理研ビタミンの「ふえるわかめちゃん」が発売50周年を迎える。同社は今期、「リケンのわかめスープ」も45周年となることから26年を“ワカメを食す・触れる機会を増やす年”と位置付け、ワカメの総需要拡大へ向けた活動を推進している。周年を新たな節目にワカメの…続きを読む
【関西】大森屋は8月17日から、「バリバリ職人」の新商品3品と、リニューアルした「緑黄野菜ふりかけ」「小魚ふりかけ」を発売する。稲野達郎社長は8日の新製品発表会で「海苔の価格が少し落ち着いてきた中で、当社の主力商品を“バリバリ”売り込んでいきたい」と…続きを読む
大森屋は8月17日に、好調の「バリバリ職人」シリーズから新たに「甘口しょうゆ味」「イカ天。瀬戸内れもん味」「旨口しょうゆ味18枚」の3品を発売する。ラインアップは全10品となり、さらなる拡販へ露出強化に努める。 「甘口しょうゆ味」(30枚、標準小売…続きを読む
ニコニコのりの今期ここまで(25年10月~26年5月)の海苔製品全体の売上高は前年比13.4%増。このうち家庭用はNB同13.4%増、PB・留め型同10.4%増で、数量ベースでは前年並みだが、価格改定による単価アップ効果で大きく増収。業務用も好調に推…続きを読む
高岡屋の25年10月期連結業績は、過去最高の売上高197億円を達成した。今期は210億円への増収を目指す。海外は高岡屋メキシコと高岡屋USA、ポーランドの高岡屋ヨーロッパの業績が好調な一方、上海高岡屋は中国国内の景気停滞の長期化が業績に影響。国内は中…続きを読む
小善本店は、26年6月の株主総会で小林善宗氏が新社長に就任した。同社は売上げの6割を業務用が占める。近年は業務用、CVS向けに偏重する施策からかじを切り、付加価値を高めた家庭用商品の開発にも力を入れる。さらに今期は海外市場への攻勢を強めていく。 2…続きを読む
白子の26年3月期の単体売上高は前年比0.9%増の141億1200万円、経常利益は1億2300万円となり、3期ぶりに黒字回復を果たした。連結売上高は同3.2%増の154億600万円、経常利益は1億9000万円と、単体同様黒字転換を果たした。 商品群…続きを読む
25海苔年度は3年連続の暴騰相場から一転、安値安定の相場展開となった。相場高はようやく一定の落ち着きを見せた格好だ。海苔業界はここ数年、有明海など主要産地での不作と記録的な価格高騰に直面。単価は大幅に跳ね上がり、CVSなどでは「海苔なしおにぎり」の販…続きを読む
伊那食品工業の塚越寛(つかこし・ひろし)最高顧問が6月29日、老衰のため長野県伊那市の自宅で亡くなった。88歳だった。葬儀は7月2日に親族のみで済ませた。喪主は長男で同社長の英弘(ひでひろ)氏。同社は9月4日午後1時30分から3時まで、伊那市のかんて…続きを読む
【関西】大阪市中央卸売市場内の大乾は6月25日、今シーズン1回目となる乾海苔入札会=写真=を開いた。出品は比較的小口が多く、応札は各社様子見の感が強かった。 当日の結果は出品個数605本・210万3906枚、成立個数141本・52万2160枚、金額…続きを読む