◆「クッキングメタボロミクスが拓く食品分析の未来」 京都大学大学院農学研究科農学専攻品質科学講座・及川彰教授 私たちが日々食べている食品には、何種類くらいの成分が含まれているか想像したことはあるだろうか。味に関わるブドウ糖などの糖類やグルタミン酸ナ…続きを読む
◆「おいしさのAI解析技術」 静岡県立大学食品栄養科学部食品化学研究室・伊藤圭祐准教授 フレーバーホイールは、食品・素材のおいしさを言語表現(風味キャラクター)として体系的に整理した風味解析ツールである。他者間で風味認識を共有できることから、さまざ…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は8月19日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「多角的なアプローチによる食品のおいしさの科学的評価」をテーマに、工学院大学先進工学部応用化学科・飯島陽子教授が座長を務め、Webライブ配信を含め…続きを読む