コープ東北サンネット事業連合の供給高の約半分を占める、みやぎ生協の25年度の供給高は前年比3.9%増、1500億円を突破した。特に店舗事業が好調で、983億7000万円だった。ただ、宅配は471億1000万円、同0.1%増にとどまった。経常剰余金は予…続きを読む
25年に創立60周年を迎えたコープさっぽろは「縮充と可能性の追求」をテーマに60周年記念事業を通じて組合員とのつながりを深め地域存続、産業振興への貢献度を高めた。26年度は「生活と共に、進化する」が合言葉で、事業高は3272億1600万円(前年比3.…続きを読む
食品小売チェーンの巨大化が進み、その影響は地域生協の事業戦略にも及んでいる。商品の開発力や調達力、価格対応力のいずれにもスケールメリットは重要だ。巨大スケールでのチェーン間競争に対応する手段として、コープ商品の集約が進み、協働販促の頻度も増えている。…続きを読む
浜乙女の今期(26年4~7月)ふりかけカテゴリー売上げは前年比5%増と堅調。価格改定を実施しない中での純増となっている。商品では「たまごが大きいたまごふりかけ」「混ぜ込み炒飯風」が好調を維持するほか、青ジソベースの混ぜ込みタイプ「香るごはん」シリーズ…続きを読む
大盛食品ではふりかけ全般で、OEM依頼が引き続き活況だという。製造工場もフル稼働で対応している。地方スーパー、他食品メーカーからの引き合いも目立つ。問い合わせがくるエリアは全国規模だ。スタンドパックや瓶など、容器形態も幅広く対応する点で支持が広がって…続きを読む
大森屋は今夏、ふりかけ主力の「緑黄野菜ふりかけ」と「小魚ふりかけ」をリニューアル。成長期の子ども向けの多彩な販促を展開し、成長期応援シリーズとしてのさらなる認知度向上と売上げ拡大につなげる。 両品は発売から30年以上のロングセラー商品。今回、“成長…続きを読む
田中食品の今期2~7月の売上高は、前年実績を上回る水準で推移している。同社では昨秋、フラッグシップ商品「旅行の友」を広く知ってもらうことや、日本の食文化であるふりかけの歴史に関心を持ってもらい普及促進を図ることを目的に5月12日を「旅行の友の日」とし…続きを読む
フタバでは、前期から今期にかけて堅調な実績が続く。引き続き伸びが大きいのが海外輸出だ。北米向け、EU向けが比較的好調に推移。最近も、北米で導入小売店舗が広がった。現地ニーズに合わせたOEM商品。ここに支持が高まっている。商社との連携がうまく取れている…続きを読む
ニチフリ食品は秋の新商品として「3味一体ふりかけ 塩こんぶ×チーズ×かつお27g」「ごまにんにく27g」を発売し、味わいやほかにない価値という分かりやすさを伝える。「3味一体」は市場で珍しい3種の組み合わせの妙と素材感、「ごまにんにく」は使い切れる量…続きを読む
三島食品の今期1~7月までの売上高は、前年比2%増で推移している。特に家庭用が同3.6%増と好調で、業務用に関しても前年実績を上回っている。 家庭用に関しては、今年1月に「ゆかり」シリーズの「ひでき」を新発売し、ラインアップを強化したことからシリー…続きを読む