●機能と品質も幅広く貢献 月島食品工業はプラントベースのラインアップブランド「Poff(ポフ)」を展開している。プラントベースフードのメニュー作りに貢献することはもちろん、機能・品質面で通常メニューのおいしさ作りにも貢献する。今春リニューアルした植…続きを読む
●“野菜で作った”を伝える カゴメは、「カゴメプラントベース」シリーズで、「おいしさ」と「健康価値」を訴求し、さらなる浸透拡大に取り組む。同社の強みとなる“野菜で作った”という独自価値を生かし、日々の食卓に取り入れやすいプラントベースフードの提案の…続きを読む
●「Kara」地位確立を 明治フードマテリアは、インドネシア産ココナツミルクの主力ブランド「Kara」を展開する世界最大級のココナツ加工業者Sambu Group社、および小売用代理店のドーバーフィールドファーイーストと連携し、国内でのさらなる需要…続きを読む
●「ベジカフェ」着実に成長 ニップンが展開するプラントベースフード関連製品の4~8月の販売状況は、堅調に推移する。「ソイルプロ」の「そぼろタイプ」を中心とした素材タイプが安定して顧客から採用されていることに加え、加工品タイプの「vege cafe(…続きを読む
●エンドウ豆認知拡大図る 雪印メグミルクは、プラントベースヨーグルトのコンセプトを刷新、原料であるエンドウ豆の価値を訴求し、認知の拡大と定着へかじを切る。植物性食品ユーザーをターゲットに装いも新たに展開し、健康感をベネフィットとして提供。エンドウ豆…続きを読む
●マスキングしうま味付与 小川香料は、プラントベースフードや畜肉加工品向けにうま味調味料「OGテイスト」シリーズを提案している。高力価で深い味わいのあるコクおよびうま味を付与するとともに、植物性タンパクで課題となっている青臭さを抑えるマスキング効果…続きを読む
●配合の妙で刺し身の食感 タイショーテクノスは、「プラントベース刺し身」用の「ミックス粉」を27年の本格販売に向けて品質改良を進めている。マグロ赤身風、大トロ風、サーモン風の3種類を開発中で、ゲル化剤や竹由来食物繊維などによる配合の妙で、刺し身の食…続きを読む
●ヘルスクレームは視認性も ヤクルト本社の植物素材利用食品「豆乳の力」は、店頭・宅配両チャネルにおいて順調な推移が続いている。おいしさを追求した商品設計はもちろん、個食タイプでは「血清コレステロールを低下」させる特定保健用食品としての評価も得て、豆…続きを読む
●メニューも共同開発 不二製油はプラントベース技術ブランド「MIRACORE(ミラコア)」の価値を「原料に依存せず味を組み立てられる再現技術」と再定義した。従来のビーガン対応という枠組みを超え、対象市場や活用領域を広げている。大阪・関西万博での出展…続きを読む
●自由な設計可能を強みに ニッポンハムグループは、国内外で畜産業を営む一方で、加工食品や乳製品などの動物性タンパク質を中心とした事業を展開している。タンパク質の安定調達・供給を使命とすると同時に、新しいタンパク質の可能性を追求し、長年にわたり研究・…続きを読む