ニッスイは、今年4月に岩手県大槌町で発生した山林火災からの復旧・復興に向けて、同町へ300万円を寄付した。グループ会社のニッスイサーモンが、20年から同町でサーモン養殖事業を行っており、支援を決定した。 今回の山林火災ではニッスイサーモンの従業員が…続きを読む
ニッスイは9月1日から、家庭用冷凍食品・加工食品、業務用冷凍食品の一部商品の出荷価格を2~30%引き上げる。原材料価格高騰、国内外での人件費の増加、燃料・包装資材費、物流費の上昇が続いており、企業努力によるコスト吸収が難しい状況となったため。 品目…続きを読む
ニチレイフーズは8月1日納品分から家庭用・業務用商品のほぼ全品の出荷価格を改定する。家庭用は約5~20%、業務用は約5~17%の値上げとなる。一部商品は規格変更に伴う実質的な価格改定を行う。中東情勢の緊迫化に伴い、原材料価格や動燃料費の上昇が続いてお…続きを読む
極洋は家庭用冷凍食品を9月1日納品分から、業務用冷凍食品を10月1日納品分から値上げする。原材料価格や燃料費、物流費、包装資材費、人件費などが上昇しているため。中東情勢の混迷とナフサ不足に伴う包材高騰にも対応。値上げ幅は家庭用冷食で約2~3%、業務用…続きを読む
3月1日付 ▽アクアプラットフォーム代表取締役社長(ニッスイ水産事業第四部流通推進課長)倉田雅章 3月2日付 ▽ハチカン代表取締役社長(ニッスイ食品生産推進部)山川智彦 4月20日付 ▽キングアンドプリンス代表取締役社長最高経営責任者CEO…続きを読む
冷凍野菜の輸入メーカー・商社などで組織する輸入冷凍野菜品質安全協議会(凍菜協)は5月26日、東京都千代田区の主婦会館プラザエフで第23回総会を開催し、26年度事業計画案・予算案などすべての議案を原案通り承認した。中井清典会長は同日、周囲の農地からのド…続きを読む
●業務用10億食を超える 市販用V字回復で上昇 日本冷凍めん協会が毎年実施している冷凍麺年間生産食数調査の結果レポートがこのほど公表された。同協会によると25年(1~12月)の総生産食数は、23億5444万食(前年比14.7%増)と前年を上回った。…続きを読む
●独自加工技術を強みに ニチレイフーズの25年3月期の家庭用冷凍麺販売状況は、前年比1桁増で着地した。商品数の拡大に加え、既存商品のブラッシュアップを実施したことが奏功した。今期は、現在の市場にはないような価値の商品を提供していくことで、市場全体の…続きを読む
●初のワンプレート品 テーブルマークの前期(25年1~12月)の家庭用冷凍麺販売状況は、素材麺および具付き麺ともに、ほぼ計画通りの売上げで推移し、前年実績を超えて着地した。長期化する夏場に向けた提案を強化したことに加え、年間を通じてブランディング活…続きを読む
●強みのアイテム拡充へ 日清食品冷凍の25年度(25年4月~26年3月)の販売状況は、拡大する市場をさらに上回って着地した。中でも、ラーメンの汁なしタイプ商品とパスタが大きく寄与した。今期は、これらの商品を未利用のユーザーに対してアプローチを継続し…続きを読む