財務省が発表した貿易統計によると、24年通期の輸出量は2万3497tで前年比15.8%増と大きく伸長した。金額ベースでは63億1265万円と前年比24.6%の増加。過去最高額に達したもよう。 輸出上位国のうち、トップの米国は6183tと前年比24.…続きを読む
全国46組合781社が加盟する全国味噌工業協同組合連合会(全味工連)の調べによると、24年通期(1~12月)の味噌出荷量は35万5885tと前年比2.6%減だった。出荷量の推移を見ると、12~19年までは前年から1000~5000tずつ減少していたが…続きを読む
24年の味噌市場は、食品全体の価格改定や市場縮小の影響を受け前年を下回って推移した。特に主原料の一つである原料米穀の調達難と価格上昇に、各メーカーは苦戦している。原材料のほか、包装資材や物流費、為替の影響もあり、各社は度々の価格改定を重ねるが、コスト…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 森永乳業は25年度、「リプトン」のカップタイプで、新たなフレーバー品の投入など積極的な挑戦を進める。紅茶に加え、さまざまな素材の可能性を探求。商品力を磨き上げ、消費者の満足度を高めていく。 24年度の「リプトン」ブランドは、ト…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 日本緑茶センターは「やさしいデカフェ紅茶プレミアム」シリーズから「はちみつ瀬戸内レモン」を春夏向けに新発売する。国産はちみつパウダーや瀬戸内地方産レモンなど国産原料にこだわり、甘味料を使用しないはちみつとハーブ由来のほんのりとし…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 名糖産業の今期(25年3月期)1月までの粉末飲料部門売上げは前年比横ばいとなった。粉末部門のメーンブランドである「スティックメイト」シリーズは微減となったが、ココア類が伸長し、粉末部門全体をけん引している。スティックメイトは気温…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 ●新規獲得目指す 英国紅茶ブランド「トワイニング」は、2月18日、「『トワイニング』ロンドンアフタヌーン」(10袋入り)を新発売した。同品は、「トワイニング」創業の地であるロンドンのアフタヌーンティーで親しまれる紅茶をイメージ…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 ●「ルイボスティー」シリーズ刷新 リプトン・ティーアンドインフュージョンが展開する「リプトン」ブランドは、今春、「リプトン ルイボスティー」シリーズを刷新する。“水出し”抽出が可能な仕様に変更するとともに、新たに「リプトン み…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 三井農林は今春夏、伸長する水出しアイスティー強化に最注力する。新たに「日東紅茶水出しアイスティー アップルルイボスティー 10袋入り」とラージサイズの「同アールグレイ 20袋入り」を2月25日から発売している。 加えて、希釈タ…続きを読む
◇コーヒー関連企業動向 穀粉大手の群馬製粉は、顧客の和洋菓子専門店の商品開発に貢献するため、長年の米粉製粉技術を生かし「カフェリーヌ」を開発。従来不可能とされていた、コーヒー本来の味と香りを生かした微粉末コーヒーパウダーで、ケーキや焼き菓子、アイス…続きを読む