【関西】伊那食品工業は、大阪府吹田市に構えていた大阪支店および直営店「かんてんぱぱショップ」を同箕面市に新築移転した。新支店は2月9日に開設し、支店併設の「かんてんぱぱショップ千里山店」は「同箕面店」=写真=として2月20日にオープンした。店舗には2…続きを読む
【関西】水産物の卸売を行う、うおいちと大水は7日、大阪市中央卸売市場(本場)業務管理棟16階大ホール(大阪市福島区)で「春夏用加工食品展示会」を開催した。仲卸業者、SM・量販店のバイヤーなどが来場し、春夏に向けた商談が活発に行われた。 会場には練り…続きを読む
【関西】くらこんは中旬から5月中旬ごろまで、「水戻し不要芽ひじき21g」を使った「もっちり!ひじき焼き」キャンペーンを全国で実施。商品パッケージに料理写真=写真=とそのレシピを掲載し、ヒジキの新しい使い方と水戻し不要だからこその時短レシピを広めていく…続きを読む
理研ビタミンは、今年50周年を迎える「ふえるわかめちゃん」=写真(右)=と45周年となる「リケンのわかめスープ」=同(右)=の家庭用商品のパッケージを2月以降リニューアルする。「ふえるわかめちゃん」ではブランド価値の“安全・品質”“おいしさ”を、「リ…続きを読む
◇「そのまま手軽に細ぎりくきわかめ」 理研ビタミンは引き続き「冷凍海藻そのまま手軽に」シリーズに力を入れていく。脱塩作業が不要な利便性の高さが人手不足対応・オペレーション簡素化のニーズをとらえ、支持を集めている。 「冷凍海藻そのまま手軽に」シリー…続きを読む
●大阪海苔協同組合主催の節分行事 今年で50回目 【関西】節分の恒例行事「巻き寿司千人いっせい丸かぶり」(大阪海苔協同組合主催)が今年で50回目を迎えた。節分の日の3日、大阪市北区の大阪天満宮には朝早くから多くの人が巻き寿司の事前整理券を求めて長い…続きを読む
【関西】ニコニコのりは2026年春季新製品8アイテムを3月1日、4月1日に発売する。近年の国産原料減産による店頭売価高騰で、消費者の買い控えが懸念される中、国産海苔商品のラインアップ強化と新たな食シーン提案で海苔の価値を訴求する。 「瀬戸内海産味の…続きを読む
【関西発】大阪海苔協同組合は1月23日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で「令和8年度大阪海苔業界・新年の集い」を開催し、会員企業ら32人が参加した。 あいさつした稲野達郎副理事長(大森屋社長)は「昨年まで3年連続の減量で、いまだ経験したことのない高騰…続きを読む
【中国】鰹節・だしと、海洋資源を通じて健康と食文化の発展に貢献するマルトモは、単身世帯や少人数世帯でも使い切りに便利なかつおパック「1gで使いやすいソフト6P」=写真=を3月1日に新発売する。 同品は、昨年4月に発売した「1gで使いやすいソフト15…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー 大森屋は「日本伝統の『おむすび』を通じて日本の食文化を味わってもらい海苔の美味しさを世界へ伝える」をコンセプトとしたおにぎり屋「のり結び」を出展した。各地から厳選した食材を使い、海苔の食感を楽しんでもらうため…続きを読む