日本食糧新聞社主催、日本惣菜協会、日本べんとう振興協会、惣菜サミット、日本鉄道構内営業中央会後援の第17回「惣菜・べんとうグランプリ2026」では、応募商品1321品から、10部門で最高金賞1品、金賞31品、優秀賞50品、奨励賞20品、審査委員特別賞…続きを読む
◇久保村食文化研究所代表・久保村喜代子氏 ◆食の「化石燃料清算」という現実 エネルギー危機が突きつける食料システムの構造転換 エネルギー危機は、もはや一過性ではない。「新たな常態」となり、次に揺らぐのは食料である。現代の食料システムは肥料・輸送・…続きを読む
物価高が続く中で、CVSは価格だけの勝負で他業態に不利なだけに、企画力と出来たてで顧客の支持を高める戦略だ。特に価格据え置きの増量企画は定着し、お得感やわくわく感で顧客の支持を集める。店内加工FF(ファストフード)も出来たての強みで差別化を図る。カウ…続きを読む
●規格書の変換、自動化で支援 元データの不備も補正 フジサンケイグループのエフシージー総合研究所(東京都江東区、時澤正社長)は、食品業界において多大な工数がかかっている「商品規格書」の変換業務を自動化する「規格書変換AIサービス」を開発し、2026…続きを読む
◆食卓の主要カテゴリーに SMの惣菜が食卓に上がる頻度は、鮮魚や精肉に勝るとも劣らないほどに高い。惣菜は簡便性が支持されるだけでなく、インフレ環境でも以前の価格帯に商品を残せているため、消費者にとっては買い求めやすいカテゴリーになっている。他部門に…続きを読む
日本食糧新聞社主催、日本惣菜協会・日本べんとう振興協会・惣菜サミット・日本鉄道構内営業中央会後援の「第17回惣菜・べんとうグランプリ2026」で金賞を受賞した食品スーパー(SM)、ロードサイド専門店、駅弁、メーカーの各分野の企業が集まり、惣菜・弁当開…続きを読む
原材料・エネルギー・物流コストの世界的上昇、大幅な円安による輸入コスト増に加えて、人手不足による人件費高騰や、地球温暖化など食料を囲む状況は厳しい。そこに3月からのホルムズ海峡封鎖が加わった。エネルギー供給だけでなく、原材料や包装資材の輸入に依存する…続きを読む
◆米穀業界の意見・提言 ◇全国米穀販売事業共済協同組合・山崎元裕理事長 ●代謝把握し健康づくり 一昨年から昨年にかけての米価高騰で、コメの消費量が減少したものの、人々のコメに対する関心は高まっています。その一方で、糖質を含めたバランスの取れた食…続きを読む
◆製糖業界の意見・提言 ●Webで「適糖生活」発信 「糖」は肥満の原因と敬遠されがちですが、三大栄養素の土台を成す、体にとって不可欠なエネルギー源です。理想的なエネルギーバランスでは炭水化物(糖質)が50~60%を占め、多すぎても少なすぎても健康…続きを読む
高齢化が進む中で、人々の健康への関心は高まっているが、糖質への偏見は依然根強いままだ。これを払しょくするため、製糖業界からはDM三井製糖の森本卓社長が適糖生活を提唱。米穀業界からは全国米穀販売事業共済協同組合の山崎元宏理事長が、体質は個人によって異な…続きを読む