ヤマザキビスケットのスナックカテゴリーは、主要ブランドの「チップスター」と「エアリアル」を軸に、全ブランドが好調に推移した。生ジャガイモを原料とするポテトチップスの販売抑制を背景に、成型ポテトチップスやコーンスナックへ需要がシフト。各ブランドで投入し…続きを読む
ジャパンフリトレーのスナック事業は23年から進めてきた「独自価値強化」戦略が着実に浸透し、主力3ブランドはいずれも堅調に推移した。25年は価格改定の影響を受けつつも、配荷拡大による顧客接点の増加や手頃な価格帯商品の支持が下支えし、他カテゴリーを上回る…続きを読む
ギンビスの25年スナックカテゴリーは、堅調に着地。26年も、価格改定の影響を受けながらも主力ブランド「しみチョココーン」が下支えし、全体として好調な推移を維持している。価格環境の変化に対応しつつ、独自製法による付加価値と商品施策で需要を喚起し、安定成…続きを読む
森永製菓のスナックカテゴリーは、主力ブランドの安定推移と話題性のある施策により市場での存在感を維持した。今期は従来の子ども向け需要に加え、大人の自己消費を取り込む商品開発を強化し需要の多層化を図る。 主力の「おっとっと」はおおむね前年並みで堅調に推…続きを読む
カルビーの26年3月期第3四半期連結決算における国内スナック菓子売上高は、1786億3800万円(前年比5.5%増)と堅調に推移した。今秋の北海道産バレイショ減収の逆風下でも上期の好調な販売に加えて、第3四半期に非ポテト商品の拡販と価格改定効果が寄与…続きを読む
25年のスナック菓子市場は、原料価格やコスト上昇といった課題を抱えながらも、需要の底堅さを背景に、総じて好調に推移した。全日本菓子協会によると生産数量は28万t台で横ばいにとどまった一方、小売金額は6000億円を突破し、金額ベースでの成長が継続。価格…続きを読む
静岡県浜松市のマルマツはこれまで量販店向けチルドギョウザで「浜松餃子」の知名度を全国区に押し上げてきた。前期(26年3月期)の期初、社是に「正直」を掲げ、創業から続く味と品質を実直に守り続ける。これについて、山下裕介社長は「お客さま、当社従業員、仕入…続きを読む
●客単価上昇が追い風に 日本フードサービス協会が発表した外食市場動向調査によると、2026年1月度の外食全体の売上げが前年比8.5%増となり、21年12月以来50ヵ月連続で前年を上回った。 客数が前年比5.2%増、客単価が同3.1%増。1月は年始…続きを読む
レッドブル・ジャパンはこのほど、名古屋市のナイトクラブ「BLACK」で新商品のローンチパーティーを開催した。イベントではZ世代から支持を集めるアーティスト、LANAが登場してライブを行った。名古屋の夜に、熱狂的な一夜が生まれた。 同イベントでは3月…続きを読む
愛知県江南市でサツマイモの六次産業化に取り組む#imolabo(イモラボ)が手掛ける「プレミアムamaimo」が、農林水産省の「FOOD SHIFT セレクション2025」で東海地区唯一の最優秀賞を受賞した。これを受け、#imolabo店主の中村昭典…続きを読む