包装もちのほかデザートなども手掛けるマルシン食品は、昨年12月30日に新潟市南区の白根第2工場で毎年恒例の「福ふく歳末大感謝祭」を開催した。地域の人たちに日ごろの感謝の気持ちを込めて毎年開催しているもので、今回は人気カレーチェーンの「ココイチ」ことカ…続きを読む
三幸は1月30日出荷分から9月30日まで、春夏限定企画のCFカップ商品を発売する。いずれも、おつまみやおかずにぴったりの6種類で、爽やかなユズの香りを効かせた商品も目を引く。 「いかマヨサラダ」(70g)は沖縄で人気の万能ソース「エリソース」のシー…続きを読む
地域共創に力を入れる国分関信越は近年、新潟市西蒲区のブランド野菜「にしかんなないろ野菜」のPRに力を入れている。生産者が少なく生産量が安定しないものの、ユニークで魅力的なブランド野菜を広く発信することで地域の活性化を目指している。昨年10月には待望の…続きを読む
●地域福祉施設の年越しに 魚沼地域独特のフノリをつなぎにした「妻有そば」など乾麺を製造・販売する玉垣製麺所は昨年12月16日、同社の地元である十日町市近郷の社会福祉法人など8団体に「妻有そば」を約1200食分贈呈した。同日、団体を代表して十日町福祉…続きを読む
26年の新潟県は、小売業界ではロピアをはじめ県外資本の参入がさらに進み競争が激化しする可能性が高い。また、コメを原料とする米菓やもち、包装米飯の各社が集積することから、引き続き原料米の動向に大きく左右されそうだ。一昨年夏から続くコメの高騰は依然として…続きを読む
◆サービス磨き「おいしさ」追求 新潟県内SMトップのアクシアル リテイリングは今年度、前年度方針「おいしさがドまん中大作戦!」をさらに推し進め「もっと おいしさがドまん中大作戦!」を掲げている。他社にはない商品やサービスの磨き上げで「おいしさ」を追…続きを読む
マミーマートホールディングス(マミーマートHD)は出店攻勢を強める。今26年9月期と27年12月末までに各9店、計18店の新規出店を計画する。大量出店に備えて、積極的な人材採用、業務改革を通じて効率的な運営の仕組みも整備する。25年10月1日に持ち株…続きを読む
ヤオコーは、25年11月に開設した板橋四葉店(東京都板橋区)で単体店舗数が200店に到達した。川野澄人社長は「300店体制に向けたインフラや、マネジメント体制の構築がこれからの10年の課題」という。商品戦略では、引き続き生鮮強化やSPA(製造小売)型…続きを読む
関東のSMは、特性が異なるフォーマット間の競合が注目を集める。広域から集客を図る目的来店型のフォーマットが台頭する一方、すでに店舗網(ドミナント)を構築している既存チェーンは、自社フォーマットの進化・刷新を目指す。都心部では小型モデルによるドミナント…続きを読む
◇青森・山形県産地動向 リンゴは、前年並みに集荷できればいいとの見通し。年々減少している。今シーズン集荷できる量はこのくらい、搾汁もこの程度と営業に報告し、その範囲で調整していく。オーダーがあるので搾汁をといわれても、この価格で集荷して了解いただだ…続きを読む