丸美屋食品工業は3~4月に「春のディスプレイコンテスト」を行い、全国大賞に高知県のハマヤ「サンシャインしまんとハマヤ店」など4店舗を選んだ。しまんとハマヤ店は審査基準の売場のボリューム感、オリジナリティー、購買喚起を高レベルで両立し、最高得点で3連覇…続きを読む
アイリスオーヤマの大山晃弘社長は23日、小泉進次郎農林水産大臣と意見交換を行い、政府備蓄米の市場流通促進と食品供給の安定化に向けた取り組みを報告し、今後の政策に関して話し合った。品質検査の簡易化と基準明確化や農業の持続可能性に向けた企業参入のあり方な…続きを読む
サントリーは26日、サントリー大阪工場(大阪市港区)内に、新たに蒸留器などの生産設備を新設したと発表した。来春始める見学ツアーの一部施設も初公開。大阪工場はボタニカル(草根木皮)で香り付けした蒸留酒「ジン」などを造る西の重要な生産拠点。今回計65億円…続きを読む
【関西】UHA味覚糖と近畿大学薬学部は24日、アスリートのパフォーマンス向上と健康支援を目的とした新プロジェクト「KISS LABO sports」を始動することを発表した。同日から多賀淳薬学部教授の監修の下、同社グループの完全食ブランド「COMP(…続きを読む
【関西】カネ美食品は、大阪府大東市の太成学院大学高等学校に通う2、3年生約40人を対象に「秋の食材を使用した弁当の開発」をテーマに、全3回の出前授業を5月から6月にかけて実施した。市場調査、企画立案、食材調達、商品試作、売場づくりなど、商品を販売する…続きを読む
湖池屋は日本のポテトチップス文化を深化させる。佐藤章社長が2024年5月に新事業戦略で掲げた「高付加価値戦略」の先を目指す「超付加価値戦略」の具体的な4事業戦略のうちの一つである「カルチャーの創造」の取り組みとして推進する「湖池屋ファーム 究極のポテ…続きを読む
特殊冷凍装置を専門に展開するデイブレイクが開発した冷凍寿司が今月から、米国大手の日系スーパーマーケットチェーン・ミツワマーケットプレイスで発売開始された。日本国内で開発された冷凍握り寿司が、米国小売市場で、定番商品として本格導入されるのは初めて。同チ…続きを読む
●フェアトレード・ラベル・ジャパンと連携 【関西】トーホーはフェアトレード認証コーヒーの調達量を2035年1月期までに1.5倍に拡大する。開発途上国の生産者支援と気候変動対策を図ることを目的にフェアトレード・ラベル・ジャパンと戦略的パートナーシップ…続きを読む
鉄道コンテナ輸送は、輸送モードの中でCO2排出量が最も少ないという優れた環境特性に加え、大量の物資を少ない労働力で運ぶことができる労働生産性の高い輸送手段だ。全国通運連盟は日本貨物鉄道と共同で、鉄道コンテナ輸送の認知度向上と利用促進を目指し、「鉄道コ…続きを読む
学校パン給食推進協議会の桑野龍一会長は19日、東京都内で開催した第7回通常総会で学校給食パンについて、多くのコスト増や児童数の減少で極めて厳しい環境下にあるとし、「最大の問題は学校給食無償化だ」と指摘。「3党合意によって来年度に実施予定だが、文部科学…続きを読む