全国納豆協同組合連合会(納豆連)の調べによると、2025年の業務用を除く家庭向けの納豆市場規模は前年比5.6%増の約2958億円、業務用を含めた市場規模は同約5%増の約3018億円だった。業務用は横ばい傾向となったが、家庭向けが大きく伸長し、初の30…続きを読む
国内の加工品向け大豆需要の計6割を占める納豆と豆腐は、課題である適正な価格形成に向けて業界間で連携を取り、4月以降の公表をめどにコスト指標の検証が進んでいる。25年の納豆市場はメディアでの話題や経済性・健康・簡便化志向とニーズが一致し好調。豆腐市場は…続きを読む
日夜、地域の食品産業を取材している支社局の記者が選んだイチオシ商品を紹介。お土産にもらってうれしいご当地商品、全国から注目を集める地元メーカー商品など、「日本の元気は地方から」と言いたくなるような独創性とクオリティーに注目。(全国支社局ネットワーク取…続きを読む
【九州発】2月25日~3月1日、JR博多駅前広場で「九州ワインフェスタ」が開催された。開催期間中は、九州各地から17のワイナリーが一堂に集結。九州新幹線全線開業15周年、JR博多シティ開業15周年を記念したワイングラス。これが付いたドリンクチケットセ…続きを読む
●試練乗り越え海外を視野 【九州発】マルキン食品は今年、創業111周年を迎えた。同社は1915年、熊本の地で「吉良製粉所」として始まった。創業当初から扱ってきたのは、日本で昔から長く食べられている伝統食品。ここには、創業者・吉良彦太郎氏が抱いた“地…続きを読む
【九州発】イズミグループのゆめマート熊本が、サニー事業を手掛け始めて約1年半が経過した。実務面での調整期間を経て、本格的にイズミ流のサニー店舗づくりが始まっている。ゆめマート熊本で、サニー事業本部を取りまとめる海谷正人氏に、現状や今後の方向性を聞いた…続きを読む
【九州発】ダイショーは今年3月、コーポレートビジョン「“楽しい味”で世界にプラスを」を体現した「つけ旨オイル」シリーズを発売した。ラインアップは「焦がし醤油味」「うま塩味」の2種類。2年の歳月をかけて部門横断型チーム「モノ創りプロジェクト」を立ち上げ…続きを読む
●品質追求の独自焙煎 【中国発】鳥取県境港市でコーヒーの製造販売を行っているBLUE OCEAN NEXTは、手作業による独自の製法で高品質なコーヒーを提供している。同社代表の乙加睦雄氏が独自の焙煎方法を研究し製造したコーヒーは、雑味が少なく、冷め…続きを読む
●麺重量増加、容器を拡大 【中国発】東洋水産の地域限定のカップラーメン「尾道ラーメン」が30日にリニューアル発売する。同品は、西日本限定商品の人気商品として展開してきたが、このたび中四国地区の限定商品としてリニューアル発売することとなった。カップ容…続きを読む
●おかずのような満足感 【中国発】田中食品は、ふりかけの新シリーズ「ごはんにあう菜」シリーズ3品(ごま・さけ・梅しそ)を2月20日に新発売した。 同シリーズは、シャキシャキ食感の「野沢菜」をベースに、「ごま・さけ・梅しそ」をバランス良く合わせたふ…続きを読む