味の素冷凍食品の前期業務用冷凍デザート売上高は、前年超えの見込み。注力したホテル業態を中心に拡大し、給食業態の不振をカバーした。今期は朝食やアフタヌーンティーなどオケージョンの拡大提案を継続するほか、チェーン系のビジネスホテルや外食といった新たな業態…続きを読む
業務用冷凍デザート市場の25年は本紙推計でほぼ前年並み、末端金額ベースで540億円前後で着地したとみられる。宴会やパーティー、アフタヌーンティーといった食シーンの広がりでホテル業態が好調だった。26年は引き続き外食業態に力を注ぐ動きが目立つ。特にビジ…続きを読む
イートアンドホールディングス(HD)は27年2月期、来期から始動の新中期経営計画で描く成長戦略の基盤固めを急ぐ。約66億円を投じて建設中の九州工場(宮崎県都城市)が12月に竣工し来年2~3月に稼働させることで、大幅な増産を見込む。海外戦略では北米初の…続きを読む
【関西】淡路屋はケンミン食品と共同開発し、昨秋まで大阪・関西万博会場内で販売していたグルテンフリー(GF)商品「GF ひっぱりだこ飯」をもとにした冷凍商品「冷凍 GF ひっぱりだこ飯 3食セット」(税込み2980円)=写真=を、13日から淡路屋オンラ…続きを読む
冷凍食品の消費拡大が続いている。日本冷凍食品協会が16日に公表した25年の国内生産・輸入合算の国内消費量は、調査開始以来初めて300万tを超えた。総人口で割った国民1人当たりの年間消費量は前年から1kg増えて24.6kgの過去最高を更新。金額ベースで…続きを読む
冷凍食品の消費拡大が続いている。日本冷凍食品協会が16日に公表した25年の国内生産・輸入合算の国内消費量は、調査開始以来初めて300万tを超えた。総人口で割った国民1人当たりの年間消費量は前年から1kg増えて24.6kgの過去最高を更新。金額ベースで…続きを読む
商品概要:きめの細かい絹ひきそば粉を5割使用した、ほのかな甘みと歯切れの良さが特徴の、白く透明感のある冷凍更科そば。凍ったまま半分に割って使えるミニダブル製法。調理方法は、電子レンジ、ゆでる。 商品名:冷凍 更科そば(絹挽きそば粉使用)<ミニダブル> …続きを読む
ニチレイフーズは、クラウドサービスを提供するResilireのサプライチェーンリスク管理ができる「Resilire(レジリア)」の本格運用を開始した。食品原料サプライチェーンを可視化し、自然災害に備える供給網を構築していく。 ニチレイフーズは安定供…続きを読む
【北海道】日本アクセス北海道は6日、ジャンボサイズが大好評の「なまらでかっ」シリーズから、中華札幌と共同開発した冷凍シュウマイ「北海道の肉しゅうまい」=写真=を発売した。 同商品は日本アクセス北海道が拡売を進めている、道産原料を使用した開発商品の1…続きを読む
日本アクセスは、冷凍食品とアイスクリームの食べ放題イベント「チン!するレストラン」を全国のスーパーの実店舗に広げている。岡山県のマルイと連携して25~26日に、マルイウエストランド店(津山市)で実施する。中四国エリアでは初めての開催となる。来店者へフ…続きを読む