◇サミット 執行役員物流統括責任者 首都圏SM物流研究会座長 武田哲志氏 ◆「共創による物流改革を推進・賞味期限のロット逆転(日付逆転)不可への対応」テーマに講演 食品物流は「2024年問題」に伴うドライバー不足と物流需給のひっ迫に直面し、このま…続きを読む
日本食糧新聞社はこのほど“食品流通業界の最先端を学ぶ特別イベント”をテーマに、「FOOD INNOVATION(フードイノベーション)2026」を開催した。製配販、物流、IT関係の15社が登壇し、各社の解説を通じて人手不足やコスト増大、AI活用といっ…続きを読む
中東情勢の悪化を背景としたナフサ(粗製ガソリン)の供給不安が、東北の調味料メーカー各社にも広がっている。ナフサ由来のPETボトルや包装フィルムなどを大量に必要とする現場では、資材の不足や値上がりが直撃。生産計画の見直しや価格転嫁を検討している企業もあ…続きを読む
丸美屋食品工業の麺用ソース「かけうま!」シリーズが春夏商戦の立ち上がりから好スタートを切った。具材がたっぷりと入ったソースを麺に絡めるだけで主食が一品仕上がる簡便性が支持され、SMやDgSの定番棚で存在感を発揮。気温が上昇する夏を見据え、シャーベット…続きを読む
ヤマサ醤油仙台支店のつゆ販売実績(25年1~12月)はストレートが全体をけん引し、金額・物量ともに前年比5%以上の伸びとなった。コメの需給問題や夏の長期化を背景に、麺の喫食頻度が増えていることから、今期はそうめん、そばつゆに加え、パスタソースの領域に…続きを読む
Mizkan東北支店のつゆ販売実績(25年3~8月の春夏シーズン)は、主力の「追いがつおつゆの素1.8L」を中心とする汎用つゆが価格改定の影響で伸び悩み、金額ベースで前年比2%減となった。その一方で麺専用のストレートつゆが同2桁増と好調を維持。昼食が…続きを読む
ヤマキ東北支店のつゆ販売実績(25年4月~26年3月)は、ストレートと白だしの両方が金額ベースで、前年比2桁増を達成した。春夏シーズンは、そうめんやそばなどの麺類と連動した、涼味コーナーの販促に力を入れ、鰹節屋本業のだしのうまさをアピールする。 商…続きを読む
キッコーマン食品東北支社のつゆ販売実績(25年4月~26年3月)は濃縮、ストレートがけん引し、金額ベースで前年を上回った。ウエートが大きい春夏シーズンの商品施策として、今期から夏の酷暑や長期化に対応した“凍らせる新感覚つゆ”を投入。最需要期にかけ、売…続きを読む
つけ・かけ、煮炊きまで1本でカバーできる山形県を代表する醤油風調味料「味マルジュウ」を製造する丸十大屋の26年1月期決算は、醤油・つゆの売上高が前年を上回った。人口や世帯人数の減少など外部環境の変化に対応し、中・小容量を成長の軸に位置付け、新規ユーザ…続きを読む
東北醤油の26年3月期決算は、売上高が前年比0.3%減の12億6139万円だった。つゆは前年実績を維持したものの、価格改定した甘酒事業の不調が響いた。地盤の秋田、山形両県の人口が減少する中、今期は主力商品の「万能つゆ 味どうらくの里」を使った簡単レシ…続きを読む