◇コーヒー用クリームメーカー動向 味の素AGFは3月から順次、「マリーム」の刷新を進める。2020年以来、5年ぶりのパッケージリニューアルで、同品の本質価値である「コーヒーを濃厚クリーミーな味わいにする商品価値」をあらためて訴求する。クリーミングパ…続きを読む
24年度のインスタントクリーミングパウダー(ICP)市場は、引き続きダウントレンドとなった。ロイヤルユーザーの高齢化が進む中、各社若い世代からの獲得に焦点を当てた施策を進める。ICPの利便性や汎用(はんよう)性、何よりおいしさを生かした多様な楽しみ方…続きを読む
◇コーヒー用クリームメーカー動向 ネスレ日本は「ブライト」で、コーヒー用クリームとしての製品特徴を生かした飲用として「すぐラテ」と、飲料以外の新たな楽しみ方を広げる「追いブライト」の2軸コミュニケーションを、デジタルで展開している。25年春も、購入…続きを読む
●「ルイボスティー」 活発な製品提案 今春夏期も、家庭用紅茶市場のトレンドは伸長を継続する「水出しアイスティー」となる。夏の長期化ともいえる平均気温の高さなどを背景に、水出しアイスティーバッグ市場は好調が続く。2024年は過去最も暑い夏となるなど、…続きを読む
●多彩なアプローチで選択肢拡充 今春夏、コーヒー各社は、地球温暖化による平均気温の高さなどを背景に、伸長を継続する「アイス飲用」の提案に力を注ぐ。気候変動に由来する季節のずれは、「コーヒーの2050年問題」などのコーヒー生産の持続可能性を脅かす深刻…続きを読む
コーヒーや紅茶、コーヒー用クリームを取り巻く市場環境は、コスト高騰など厳しい状況が続く。中でも、2024年12月に約半世紀ぶりに過去最高を記録したコーヒー生豆国際相場(アラビカ種)はロブスタ種も含め、今年に入ってからも上昇が続くなど、予断を許さない。…続きを読む
二豊フーズは、市場では価格改定が当面続くとみている。同社商品では、依然として「国産くろめ納豆」が特に人気。「九州小粒納豆すずおとめ」では原料大豆が国産。かつ産地と品種も限定。産地は地元九州産にこだわった。こうした、二豊フーズだからこそできるスタイルを…続きを読む
マルキン食品は今年1月、納豆連の代表として米国ラスベガスの展示会に出展。納豆関連では、輸出用納豆のうち2品を紹介。マルキン食品グループの「B-Genki」からは、「NATTO CHOCOLATE」「NATTO BITS」も提案した。海外で抵抗感をもつ…続きを読む
丸美屋では価格改定後、数量ベースでも影響なく需要が継続しているという。けん引役は引き続きひきわり納豆。特に赤パッケージの「ひきわり納豆3個組」は好評だという。 最近堅調に推移する商品は、「国産小粒納豆 まろやか酢たれ(エラグ酸入り)」(機能性表示商…続きを読む
ヤマダフーズは消費量増加を目標に納豆需要の新規開拓を目指す。業務用納豆シェアトップの強みを生かし、25年には冷凍・フリーズドライ(FD)商品の拡販にも注力する。24年4月に価格改定と同時にチルド商品の集約化を実施し、工場の生産効率向上に取り組んだ。2…続きを読む