◇青森・山形県産地動向 2024年産のリンゴ集荷量は、4400tだった。かつては5000t集荷していた。県別で見ると県内が1500t、青森県が1300t、残りが長野、岩手、秋田で福島県も160tある。県内は系統から、県外は商系。原料集荷が厳しい状況…続きを読む
◇青森・山形県産地動向 2025年産集荷量は昨年11月中旬で前年比3%増程度だが、23年度の80万箱(1箱20kg)と比較すると開きがありすぎる。ただ鳥害が発生し、11月中旬から加工用に多く回ってきた。最終的に60万箱とみていたが、70万箱近くまで…続きを読む
◇青森・山形県産地動向 2025年の原料集荷量は1万8000tから2万tを計画しているが、1万5000tで終わるだろう。原料価格は5年前のおよそ2倍に跳ね上がっている。農協組織だから他の工場とは違い、生産者への還元も大事で、利益優先だけで走れない。…続きを読む
◇青森・山形県産地動向 2024年産の青森県のリンゴ生産量は37万0500tと、昨年に続き37万t台となった。前年夏の高温影響で花芽の数が減り着果数が確保できず小玉傾向で、収穫量減少の結果をみている。このため、県産リンゴの販売価格は昨年に続き高値で…続きを読む
農林水産省が25年5月に発表した全国の2024年リンゴ収穫量は60万9200t、出荷量は55万4900tでそれぞれ前年比1%増となった。結果樹面積は3万3700ha、同3%減。10a当たり収穫量は1810kg、同3%増だった。東北の県別収穫量は青森県…続きを読む
ポッカサッポロフード&ビバレッジは、19年から自社園地でレモン栽培を行う広島県大崎上島町でレモンの価値啓発や生産振興に取り組む。このほど大崎上島町の大崎小学校で、付近の小学校を含む児童29人を対象に「レモン食育」出前授業と同社のレモン園地で収穫体験を…続きを読む
ポッカサッポロフード&ビバレッジの「ポッカレモン100」「キレートレモン」ブランドが好調だ。レモンの持つ健康機能への期待を追い風に、両ブランド共に金額ベースで25年度(1~12月)過去最高を見込む。 「ポッカレモン」は、1957年の発売以来、生のレ…続きを読む
商品概要:「デルモンテ ピュレフルーツ」シリーズ新アイテム。皮ごとしぼったオレンジと愛媛県産ポンカン、リンゴをブレンドした。オレンジとポンカンの爽やかな甘みと程よい酸味、つぶつぶとした果肉感を楽しめる。同シリーズは、果実100%(生果実換算比)で、1袋…続きを読む
商品概要:「野菜生活 100 季節限定」シリーズ新アイテム。20種の野菜と4種の果実を使用し、上品な甘さが特徴の熊本県産デコポンの味わいの野菜、果実100%ミックスジュース。砂糖不使用で、1日分のビタミンCを摂ることができる。朝食のともや、リフレッシュ…続きを読む
商品概要:「野菜生活100 本日の逸品」シリーズ新アイテム。酸味が少なく濃厚な茨城県産紅ほっぺの味わいの野菜&果実100%ミックスジュース。果実のピューレーをぜいたくに使用し、濃厚な味わいと豊かな香りが楽しめる。砂糖不使用。野菜汁50%、果汁50%の1…続きを読む