総務省統計局の「令和7年(25年)国勢調査結果」によると、人口上位20ヵ国のうち、20~25年における人口が減少している国の中で日本は減少率が最も高いようだ。人口減や高齢化による消費の縮小を見据え、全味工連や各社は輸出促進に取り組んでいる。 財務省…続きを読む
全国46組合736社が加盟する全国味噌工業協同組合連合会(全味工連)の調べによると、26年上期(1~6月)の味噌出荷量は前年を2526t上回り17万6392t、前年比1.5%増だった。微増ながら、25年は3年ぶりに前年を上回った。その勢いが継続する形…続きを読む
26年上期(1~6月)の味噌市場は25年に続いて出荷量が前年同期を上回り、近年のダウントレンドからの回復が見られた。業界では物価高による節約志向の高まりから、内食回帰が進んだことによるものとの見方もある。一方、多角的な展開で需要拡大につなげる大手メー…続きを読む
●ご当地WAONで地域貢献 利用額の一部を寄付 ご当地WAONは、イオンが全国の自治体と連携して発行する電子マネーWAONの一種で、買い物をするだけで利用金額の一部がイオン負担で地域に寄付される仕組みとなっている。北海道では2011年7月の「ほっか…続きを読む
2010年には総合スーパー(GMS)単独業態だったイオン北海道は、20年のマックスバリュ北海道との経営統合などを経て、ショッピングセンター(SC)、GMS、SM、都市型小型SM、ディスカウントストア(DS)などのマルチフォーマット展開へと大きく変貌を…続きを読む
◇本部長に聞く部門テーマと戦略 ◆管理本部・田花康一取締役執行役員管理本部長 管理本部は、強い店舗と組織づくりを基本テーマに掲げる。最も選ばれ、働きがいある企業集団を目指す田花康一取締役執行役員管理本部長に重点戦略などを聞いた。(長島秀雄) 管…続きを読む
◇本部長に聞く部門テーマと戦略 ◆ディベロッパー本部・近藤卓取締役執行役員ディベロッパー本部長 ディベロッパー本部は、館の魅力向上とアセットの最大活用に全力を尽くす。近藤卓取締役執行役員ディベロッパー本部長は快適で過ごしやすい空間・場の提供が戦略…続きを読む
◇本部長に聞く部門テーマと戦略 ◆営業本部・坂東聡取締役執行役員営業本部長兼DS事業部長 営業本部は、DSを成長ドライバーに、マルチフォーマット戦略を深化させる。エリア特性に応じて最適なフォーマットを配置するという坂東聡取締役執行役員営業本部長兼…続きを読む
◇本部長に聞く部門テーマと戦略 ◆商品本部・山本治取締役執行役員商品本部長 商品本部は、ニーズをとらえた商品開発、品揃えの最適化を進める。トップバリュ強化に加えてローカルPBの開発を積極化するという山本治取締役執行役員商品本部長に今年度の取り組み…続きを読む
◆新中期経営計画・重点戦略など イオン北海道は、31年2月期を最終年度とする新中期経営計画の始動とタイミングを合わせ、小寺博之取締役執行役員営業本部長が5月、社長に就任した。新たな経営陣による執行体制で新中計にチャレンジ、環境変化に対応しながら、既…続きを読む