パナソニックの冷蔵庫AIカメラを活用した家庭系食品ロス削減の取り組みが、環境省と消費者庁による2026年度「食品ロス削減推進表彰」で、「食品ロス削減推進表彰審査委員会特別賞」を受賞した。AI・IoT技術を活用し、家庭での食材管理や使い切りを支援する取…続きを読む
包装ビジネスを巡る環境は、世界的な環境課題や各国の法規制厳格化によって大きな転換期を迎えた。14日から16日まで東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK2026」は、脱プラスチックやカーボンニュートラルといっ […]
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◇小間番号7M29 A&Cサービスは、食品・物流業界が抱える人手不足や環境対策などの課題を解決する最新ソリューションを幅広く提案する。今回、従来の機器販売や定額課金型のレンタルに加え、一定期間機器を試用できる新たなレンタルサービスも紹介し、設備導入…続きを読む
◇小間番号3N01 クラウン・パッケージは、木材資源を一切使わないアップサイクルペーパー「ピュアパームライナー」を上市する。パーム油の搾油後に発生する副産物「EFB(パームヤシ空果房=ヤシカサ)」のパルプを100%使用した新しい原紙で、東3ホールの…続きを読む
大森機械工業は、「生産性の向上」「環境対応・省資源化」「フードロス削減」をキーワードに、横ピロー包装機や深絞り包装機の実機3台の実演を行う。 高速横ピロー自動包装機「NSW-7000-BX-BIF」は、フィルムの絵柄合わせをしながらの接合を可能とす…続きを読む
◇小間番号2N05 アンリツは今回、製造現場の省人化・効率化につながる品質保証ソリューションを多数展示する。X線検査機「XR76」シリーズは、新開発のX線センサーと画像処理技術で、微細な異物を高感度で検出し、誤検知を起こす確率も大幅に低減させた。前…続きを読む
◇東京ビッグサイトで10月14~16日 日本包装技術協会(JPI)は10月14~16日の3日間、東京ビッグサイト(東1-3、7、8ホール)で、世界有数の国際総合包装展である「TOKYO PACK2026(東京国際包装展)」を開催する。同イベントは、…続きを読む
TOPPANグループのイタリアのフィルムメーカー、Irplast(イルプラスト)は、環境配慮型パッケージの基材となる高機能BOPPフィルムの新製造ラインを導入した。同時二軸延伸技術を活用して、既存設備と合わせて工場全体で年産最大約3万tの供給体制を構…続きを読む
明治とTOPPANは、10月1日~11月30日まで、「明治ブルガリアヨーグルト」の紙カップ回収に取り組む。横浜市内のイオン・イオンスタイル・イオンフードスタイル13店舗で行う。回収した紙カップはオリジナルグッズへ再製品化し、27年に開催される「202…続きを読む
日本テトラパックは10月14~16日、東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK 2026」に8年ぶりに出展する。国内未導入の新容器を初披露するほか、プロテイン飲料や栄養補助食品、コーヒー、茶系飲料、機能性飲料などの国内外の製品・市場トレンド…続きを読む