◇食品包装・機械・資材メーカー・商社トップに聞く リスパックは大盛況のうちに閉幕した大阪・関西万博で10月7~13日まで、「フューチャーライフエクスペリエンス」に出展し確かな手応えを得た。資源循環をテーマに、プラスチックの有用性や可能性を多くの来場…続きを読む
◇食品包装・機械・資材メーカー・商社トップに聞く 富士特殊紙業は食品パッケージの水性グラビア印刷を通じて脱炭素社会に貢献し続けている。また近年はレトルトパウチ包装、押出ラミネーション、軟包装用ジッパーをはじめとする製品群を同社の得意分野に育ててきた…続きを読む
◇食品包装・機械・資材メーカー・商社トップに聞く フジキカイは、食品を中心とするさまざまな商品に対応した包装機械を開発、製造し続ける業界のリーディングカンパニーだ。世界に広がる販売網と、開発からコンサルティングまで一貫したサービスを強みに「技術と品…続きを読む
◇食品包装・機械・資材メーカー・商社トップに聞く 食肉加工機械の製造・販売を得意とするワタナベフーマックは、技術力と柔軟な対応を軸に食肉用スライサーや関連加工機器の開発・販売を進める。省人化や自動化、専門性の高い製品が求められる食品加工の現場に応え…続きを読む
◇食品包装・機械・資材メーカー・商社トップに聞く ゼネラルパッカーは前々期(24年7月期)に第7次中計をスタートした。基本戦略に「飛躍的な成長に向けたグローバル展開の加速と事業領域の拡大」を掲げ、顧客ニーズへの対応力強化と課題解決型営業の実践に取り…続きを読む
食品に求められるものは時代とともに変化、高度化している。特に一般食品で近年、簡便性、デザイン性に優れた商品が売れているが、これらを作り出す機械、パッケージ、容器の技術革新なくしては語れない。加えて、SDGs、エシカル消費に対応する環境配慮型製品が求め…続きを読む
●選ばれる企業として投資を 昨今、多くの消費者は、長引く物価高により安価な商品を求める一方で、新たなライフスタイルに対応する製品やサービスを探し続けている。その中で各自が社会的課題の解決を考えたり、そのような課題に取り組む事業者を応援しながら消費活…続きを読む
真田の主力商品「京きな粉」(110g)の25年6月期売上高は前年比5.9%増。単品として2年連続で200万袋を超えるなど、順調な販売を持続している。 「京きな粉」は北海道産大豆を使用し、高温熱風による深煎り焙煎で引き出した香ばしい風味と、きめ細やか…続きを読む
山本貢資商店の25年8月期、家庭用きな粉製品の売上高は前年並みで堅調な販売を持続している。 同社は国産原料を中心に家庭用のこだわり商品を多く取り扱う。主力の「国内産有機きな粉」や「京きな粉」をはじめ、「黒ごま入きな粉」「丹波黒豆きな粉」など、幅広い…続きを読む
向井珍味堂は業務用で築き上げた信頼とブランドを強みに市販用商品の育成・強化に努める。ここ数年、「京きな粉」(110g)や「黒豆きな粉」(100g)、「有機大豆きな粉」(100g)、「有機黒ごまきな粉」(100g)、「高たんぱくきなこ」(80g)と、多…続きを読む