三幸製菓は10月5日から、CVS限定商品「35g 雪の宿ミルクボール キャラメルアップル味」(参考価格税別148円)=写真=を発売する。同社ロングセラー「雪の宿」を手軽に楽しめる一口サイズのシリーズ商品で、第3弾の今回は秋の味覚をイメージした。 雪…続きを読む
ありあけは、横浜DeNAベイスターズの「JERA クライマックス セ」進出を祝して「横浜DeNAベイスターズ応援ハーバー」を4000箱の数量限定で、29日から順次販売を開始した。縁起の良い「勝ち栗」につながるハーバーが5個入った特別記念商品。パッケー…続きを読む
◇菓子卸トップに聞く ハセガワの前期売上高は369億円で前年比大幅伸長を達成し、400億円を射程に収める。首都圏を地盤とする地域卸としての強みを生かしながら、「未来型菓子卸」への転換に向け、全社を挙げた構造改革と社内変革を力強く推し進める。独自価値…続きを読む
◇菓子卸トップに聞く 高山は、今期を初年度とする新5ヵ年中期経営計画を始動し、「売上最大化」をトップ方針に掲げた。経営層・管理職の若返りや業務標準化を推進し、組織基盤の強化と事業成長の両立を目指す。黒字転換を果たし、さらなる成長に向けギアを上げ、攻…続きを読む
◇菓子卸トップに聞く コンフェックスの昆靖社長兼グループCEOは、今期連結売上高4000億円を目指す方針を明らかにした。前期はドルチェの連結化や価格改定効果で増収増益となり、売上げ規模で菓子卸首位に立った。しかし昆社長は「トップとしての実感はまった…続きを読む
◇菓子卸トップに聞く 山星屋の26年3月期は、売上高が前年比大幅増の3767億円で着地し、5期連続の増収増益を達成。第10次中期経営計画の数値目標である売上高4200億円を射程に収めた。売上げ規模は重要としながらも、「売上げは小売業さまからの信頼の…続きを読む
◆菓子卸団体トップに聞く 全国菓子卸商業組合連合会(全菓卸商連)の戸澤亨理事長(日之出商事社長)は、急激な環境変化に直面する菓子卸業界において持続可能な流通基盤の構築を急ぐ。2026年菓子業界の共通インフラとなる「電子版総合菓子カタログ」の運用を開…続きを読む
◆時代に合わせた新たな価値提供を 菓子卸業界は、菓子メーカーがここ数年で実施した価格改定の効果により、売上げ規模が拡大する一方で、販売数量の低下や物流コスト増加などの課題に直面している。こうした急激な環境変化に対応するため、業界全体での共通インフラ…続きを読む
カバヤ食品は、グミ市場の次なる成長領域として「デザート化」に挑戦する。9月29日、グミの新ブランド「ナマロワ」を全国発売。グミをデザートとして楽しむ新たな喫食シーンを創出し「デザートグミ」という新たな市場の形成を通じて、グミ市場のさらなる成長を目指す…続きを読む
ブルボンは29日、グミキャンデーの新商品「バウンシーグミ シャインマスカット味」(82g)=写真=を発売する。「フェットチーネグミ」「しゃりもにグミ」とグミの人気ブランドを擁する同社の新ブランドのグミとなる。 同商品は、シャインマスカット味のかみ応…続きを読む