●若手農家の力結集 コメの総合メーカー幸南食糧は、稲作農業を未来につなごうと、若手農家の力を結集し、課題解決と1次産業を盛り上げることを目的に「全国ヤングファーマーの会」を結成。農業プロとしての高い志を持って一人一人が直面する課題の解決に努め、未来…続きを読む
●山梨・長野のセブンイレブン 食育おにぎり販売 はくばく(長澤重俊社長)は、山梨県北杜市とセブン-イレブン・ジャパンの3者で、「食と健康」を核とした地域活性化の取り組みとして、市内小学生への食育授業と連動した商品開発をスタート。子どもたちの声から生…続きを読む
東洋ライスは精米関連機器大手である一方、独自開発した金芽米や金芽ロウカット玄米の製造・販売を行うコメ事業を展開している。同社は近年、農業を中心とした地域活性化やコメの生産振興、地域住民の健康増進への貢献を目指し、全国の自治体と積極的に連携している。 …続きを読む
災害用長期保存食最大手の尾西食品は防災教育にも注力し昨年、東京大学大学院情報学環開沼研究室と共同で、体験型防災教育プログラム「尾西食品×東京大学防災探求アカデミア」を実施。一般公募の中高生が、9月のキックオフから12月の研究発表会まで約3ヵ月にわたり…続きを読む
上野砂糖は創業以来、加工黒糖や黒糖蜜、きび糖、粉糖などの製造販売と精製糖および各種糖化製品の卸を行う。自社ホームページでは砂糖の正しい情報を発信し、SNSを通じて各種キャンペーンを実施。「単なる甘味料としてだけではなく、新しい形で砂糖を展開することを…続きを読む
認知症のない高齢者を対象にした認知機能に関する研究で、玄米と白米摂取を比較する6ヵ月間の介入試験を通じて、週4食という現実的な摂取頻度にかかわらず、玄米食の効果が検証された。玄米摂取群では、遂行機能(目標に向かって行動コントロールする認知機能の総称)…続きを読む
●コメ不足・価格高騰対応 消費地自治体が中心になり、コメをめぐる課題に対応する動きが始まっている。大阪府泉大津市は、生産地との連携による「コメのダイレクトサプライチェーン」を進化させ、昨年「安全・安心な食料の安定的確保に関する構想」を策定。全国の生…続きを読む
コメ不足からコメ余りに、高値から下落へとコメをめぐる状況は大きく変化し、業界は新たな対応に動き出している。「コメを選んでもらう」ための新たな視点での価値訴求や、生産、消費面での持続可能性の追求。特に、農家高齢化や異常気象、頻発する自然災害など、農業を…続きを読む
沢の鶴の25年4月から26年2月までの国内清酒事業の前年比売上高は金額ベースで6%減、数量ベースで12%減となっている。ただアイテム別では「純米酒 山田錦」の720ml瓶、300ml瓶が前年並みで好調を維持している。 24年秋にデザインをリニューア…続きを読む
白鹿ブランドを展開する辰馬本家酒造の25年4月から26年2月までの国内清酒事業の前年比売上高は、金額ベースで4%減、数量ベースで8%減となっている。「黒松白鹿 かおり 純米吟醸 プレミアム」、春夏限定商品の「白鹿 すずろ」は金額ベース、数量ベースのい…続きを読む