はごろもフーズは4月1日出荷分から、家庭用の惣菜缶詰「おべんとうのおかず」を参考小売価格(税抜き)で34%値上げし、265円を355円とする。 弁当向けに6種類の具材を甘辛い醤油味で煮込んだ製品で、具材の原材料である国産サバなどや調味料の価格が上昇…続きを読む
【東北】全国各地の厳選素材にフォーカスした国分グループのおつまみ缶詰「缶つまJAPAN」シリーズから、岩手県産の畜産物を使った「いわて短角牛バラ肉の煮込み」(80g、税別1500円)と「奥州いわいどりのアヒージョ風」(75g、東北内=税別530円、東…続きを読む
4月1日付 〈機構改正〉 事業基盤の拡充を目的とした生産・販売拠点の増加に伴い、グループ全体の効率的な運営のため組織を見直す (1)「管理本部」の新設と下部組織の再編 ▽管理部門における各部署間の連携強化のため「管理本部」を新設する▽「経営管…続きを読む
2月2日付 ▽物流部長兼東日本受注センター長(物流部長)阿武昌克▽業務用販売部部長(名古屋支店副支店長)堀毛雅博
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年25年は原材料価格の高騰という厳しい環境下、「シーチキンSmile」や「健康シリーズ」など、パウチ製品を中心に売上げを伸ばし、今上期(25年4~9月)は数年ぶりに販売数量がプラスに転じた。創業95周年の節目…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年25年は外部環境の変化に真正面から向き合い、次の成長に向けた土台づくりを進めた一年だった。コスト上昇が続く厳しい状況の中で、主力「やきとり缶詰」が発売55周年を迎えて、他社とのコラボ企画に注力。現在、当初の…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 前期(25年9月期)を振り返ると、当社にとっては厳しい一年だった。利益面では、前々期と比べて約3分の1の水準まで落ち込んでいる。特に主力のウズラ卵は、24年2月の学校給食での誤嚥(ごえん)事故以降、販売環境が激…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 現在、当社は国産農産物の調達・加工を強みとするグループ会社の岡本食品との協業関係を強化。主力の医療用食品とドライパックに続いて、国産フルーツ冷凍事業の育成に注力し、原料栽培から1次加工・冷凍加工まで手掛ける独自…続きを読む
日本缶詰びん詰レトルト食品協会など缶詰関連8団体は8日、東京都内で新年賀詞交歓会を開き、各団体会員企業と関係省庁などから約300人が出席した。 同協会の池見賢会長(マルハニチロ社長)は冒頭、製品値上げにつながる厳しいコスト構造に触れ、「インフレ環境…続きを読む
極洋の井上誠社長は5日、年始の社内訓示で海外新規事業の改善に向けた見通しを示し、さらなる拡大のためのM&Aや工場新設など、基盤拡充策にも触れた。柱の水産・養殖事業の積極的な取組みや、食品事業では魚肉ソーセージ市場への再度の本格参入にも言及。丙午(ひの…続きを読む