日本凍結乾燥食品工業会会員企業の真空凍結乾燥機の25年度の棚面積は、前年比25.3%増の1万8005平方m。棚面積は、16年度まで6年連続して拡大も、16年度以降は3年連続で前年並みだった。19年度は4年ぶりに増加し、20年度はほぼ前年並みとなった。…続きを読む
FD成型食品はここ数年、大幅な伸長を続けてきたが23、24年度は減少に転じた。25年度の総生産量は前年比15.0%増の7億1719万食と大きく伸長した。新たに2社が加入したことに加えて、各メーカーのコスト増対策が浸透したことなどもプラスに働いた。 …続きを読む
日本凍結乾燥食品工業会は今年度通常総会で25年度(25年4月~26年3月)のFD主要生産量をまとめた。同調査は同工業会加盟15社(今年度から2社加盟)への申告数量を集計したもので、アウトサイダーはカウントされていない。同工業会は毎年、食品産業向けにF…続きを読む
凍結乾燥(フリーズドライ=FD)食品の25年度生産量は素材製品、成型食品ともに前年比2桁以上の伸長と大きく成長した。今年度から新たに2社が日本凍結乾燥食品工業会に加盟したことが大きいが、コロナ禍以降の各メーカーのコスト対策や生産効率化の動きが成果を挙…続きを読む
◇小間番号7M29 A&Cサービスは、食品・物流業界が抱える人手不足や環境対策などの課題を解決する最新ソリューションを幅広く提案する。今回、従来の機器販売や定額課金型のレンタルに加え、一定期間機器を試用できる新たなレンタルサービスも紹介し、設備導入…続きを読む
◇小間番号3N01 クラウン・パッケージは、木材資源を一切使わないアップサイクルペーパー「ピュアパームライナー」を上市する。パーム油の搾油後に発生する副産物「EFB(パームヤシ空果房=ヤシカサ)」のパルプを100%使用した新しい原紙で、東3ホールの…続きを読む
大森機械工業は、「生産性の向上」「環境対応・省資源化」「フードロス削減」をキーワードに、横ピロー包装機や深絞り包装機の実機3台の実演を行う。 高速横ピロー自動包装機「NSW-7000-BX-BIF」は、フィルムの絵柄合わせをしながらの接合を可能とす…続きを読む
◇小間番号2N05 アンリツは今回、製造現場の省人化・効率化につながる品質保証ソリューションを多数展示する。X線検査機「XR76」シリーズは、新開発のX線センサーと画像処理技術で、微細な異物を高感度で検出し、誤検知を起こす確率も大幅に低減させた。前…続きを読む
◇東京ビッグサイトで10月14~16日 日本包装技術協会(JPI)は10月14~16日の3日間、東京ビッグサイト(東1-3、7、8ホール)で、世界有数の国際総合包装展である「TOKYO PACK2026(東京国際包装展)」を開催する。同イベントは、…続きを読む
日東食品工業の26年8月期昆布茶売上高は、家庭用ルート、業務用ルートともに堅調に推移した結果、前年比微増での着地となった。 家庭用ルートに関しては、原料不足や原料の高騰、資材費などの値上がりもあり昨年価格改定を行ったが、出荷数量は減少傾向にあり、引…続きを読む