◆北海道の注目企業 【北海道発】北海道でたれ・スープなどの製造販売を手掛ける札幌市のアイビック食品。国内でも珍しい釣具・アウトドア用品卸グループの食品会社で、そのルーツを生かして2023年9月30日、北広島市にキャンプ・フィッシング・食が融合した体…続きを読む
【北海道発】今、北海道は酒の王国として脚光を浴びている。北海道産のワイン、ジャパニーズウイスキー、ジン、クラフトビール、そして日本酒と高品質で豊富な地元原材料をベースにオール北海道へのかじ取りに道外、海外からの注目度が高い。冷涼な気候が育む個性豊かな…続きを読む
●独自性ある地域食、もっとアピールを 全国支社局ネットワーク特集は、日本列島を網羅した日本食糧新聞社の九つの支社局のネットワークを生かし、タイムリーな食の話題を各地域に常駐する記者が総力取材したものである。 北海道は道外や海外からの注目度が高い地…続きを読む
日本各地においしいご当地食が数多く存在し、それらを食べることで地元の人は日々元気をもらっている。また、ご当地食を求める観光客が街を元気にしていく。10地域の代表的なグルメを日本食糧新聞社の全国の支社・支局が紹介する。(全国支社局ネットワーク取材班) …続きを読む
24年度のベビーフード市場は、前年を下回って推移したもようだ。これまで伸長基調にあった市場だが、そろそろ少子化の影響が本格化してきていると考えられる。ただし、共働き世帯の増加を背景に、子ども1人当たりにかける養育費は増加傾向にあるとされ、市場の伸長余…続きを読む
近年、妊娠中の女性(プレママ)や授乳中の母親をサポートする商品・施策の展開が活発化している。妊娠期に生じる身体の不調や負担の軽減を目指し、フィジカルに加え、メンタル面での支援も充実に向けてさまざまな取り組みが進む。「異次元の少子化」対策として経済面で…続きを読む
日本ケロッグの25年シリアル事業戦略は、引き続き健康意識の高い消費者を主要ターゲットとして、戦略的主力製品への継続投資を推進する。特に栄養価の観点を強化し、同社独自の付加価値を提供することで、価格以上の価値を実感できる製品開発とマーケティングに注力。…続きを読む
カルビーの25年3月期第3四半期(24年4~12月)までの国内シリアル事業は、売上高が227億2100万円で前年比16.6%増となった。定番商品「フルグラ」の伸長継続と、企画商品の投入が間口拡大に貢献。シリアル売上げナンバーワンブランドとして、市場全…続きを読む
日本食品製造は日本で初めてコーンフレーク、オートミールを製造したシリアルメーカー。1918(大正8)年に設立。「自然の良さをそのままに」を基に、基本方針として「常に安全かつ高品質で、安心できる、健康的でシンプルな製品を北海道から提供すること」を掲げて…続きを読む
日清シスコの25年3月期第3四半期(24年4~12月)までのシリアルカテゴリー実績は、好調に推移した。値頃感のある「シスコーン」と、バリエーション豊富な「ごろグラ」の同時伸長が奏功した。 同社では昨年に引き続き各ブランドの価値を店頭やWeb、TVC…続きを読む