFABEX東京2025開催期間中書籍販売ブース「食の本屋さん」を展開する。専門性の高い書籍を購入後会場で商談して回るには重量もあることから、ほど…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は、東京都知事政務担当特別秘書・宮地美陽子氏を迎え、21日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。テーマは「首都防衛(食の備蓄)」。 24年1月に能登半島地震、8月に史上初の南海トラフ地震臨時情報が発表され、大…続きを読む
日本食糧新聞社が主催、農林水産省が後援する「第10回介護食品・スマイルケア食コンクール」の各受賞商品の発表と表彰式が3月31日、東京都内で行われた。農林水産大臣賞は「食品素材・材料部門」の伊那食品工業「イナショクプチドリップ」=写真=が受賞、同社塚越…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムがホテルニューオータニ東京で3月19日に開催され、伊藤忠商事執行役員食料カンパニープレジデント・宮本秀一氏が「激変する世界と日本に求められる備え ~日本の食品産業の針路~」をテーマに講演した。 宮本氏は「これ…続きを読む
日本食糧新聞は読者ニーズに応えるため、4月1日から企画報道の充実に努めます。改正農業基本法が掲げた農業・食品産業の持続的成長に関連する企画に新シリーズを追加しました。また、国民的課題の食と健康を切り口とした新連載もスタートします。さらにPOSデータを…続きを読む