●AI・環境対応技術が集結 日本包装技術協会(JPI)は4日、東京都内で「TOKYO PACK2026(第31回東京国際包装展)」の記者発表会を開き、10月14~16日に東京ビッグサイト東1~3、7、8ホールで開催する展示会の概要を発表した。 今…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)主催の「TOKYO PACK2026」(10月14~16日まで東京ビッグサイトで開催)の記者発表会で、クラウン・パッケージとA&Cサービスは、食品業界の環境負荷低減や物流現場の省人化に貢献する包装・物流ソリューションを発表し…続きを読む
フクシマガリレイは、アイススラリーを生成する「業務用過冷却冷蔵庫」のラインアップに新たに小型2機種を追加し、8日から発売した。限られたスペースにも設置しやすい省スペース設計で、物流・製造現場でのコンディショニングや熱中症対策を手軽にサポートする。飲食…続きを読む
東洋製罐グループでプラスチック容器の製造販売を手掛けるメビウスパッケージングは、ワタミと大誠樹脂の協力を得て、飲食店で使用された除菌アルコールや洗浄剤向けの減容プラスチックボトル(減容ボトル)を自主回収・再資源化し、リサイクル材25%以上含有の減容ボ…続きを読む
埼玉工業大学とコーワプラスは、農業副産物のもみ殻を60%含むポリプロピレン系プラスチック材料による食器の成形技術を共同開発した。石油由来成分を40%に抑えながら実用的な物性を確保し、成形品の再利用も可能なことを確認した。今後は総合資源循環事業を展開す…続きを読む
テトラパック(本社=スイス・ローザンヌ)は、スペインの水産食品メーカーJealsa社と協業し、業界初となる常温保存可能なツナ製品向け紙容器を開発した。紙容器「テトラ・リカルト」を採用し、スチール缶に代わる新たな選択肢として食品メーカーへの提案を進める…続きを読む
●金額増・数量減の傾向鮮明 日本包装技術協会(JPI)が4日発表した「2025年日本の包装産業出荷統計」によると、同年の包装産業全体の出荷金額(生産金額含む)は前年比0.8%増の6兆6666億円で緩やかな微増傾向となった。その内訳を見ると、出荷金額…続きを読む
●微生物活用で産業創出 フジワラテクノアートは、FOOMA AWARD2026で経済産業省製造産業局長賞(最優秀賞)を受賞した「小型通気式固体培養装置」を通じ、微生物を活用した新たな産業創出への取り組みを進めている。FOOMA JAPANの同社ブー…続きを読む
食品容器大手のエフピコは、蓋が確実に閉まる新構造の折箱容器「WUO角」シリーズを発売した。弁当・惣菜売場で高まる高付加価値商品の需要に対応するとともに、バックヤードでのパック作業効率化や持ち帰り時の蓋外れ防止につなげる。 新製品は、容器の内装部分に…続きを読む
食品容器大手のエフピコは、精肉や鮮魚から発生するドリップを保持する独自技術「ドリップポケット」を搭載した新容器を発売した。汁漏れによる消費者の不満解消に加え、スーパーマーケットやプロセスセンター(以下、PC)で発生する吸水紙の設置作業、パック詰め直し…続きを読む