宮島醤油は、かるしお認定商品について幅広いカテゴリーで扱う。商品数は現在14アイテム。 今年1~5月の累計数量で見ると、前年比2桁増の商品が目立つ。例えば「かけしょうゆかつおこんぶ味」「減塩ごまノンオイルドレッシング」「減塩和風玉ねぎノンオイルドレ…続きを読む
兵庫県の老舗製麺メーカー田靡製麺のかるしお認定商品「塩分ゼロ極細素麺300g」の配荷が増えている。「おいしさ」や「機械麺では異例の細さ」もさることながら、「かるしお」の部分に注目し採用されるケースもある。もう一つのかるしお認定商品「キン肉麺」も多様な…続きを読む
恩地食品の「大坂のおうどん」の採用が広がっている。柔軟な食べ方提案や省人化・SDGsの助けになる乾麺の特徴、400年の歴史を持つ「大坂うどん」文化のブランド訴求などが奏功した形だ。麺に食塩を使っていないため、高血圧の人や循環器系が弱い人でも、安心して…続きを読む
ハチ食品は、国産初のカレー粉を約120年前に製造した技術やノウハウを生かし、同社のカレールウ比で塩分を50%カットしたかるしお認定付き「減塩カレールウ」を開発。塩分を抑制した健康軸だが、ぜいたくな味わいを損なわずにおいしさも備えたルウとして、おうちレ…続きを読む
たこ八の「かるしお お好み焼(ぶた玉)」が海を渡り、アジアで展開を始めた。25年秋の大阪での展示会出展を機に台湾の現地SM、香港の最大手ネット通販でも販売されている。同社は「味の良さとヘルシーさで採用されている。国立循環器病研究センターのかるしお認定…続きを読む
◆国循「かるしおプロジェクト」 国循は近年、かるしおのセミナー活動や展示会出展などを活発化している。また、生活者へ減塩の意味を直接伝える機会として、一般企業との連携協定や公的機関との協業イベントを通じ、啓発活動の広がりと認知度向上も目指す。 セミ…続きを読む
◆国循「かるしおプロジェクト」 かるしお認定制度はかねて、現状に即した基準の改善を図ってきた。24年春に区分1基準を見直し、25年末に区分2で新基準を導入した。飲食店、弁当・惣菜店、小売のデリカコーナーや冷食売場で、かるしお認定の商品を増やすことを…続きを読む
◆国循「かるしおプロジェクト」 国循が2014年から取り組む「かるしお認定制度」の認定企業が50社を突破した。食品企業の開発力と技術力で、年々独創的で魅力的な商品が生まれ、足元では、梅干しが初めてかるしお認定商品となった。直近の傾向として、ポン酢や…続きを読む
◆国循「かるしおプロジェクト」 第7回S-1g大会の国循賞金賞に初めて高校生が輝いた。1月末の最終審査会場ではプロやセミプロのチームが複数混じる中、単独参加した松本来実さん(参加名=お料理研究部)が、「減塩でも『味気ない』『物足りない』と感じさせな…続きを読む
厚生労働省所管の国立循環器病研究センター(国循)が推進するかるしおプロジェクトが関西から広がりを見せている。大阪・関西万博でのイベントや各地でのセミナーの開催はもとより、ラジオ出演など2025年の活動は多岐にわたった。国循が2年に1度開催する「S-1…続きを読む