◇越境時代の食品産業、多様化で脱一本足打法 ●「大阪花ラング」初の専門店オープン 大阪銘菓「おこし」の老舗である、あみだ池大黒が2019年に発売した「大阪花ラング」が好調だ。累計販売個数は2000万個を突破し、昨年10月には初の専門店「花ラングガ…続きを読む
新潟県は19日、長岡・小千谷のソウルフードである「米菓と麺」をテーマに「第42回新潟プレミアムサロン」を東京・銀座の新潟情報館THE NIIGATAイベントスペースで開催した。今回は、小千谷市に本社を置く米菓企業である阿部幸製菓の阿部幸明社長による講…続きを読む
【関西】リボン食品が運営するニューヨーク発のブラウニー専門店「Fat Witch New York」が、バレンタインデー向けの期間限定商品を16日から販売している。「キャラメル」を主役にした新フレーバーや限定パッケージを用意し、「甘くてビターなとろけ…続きを読む
【北海道】セコマは12日、セイコーマートとハセガワストア、タイエー、ハマナスクラブで豊富町産生クリームを使用した「Secoma 豊富生クリームの生キャラメルガナッシュ」を数量限定発売した。 同社は冷涼な気候の豊富町で育った乳牛から搾られたコクのある…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 前期(25年7月期)は前年比4%増と過去最高売上げを記録した。主力商品「ベビースタードデカイラーメン」の価格改定による逆風を受けながらも、他カテゴリーの伸長が補完した。26年7月期の第1四半期も前年比3%増と堅…続きを読む
芥川製菓の26年バレンタインは、カカオ豆をはじめとする原材料の高騰など厳しい状況下にあるが、生活者のトレンドをとらえた商品企画開発を強化することで、25年のバレンタインを上回る実績を目指す。なお、25年末の受注状況は堅調に推移した。 26年のバレン…続きを読む
ロッテはバレンタインデー商戦に向けて、グループ4社一体となって多様化・長期化する市場を盛り上げる。「自分へのご褒美」用途が年々増えていることを背景に、自分用の高付加価値商品を強化する。特別感を提案することで新たな客層の獲得を目指す。 今回初めて8日…続きを読む
明治の26年のバレンタインは「手作りチョコ」をはじめ、誰かにチョコレートや菓子をプレゼントすることがもっと楽しめるように、準備期間に当たる1月上旬からバレンタイン当日までさまざまなコンテンツを展開する。1月6日から、サンリオキャラクターのかわいいチョ…続きを読む
カカオ高騰の中で迎える2年目のバレンタインを前に、チョコレート業界は万全の対策を立て挑む。26年のバレンタインデー当日は土曜日に当たる。かつてなら「外れ年」となるが、チョコレートメーカーや百貨店が10年単位で「バレンタイン」の意味を時代にアジャストさ…続きを読む
三幸製菓は19日から3月末まで期間限定で、「30枚 ぱりんこ のり香る梅味」(写真、参考価格税込み260円)を全国発売する。24年の初登場以来の人気商品で、今回はユーザーの声を反映し、紀州産南高梅の果汁パウダーを増量した。 同商品は発売50周年の同…続きを読む