◇マーケティング部 商品課MD担当 千田李奈氏 国分東北の25年10月から26年6月までの乾物販売実績は、金額ベースで前年比4.5%増となり、堅調に推移している。 カテゴリー別では、海苔が同8.3%増、水産加工品の削り・煮干しは同2.0%増、水産…続きを読む
◇店舗商品本部 加工食品部門 安田英祐バイヤー ●仕入れ難しい残暑商材 コープ東北サンネット事業連合の会員11生協の前期販売実績は、農産が数量で前年比3%増、金額で同11%増、水産が数量で同2%増、金額で同8%増、このうちの海苔が数量で同6%減、…続きを読む
ニッスイの缶・瓶詰を含む常温食品事業は今期、4~7月期売上高が計画通りの水準で推移した。主力の水産缶詰はサバ缶、イワシ缶ともに値上げ後も堅調な荷動きで、回復傾向が続いている。さけフレークなどの瓶詰は順調も、7月の猛暑期にやや苦戦した。9月発売の秋の新…続きを読む
【長野】6月に88歳で亡くなった伊那食品工業最高顧問、塚越寛氏の「お別れの会」が4日、長野県伊那市の同社「かんてんぱぱガーデン」で開かれた。寒天産業の近代化と需要創出に尽力し、社員や取引先、地域すべての「幸せ」を目指す「年輪経営」を実践した塚越氏。長…続きを読む
【関西】大乾は今季第3回囲入札会を開催する。 ▽日時=9月24日午前11時から見付▽場所=大阪市福島区野田1-1-86、大阪市中央卸売市場内、大乾▽予定数量=400万枚▽出品=120口で打ち切り▽不渡料=1口200円▽備考=(1)手板順位は通知到着…続きを読む
【関西】大阪市中央卸売市場内の大乾は20日、今シーズン2回目となる乾海苔入札会を開いた。幅広い価格帯のものが出品された。当日の結果は出品個数810本・308万4120枚、成立個数350本・137万0140枚、金額2110万9726円、平均単価15円4…続きを読む
東洋水産は19~21日の3日間、東京ビッグサイトで開催された展示会・第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショーに出展した。同展示会に同社が大掛かりなブースを設営して出展に臨むのは今年で3回目で、同社が取り扱う水産商品のうちの一部を案内した…続きを読む
理研ビタミンは、家庭用商品「ふりかけるザクザクわかめ」=写真=シリーズのパッケージを8月製造分からリニューアルする。 今回、発売当初から「袋の底に中身がくっついて最後まで使い切れない」という声が複数寄せられていたことを背景に、同品の袋の中央に切り口…続きを読む
日本アクセスは7月29、30日にパシフィコ横浜で開催された「秋季フードコンベンション2026」で“乾物は「入れる」”をキーワードに新たな乾物の価値を訴求した。同社では乾物を対象とした独自の消費者アンケート調査「乾物白書」を実施。調査結果に基づいた売場…続きを読む
商品概要:間食およびつまみ用途の需要に着目し、しっかりとしたかみ応えとそこから得られる満足感が特徴の“食べる小魚”。身が大きくしっかりしている長崎県産のマイワシを使用。カタクチイワシに比べてかみ応えのある食感を楽しめる。しっかりとした魚のうまみに加え、…続きを読む