永谷園の今3月期はお茶漬けのレギュラー品と新たな「おとなの味ごま」が好調に推移している。「お茶づけ海苔」はサンリオとのタイアップ商品を5月から限定発売。夏向きの「冷やし豆乳茶づけ」を紹介してスムーズに消費を促した。混ぜご飯の素の「おとなの味ごま」は3…続きを読む
丸美屋食品工業は今下期も従来なかったおいしさ、楽しさといった価値提案を貫く。かわいいかまぼこチップ3種の「カラフルチップ入りのりたま」、ごま油の香りが持続する「ビビンバ風ふりかけ」を6日から新発売。1~7月の上期売上げは5%増で折り返し、トップメーカ…続きを読む
お茶漬け市場は26年度、前年比2%増で推移しているとみられ、シェア8割以上の永谷園の新たな施策がけん引する。昨年末に封入を終えた東海道五拾三次カードを5月から復活し、ハローキティなどのサンリオキャラクターズとタイアップした限定カード商品を400万パッ…続きを読む
ふりかけ市場は26年度、前年比4%増で推移しているとみられ、5年連続で拡大している。社会全体でインフレが続き消費者の経済不安が消えず、節約志向が顕著となり、ふりかけが選ばれた。相場高だったコメは主食の危機と報道され、生活者の関心も高かった。26年に入…続きを読む
ふりかけ・お茶漬け市場は4月からの26年度、前年比3%増で推移しているとみられ、5年連続で拡大している。実質賃金は上昇しつつあるが、度重なる天災もあって生活・景気不安は根強い。コメ価格の下落もあって主食のご飯食が進み、経済的なご飯周り商材の代表格とし…続きを読む
●処方提案で開発後押し 三栄源エフ・エフ・アイは香料調味料製剤「サンリッチ」シリーズを活用し、おいしい減塩を実現した濃縮ラーメンスープの処方を提案。風味を損なわない、おいしい減塩食品の開発を後押しする。 「サンリッチ」シリーズは香料による特徴的な…続きを読む
●昆布由来で最適配合 アピは、昆布の成分バランスに着目した食品メーカー向け基礎調味料「REAL MIX Kombu-M」の提案を強化している。食品素材の開発・輸入・卸売企業FDJと共同開発した同製品は、昆布由来のうまみ成分を独自配合することで「おい…続きを読む
●OEM受託先にも啓発 ベル食品工業はレトルト開発の技術力を生かし、塩分を抑えながらも本格的で彩り豊かな、かるしお認定商品を展開している。第1弾「やさしいベルカレー~減塩~」の開発後、「やさしいベル~減塩~ハヤシビーフ」「同うどん用ビーフカレー」を…続きを読む
●薄皮むいたクルミ発売 ナッツ、ドライフルーツの企画製造販売会社であるナッツミーは、ナッツ・ドライフルーツ市場における「付加価値戦略」が成功し事業を開始した21年度以降、順調に成長を続ける。ナッツ・ドライフルーツ市場になかった商品を消費者に提供する…続きを読む
●メニュー開発にも貢献 ケンコーマヨネーズは25年に「楽しく+減塩」をテーマにした新ブランド「たのしお」を立ち上げた。だしの配合などの知見を生かし、既存品比で塩分30%カットとおいしさを両立させたもの。和惣菜とドレッシングを展開しており、無理のない…続きを読む