フタバ食品の25年8月期冷菓部門は前年比7%増の158億円で着地した。「サクレレモン」や「同ピンクミックス」などの限定フレーバーや、CVS各社との限定商品が好調。今春は定番品「サクレ」提案に加え、低価格ながら満足感のあるアイスバー「特デカチョコバー」…続きを読む
●「コンビネーションバニラ」定着・拡大目指す 森永製菓は「ジャンボ」シリーズを軸とした拡販戦略に引き続き注力する。今春は「バニラモナカジャンボ」を通して、同社が提唱するバニラアイスのスタイル「コンビネーションバニラ」の定着・拡大を目指す。「アイスボ…続きを読む
井村屋の26年3月期冷菓販売実績は前年比4%増の着地を見込む。「あずきバー」シリーズが購入者層の広がりを背景に堅調に推移。「やわもちアイス」シリーズのかき氷カップは、リニューアル品・新商品が好調で、伸長をけん引した。来期は既存ブランドの底上げに注力す…続きを読む
オハヨー乳業の26年3月期アイスクリーム部門の販売実績は、前年並みの118億円で着地する見込み。前期は、注力商品の「BRULEE」が年間を通じては堅調に推移したほか、ソフトカテゴリーも「ジャージー牛乳ソフト」の「ミルク味」が堅調に推移し「カフェオレ味…続きを読む
●「トッピンぎゅ~!」全国で半期展開へ 赤城乳業の25年12月期は前年を2%上回り、売上高602億円で着地した。クリーム3兄弟として注力している育成ブランド「ミルクレア」「ソフ」「フロリダサンデー」がけん引したほか、秋に発売した「ガツン、と超みかん…続きを読む
●価値訴求・話題性創出を ハーゲンダッツ ジャパンの25年12月期は前年比3%増の556億円で着地した。「ミニカップ」の「ザ・ミルク」「ガナッシュショコラ」のリニューアル2品が売上げを伸ばした。今期はブランド価値訴求と継続的な話題性創出の両輪展開に…続きを読む
森永乳業は27年3月期、主要ブランド「ピノ」「パルム」「モウ」(PPM)の強化に加え、同ブランド以外のラインアップにも注力していく考えだ。新たなチャレンジを通してシェアを伸ばしていくとともに、市場活性化にもつなげていく。 26年3月期の家庭用アイス…続きを読む
明治の26年3月期第3四半期のアイスクリーム事業は、前年比4.9%増の419億円で着地した。「明治エッセルスーパーカップ(エッセル)」では、半期の定番フレーバーとして展開した「同クッキーバニラ」が想定以上の導入点数を獲得し、ブランド全体で市場を超える…続きを読む
江崎グリコは26年12月期春夏の商品戦略としてショッパー(購入者)ファーストを骨子に掲げる。健やかな毎日を過ごす人を増やすことをミッションに、消費者との接点拡大を目指していく。季節限定フレーバーの定期的な発売も実施し、主要ブランドを中心に育成していく…続きを読む
ロッテは約10年ぶりとなる新ブランド「アジアに恋して」を発売する。Z世代をターゲットにしたアジアンデザートアイスで、日本の気候の亜熱帯化に伴う嗜好(しこう)の変化や、若年層におけるアジアンカルチャーの定着を背景に開発。ご褒美需要が多様化する中、同品の…続きを読む