アジアの米めん輸入量が24年と25年、2年連続で過去最高を更新した。大半がタイやベトナムで生産されるため、輸入量が市場の目安となり、通関統計によると、25年の年間輸入量は前年比5%(560t)増の1万1811t。22年に大台の1万tを超えた後、24年…続きを読む
ニップンの2026年春夏家庭用商品戦略は、主食の価値向上に注力する考えだ。「オーマイプレミアム」のマスターブランド戦略や冷凍パスタ、冷凍プレート商品の拡充、小麦粉に新たな強力粉の発売など“食卓をより豊かにおいしく”に貢献するグロサリー新商品16品、リ…続きを読む
国産米の新たな需要先として、“米粉めん”の普及拡大による地域振興を目指した「ご当地米粉めん倶楽部」が1日、立ち上がった。事務局を国内産米粉推進ネットワーク(通称=米粉ねっと)に置き、事業者やコメ農家、飲食店、自治体、団体、消費者など多様な立場の人々が…続きを読む
日清食品チルドは3月1日、「町中華の一品 冷しねぎそば 2人前」=写真(左)=「ガチ中華の一品 冷し麻辣麺 2人前」=同(右)=を関東・中部地区で新発売する。同社はこれらの商品で、近年の記録的な猛暑や長引く残暑によって“冷し麺”の需要が高まる一方で、…続きを読む
日清食品ホールディングス 2月11日付 〈人事異動〉 ▽常務執行役員CSO兼アジア西区総代表(常務執行役員CSO)西川恭 ※CSO=グループ戦略責任者 ▽吉田広之執行役員兼アジア西区総代表兼インド日清会長は2月10日付で退任し、2月11日付…続きを読む
日清製粉ウェルナの26年春夏の家庭用製品戦略は、市場に顕在する「おいしさ」「タイムパフォーマンス」「メリハリ消費」などのキーワードに対応した付加価値を高めた製品を投入する。 常温41品、冷凍食品19品の合計60品で初年度販売95億円を目指す。 同…続きを読む
【新潟】県の郷土食・へぎそばの乾麺「妻有そば」などを製造販売する乾麺メーカーの玉垣製麺所は、バレンタインシーズンに合わせて、へぎそばとバレンタインを組み合わせた企画「ソバレンタイン」を実施している。へぎそば文化を新しいかたちで未来につなごうと始めたも…続きを読む
明星食品は3日、同社の袋麺、カップ麺、カップスープの価格を6月1日の出荷分から改定することを発表した。原材料や包装資材の高騰、継続的な物流費や人件費の上昇に伴い、企業努力だけではコスト増を吸収できない状況となったため。 価格改定の対象商品となるのは…続きを読む
「新・信州田舎そば 小諸七兵衛」「マルボシ中華そば」「上州手振りうどん」などを展開する星野物産は、乾麺に新ブランド「麺匠ほしのや」を立ち上げる。第1弾商品は、短時間調理で本格的なコシが楽しめる「麺匠ほしのや ぶっかけうどん」(写真、320g)を3月2…続きを読む
東洋水産は16日、即席麺「マルちゃん 旨辛キムチチゲうどん」=写真=を全国で新発売する。同品は23、24年とスポットで発売した際、消費者から好評を得たことから、今回具材の卵を増量し、上期の定番商品として発売する。同社は主力の「赤いきつねうどん」「緑の…続きを読む