国分グループ合計の25年1~12月の即席麺販売状況は、金額・数量ともにほぼ前年並みとなったが、数量が金額をわずかに上回って着地した。低価格商品やオープンプライス商品の実績が大きく伸長したことが要因。 カテゴリー別で見ると、袋麺よりもカップ麺の方が優…続きを読む
ローソンの25年3~12月の即席麺販売状況は、前年の実績を数%上回っている。創業50周年を迎えた昨年、同社PB商品を「3つ星ローソン」とリブランディングしたことに加え、盛りすぎチャレンジなどの“お客様がおトクでワクワクする”ような施策により客足が増加…続きを読む
ファミリーマートの25年3~12月の即席麺販売状況は、前年を上回って推移している。昨今の物価上昇に伴って、コスパ・タイパに優れている即席麺が選ばれやすいことに起因していると同社は考察する。年明けからの売上げも堅調であり、25年度通期の着地においても前…続きを読む
即席麺市場は、多くのカテゴリーで値上げが続いている中、優れたコスパで、多くの消費者の心をつかんでいる。2025年4~12月の即席麺総需要は、金額・数量ともに前年の実績をわずかに下回ったものの、依然として高水準で推移している。しかし、原材料費の高騰に加…続きを読む
●日向夏商品 メディアから注目 ミツイシは市場動向として、最近は低価格のドレッシングが求められやすくなっているとみる。物価高の影響もあり、PBでも価格面で買いやすい商品に支持が集まるという印象だという。 同社には、市場開拓手法に大きな特徴がある。…続きを読む
●「ジャポネドレッシング」 肉との相性を訴求 マルヱ醤油は市場について、価格改定の動きが醤油や味噌に比べ弱いとみている。 同社でドレッシング分野をけん引するのが「柚子こしょうドレッシング」だ。同品はユズ果汁、柚子コショウ、ユズ皮をバランスよくブレ…続きを読む
●単身世帯向け商品も 富士甚醤油は、市場について、昨年は野菜価格値上がりの影響が利いたと振り返る。原料調達面では最近、玉ネギの品薄感が目立つとしている。価格改定の影響は、同社商品ではそれほど大きくないという。ただ、食費が生鮮素材に充てられる分、今後…続きを読む
●「タルタルソース」 フェアで引き合い ヤマエ食品工業のドレッシングで人気なのが、「空飛ぶ玉ねぎ使用ノンオイルドレッシング」だ。優しい甘さ、程よい酸味が特徴だとしている。「カルパッチョドレッシング」は約20年の歴史を持つ。ダイスカットされた粒感のあ…続きを読む
●キャラクターコラボも展開 チョーコー醤油は市場について、価格改定の影響は大きいとみる。長崎素材ドレッシングでは、「じゃがいもクリーミー」「すり粒たまねぎ」「大村産黒田五寸にんじん使用スウィートベジタブル」「長崎産焼きあご使用和風だししょうゆ」と4…続きを読む
●「うま塩」 主力商品群でも新商品 ピエトロでは今期特に、「プレミアムフレンチ」が好調。今期売上げ(25年4~12月累計)は前年比約75%増で推移するという。シャルドネ品種100%のブドウから作る白ワインビネガーが同品の個性を際立たせる。首都圏、関…続きを読む