きゅうぶつはトレーサビリティーを明確化し、国産原料品を中心にしてユーザーから高い信頼を得ているという。同社はもともと、1949年に椎茸などの農産物を販売する九州物産商会として設立された。歴史は70年を超える。59年には日田椎茸入札市場を開設し、業容を…続きを読む
アクタでは前期、食材値上げや、令和の米騒動もあり得意先間で苦戦が目立ったという。 前々期は価格改定を2回実施した。このため前期は増益となった。最近の動向として、同社が強いデパ地下全体では特に、提供するメニューによって明暗が分かれる。例えば、豚カツな…続きを読む
山忠は中期テーマとして、国産ヒジキ使用品について、原料価格とのバランスを見極めつつ、利用者が買い求めやすい環境を整えたいとしている。ただ同社事業も、原料を支える生産者の存在があってこそのもの。生産者の収益にもしっかり配慮を行う。 ヒジキ原料に関して…続きを読む
八ちゃん堂では昨年、ベトナムで新工場が本格稼働。たこ焼きのNB商品を中心に製造を進めている。焼成や凍結の機械は、すべて最新鋭を導入。生産能力は、最終的に1時間当たり6万粒までもっていく。ここを拠点に、東南アジア全域で市場開拓を図っていく予定だ。 国…続きを読む
ダイショーでは前期、変化の多い時代に選ばれる企業を目指し、「競争」と「共創」の二つを推進してきた。具体的には、ビジョン「“楽しい味”で世界にプラスを。」の追求、適正利益確保、組織づくりの三つにこだわってきた。 前期実績では、「秘伝 焼肉のたれ」シリ…続きを読む
さかえやグループでは、2月に蔵出しめんたい本舗をM&Aで子会社化した。もともと創業者同士が懇意にしていたことも縁につながった。まずは2年間かけ、人材面含め製造と営業をてこ入れする。一方で、蔵出しめんたい本舗はギフト用途品やばらこの取り扱いで強みを持つ…続きを読む
丸永製菓では、昨年リリースした「弾けるしゅわしゅわアイスバー」シリーズで話題性が高められたという。今期は集まった注目を実売につなげ、面での売場拡大を目指す。特に今年発売のマルチパック2品の動向は、最需要期に向けた試金石になるとみる。 一方で昨年夏は…続きを読む
ヒガシマルは昨年、「ヒガシフーズ 鹿児島丸豚ラーメン5食」で日置市の新たなイベント「戦国ハロウィン」でサンプリングを実施した。味については総じて好評だったとしている。子どもから“お母さん、これ買おうよ!”という声が飛び出す場面もあった。アンケートでも…続きを読む
サンポー食品は足元の課題として、7月1日出荷分から実施する価格改定を挙げる。希望小売価格(税抜き)で約6~10%アップとなる。今回の改定は、イラン情勢の変化が起きる前に決定した内容であるため、丁寧に理解を得ながら着実に進めていきたい考えだ。 一般消…続きを読む
五木食品では、発売から60年以上が経過した「アベックラーメン」は、超ロングセラー商品となっており、近年、スープ付きのとんこつラーメンが好評で、利用の幅が広がっている。 同社はスープ工場を自社で保有。麺とスープの相性を直接確かめながら、商品づくりがで…続きを読む