伊藤園の本庄大介社長は2日、「抹茶」を含む緑茶の輸出額が過去最高の380億円(1~8月)を突破、同期間だけで24年を超えて推移している状況を業界紙向けに行った決算説明会で語った。本庄社長はインバウンドでの抹茶需要拡大を背景に「11月から抹茶の生産ライ…続きを読む
【関西】石光商事の連結子会社であるアライドコーヒーロースターズは11月19日、新コーヒーブランド「巡珈(JUNCA)」から豆=写真=と粉の2種類を発売した。 焙煎方法には、コーヒーグラウンズ(コーヒー抽出後の残さ)を乾燥させてペレット燃料に加工し、…続きを読む
UCCコーヒーアカデミー東京校(東京都港区)は開校10周年を記念し、19、20日、同校受講者やコーヒーに興味があるビギナーなど、誰でも楽しめる特別イベント「UCC COFFEE ACADEMY感謝祭2025」=写真=を開催する。現在、参加者を募集中だ…続きを読む
伊藤園の26年4月期第2四半期連結決算は、売上高2624億7800万円(前年比4.0%増)、営業利益139億3400万円(同3.2%減)、経常利益149億4700万円(同2.3%増)、中間純利益95億4200万円(同3.8%増)となった。 グループ…続きを読む
●お茶処しまだが2回目の受賞 「日本茶AWARD(アワード)2025」(日本茶審査協議会、日本茶AWARD2025実行委員会、NPO法人日本茶インストラクター協会共催)は、11月29日に代官山T-SITE GARDEN GALLERY(東京都渋谷区…続きを読む
ドリンク市場のビジネスチャンス拡大を狙ったカフェ業界専門展示会「第8回カフェ&ドリンクショー関西」では、パン専門店やスイーツ業界関係者に向けた情報も満載で、多くの人が来場した。 マルコメは、従来の植物性ミルク使用ラテの課題を独自発酵技術で解決したコ…続きを読む
◆各地ベンダーに聞く 愛知県北部を中心に5店舗を展開する一宮市の旬楽膳の今期(26年3月期)ここまでの茶系カテゴリーの状況は、売上げ・買上点数ともに前年比2桁増と好調に推移している。現在、健康志向と並行して個食化に伴い簡便志向が高まっている影響で、…続きを読む
◆各地ベンダーに聞く ●手軽なドリップバッグ好調 山城物産の直営店舗である宇治和束園が、昨年のリニューアル以降、注目を集めている。5月に在阪メディアの人気番組に取り上げられ、近々カフェメニューの一つが公共放送のワンコーナーで紹介予定だ。「適正価格…続きを読む
◆各地ベンダーに聞く ●地場産野菜・果物も積極展開 静岡市清水区から山梨県甲府市までをつなぐ国道52号線沿いにある道の駅なんぶ(村の駅運営、山梨県南部町)は、地元南部町の特産品「南部茶」を使った「なんぶ茶ぷりん」や「南部茶きんつば」などの独自商品…続きを読む
◆各地ベンダーに聞く ●背景にブランディング強化 南山城が運営する道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村は、昨年とほぼ遜色ない盛況な状態が続いている。京都府相楽郡南山城村は宇治茶の一大生産地で、同店舗にも豊富な「村茶」が並ぶ。売場には、高価格帯の茶…続きを読む