味の素冷凍食品は、小麦・卵・乳不使用の商品をテーマとした体験型イベント「アレルギーフレンドリーParty~新商品のランチ付き」を銀座本社で開催した。全国から応募があった14組40人の家族が参加。「普段このような食のイベントには参加が難しいため、ぜひ参…続きを読む
イートアンドホールディングス(HD)は27年2月期、来期から始動の新中期経営計画で描く成長戦略の基盤固めを急ぐ。約66億円を投じて建設中の九州工場(宮崎県都城市)が12月に竣工し来年2~3月に稼働させることで、大幅な増産を見込む。海外戦略では北米初の…続きを読む
3月19日付 ▽代表取締役社長石黒裕之▽専務取締役久留米克志▽常務取締役門雅信▽取締役 菅野晴一、加藤満、橋本務、平岩康毅▽非常勤取締役 熊本義宣、長谷川孝成▽非常勤監査役 杢さおり、酒巻(井口)沙央里▽役員顧問清水啓一
イートアンドホールディングス(HD)の26年2月期連結決算は、売上高405億円(前年比8.4%増)、営業利益11億円(同4.7%増)、経常利益11億円(同11.6%増)といずれも過去最高となった。当期純利益は25年2月期に関東工場出火に伴う受取保険金…続きを読む
テーブルマークの26年冷凍デザート事業は、引き続きホテルビュッフェなどの外食への提案を強化する。焼成菓子の高付加価値商品「タルト」に6号Mサイズを追加。品位グレードはそのままにコストとサイズの使いやすさを付加した。フリーカットケーキには「トロピカルフ…続きを読む
日東ベストの26年3月期業務用冷凍デザートは、前年を上回って着地する見込みだ。給食分野で行事食向けが伸長した焼き菓子が前年を超えた。ゼリーは前年並みの着地を見込む。今期、給食向けは使いやすい価格設定の商品提案を強化。外食分野では、ホテルバイキング向け…続きを読む
ヤヨイサンフーズは26年度、外食市場開拓に力を入れていく。カット済みゼリー「アレンジダイスゼリー」と26年春の新商品「ふわぷっち蒸しぱん」の2軸で展開。オペレーションの効率化はもちろん、目を引く色合いやカスタマイズ性を生かしてユーザーの独自色打ち出し…続きを読む
味の素冷凍食品の前期業務用冷凍デザート売上高は、前年超えの見込み。注力したホテル業態を中心に拡大し、給食業態の不振をカバーした。今期は朝食やアフタヌーンティーなどオケージョンの拡大提案を継続するほか、チェーン系のビジネスホテルや外食といった新たな業態…続きを読む
業務用冷凍デザート市場の25年は本紙推計でほぼ前年並み、末端金額ベースで540億円前後で着地したとみられる。宴会やパーティー、アフタヌーンティーといった食シーンの広がりでホテル業態が好調だった。26年は引き続き外食業態に力を注ぐ動きが目立つ。特にビジ…続きを読む
イートアンドホールディングス(HD)は27年2月期、来期から始動の新中期経営計画で描く成長戦略の基盤固めを急ぐ。約66億円を投じて建設中の九州工場(宮崎県都城市)が12月に竣工し来年2~3月に稼働させることで、大幅な増産を見込む。海外戦略では北米初の…続きを読む