日東ベストは千葉県習志野市の物流施設「LOGI FLAG COLD 習志野 I」にテナントとして入居し、同社関東配送センターを移転する。同社は従来の施設に比べ、保管量約3倍の冷凍冷蔵倉庫を関東エリアで運用することとなり、より機動的できめ細やかな物流対…続きを読む
コメの店頭売価が下落する中、生米の代替として需要が高まっていた主食カテゴリーで、販売に明暗が分かれている。パックご飯や冷凍米飯は前年の代替特需の反動で、1~7月までの販売数量が2桁減で推移。一方で、冷凍麺は経済性に加えて簡便性や高品質が受け入れられ定…続きを読む
味の素冷凍食品は秋の新商品「黄金炒飯」発売を記念して、監修の名店「兆徳」(東京都文京区)で7日午後5時30分から24時間限定で同品を店舗で提供する「裏兆徳」をオープンした。開店前に本社(東京都中央区)で行った説明会で、兆徳の朱徳平店主から同社へ、のれ…続きを読む
キンレイは1日、冷凍具付きうどん・ラーメンとして展開する、同社主力ブランド「お水がいらない」シリーズから、新商品「お水がいらない大盛り 豚ラーメン」=写真(上)、「同スタミナラーメン」=同(下)=の2品を全国の量販店などで、販売を開始した。これら2品…続きを読む
【九州】日本アクセスは4~23日の期間で、「チン!するレストラン in FUKUOKA」を福岡アイランドシティフォーラムで開催している。同企画は、冷凍食品とアイスクリームの需要創出、市場活性化を目的とした食べ放題イベント(完全予約制)。2022年の東…続きを読む
ニチレイフーズは1日、本社ビル(東京都中央区)1階に、従業員をはじめ来訪者や地域の人が気軽に立ち寄れる店舗「ニチレイほほえみテラス」をオープンした。 これまで同社商品が購入できる「ニチレイコーナー」の店舗を改装し、リニューアルオープンした。社内公募…続きを読む
ニチレイフーズの4~7月の家庭用冷凍麺販売状況は、前年の実績を超えて推移している。今春から展開した「レンジで冷たい」シリーズを中心に、安定した需要を維持できていることが要因だ。秋冬に向けては、成長を続けるパーソナルユース市場における、新たな顧客層の獲…続きを読む
テーブルマークの上期(26年1~6月)の家庭用冷凍麺販売状況は、金額・数量共に前年の実績を超えて推移している。その要因として、主力のうどんカテゴリーが売上げ増に大きく貢献したようだ。さらに、冷凍麺の事業拡大に向けて投入した、春夏の新商品も好影響をもた…続きを読む
東洋水産の25年度(25年4月~26年3月)の冷凍麺販売実績は、価格改定により家庭用が前年割れとなるも、業務用は外食ルートが好調で引き合いも増加し、前年超えで着地した。26年度の4~6月は、ほぼ前年並みで推移している。下期は、家庭用では「マルちゃん焼…続きを読む
日清食品冷凍の4~7月の販売状況は、金額ベース・数量ベースともに前年を超えて好調な冷凍麺市場において、それらを上回って推移。特に、同社が強みとするラーメン商品が躍進し、他カテゴリーをけん引しての結果だ。今秋冬は、より物価高騰が色濃くなる中で、消費者か…続きを読む