ローソンは中食商品の冷凍化を本格的に展開する。16日から冷凍調理パンの取り扱い地域と店舗を増やし、約4600店で販売する。中食商品の冷凍化を進めており、すでに11月からは冷凍おにぎりを東北地区、山口県、広島県、島根県の一部、沖縄県を含めた約1万200…続きを読む
味の素冷凍食品は26年3月2日納品分から家庭用の冷凍米飯類6品の価格改定を実施する。値上げ幅は約12%。原料米などの価格上昇傾向が今後も継続すると見込まれ、企業努力で吸収することが困難になったため。(山本大介)
日本アクセス主催の消費者投票企画「フローズンアワード(フロアワ)2025」の表彰式が11日に開催され、グランプリに味の素冷凍食品の「AJINOMOTO BRAND ギョーザ」とハーゲンダッツ ジャパンの「ミニカップ ザ・ミルク」が選ばれた。「ギョーザ…続きを読む
CJ FOODS JAPANは、グローバル韓食ブランド「bibigo」のマンドゥシリーズに特化した組織「bibigoマンドゥ事業部」を立ち上げた。部長にお笑い芸人の狩野英孝を任命。同シリーズの魅力発信に注力する。 金炳圭社長は3日の発表会で「bib…続きを読む
ケンコーマヨネーズはいつもと変わらないおいしさで自然な減塩を実現するブランド「たのしお」から和惣菜3品を展開している。健康需要をかなえるとともに、関心の高まる和食文化の魅力発信を進める。 同社の上期調味料・加工食品事業は、原材料価格の高止まりなどコ…続きを読む
25年の冷凍食品市場は6年連続で前年を上回り、国内生産額が8000億円超えとなりそうだ。生産量は上期の価格改定による一時的な数量減が見られたものの後半の販促展開による巻き返しで、通期は前年並みの見込み。9日の日本冷凍食品協会年末会見で藤江太郎会長は、…続きを読む
サツマイモ人気は高い。中でも蜜たっぷり、しっとり・ねっとり食感と黄金色の安納芋には根強いファンがいる。エス・ワールドは種子島産安納芋の生産量減少への対策として、特定のインドネシア産サツマイモとの遺伝子検査を行い、同族品種との結果を得て昨年、業務用・加…続きを読む
ニッスイは家庭用・業務用商品の値上げを実施する。 家庭用の練り製品やフィッシュソーセージ類68品を26年3月1日納品分から約3~10%値上げ。家庭用冷凍食品の米飯類・食卓惣菜類・弁当惣菜類・冷凍野菜など37品を26年3月2日納品分から約2~34%値…続きを読む
今川焼の最需要期(12月~2月)を前にニチレイフーズは3日、本社でファンと社員が交流する「ニチレイほほえみテラス『今川焼』カフェイベント」を開催した。冷凍食品「今川焼」の開発裏話やマーケッターによるこだわりを消費者に直接伝え、ファンからは要望を聞くな…続きを読む
25年の冷凍食品市場は6年連続で前年を上回り、国内生産額は8000億円超えとなりそうだ。生産量は上期の価格改定による一時的な数量減が見られたものの後半の販促展開による巻き返しで、通期は前年並みの見込み。(山本大介) ※詳細は後日電子版にて掲載いたしま…続きを読む