広栄の26年3月期は売上高が120億円(前年比11.9%増)を達成した。100億円超の企業としてさらなる高みを目指し、営業・物流・情報機能で強化を図る。25年11月末には本社(大阪府東大阪市)横に冷蔵冷凍倉庫を増設するなど、成長を見据えた投資も計画的…続きを読む
泉平は今春、創業130周年を迎えた。ヘルスケア給食の提案力強化、学給ブランド立ち上げ、神戸市が進める子育て世帯支援事業の保管・配送業務の受託と、地域の業務用食品卸として前例なき挑戦と活躍を続けてきた。「泉平の食育」をミッションに掲げ、社会インフラへと…続きを読む
●地盤固めとエリア外展開へ 近畿中四国の業務用市場を支える卸各社の25年度業績が出揃った。大阪・関西万博開催で国内外からの旅行客が増え、大阪の都心開発が進むなど、25年は外食・宿泊市場を中心に当地区の業務用市場は活気付いた。業務用卸、総合卸低温・フ…続きを読む
◇デパ地下最前線 売場支え活躍するプロフェッショナル ミキシングは、パンに特化した催事の企画運営を中心に事業を展開しており、ジェイアール京都伊勢丹の「パンとコーヒーとわたし」や、あべのハルカス近鉄本店の「パンの祭典ブーランジェリー博覧会」などの大型…続きを読む
ビールメーカーの26年中元ビール類ギフトは、各社の主力銘柄を軸にしつつ、新商品やRTDなどを含む豊富な選択肢が揃う。ニーズの多様化に対応するとともに、10月に迫るビール減税を見据え基幹ブランドの価値向上につなげたい考えもにじむ。 アサヒビールは主力…続きを読む
25年度の海苔ギフト市場は、例年と比べ百貨店チャネルが伸長した。海苔原料価格の高騰に伴い、海苔の希少価値や贈答品としての付加価値が消費者に認識された可能性が考えられる。加えて、大手ビールメーカーの出荷問題によってビールギフトの販売機会が減少し、一部需…続きを読む
洋菓子ギフトはまた「ごほうび」や「プチ贅沢」など自家消費が定着し、タイアップ型のSNS映え受注生産アイテムなど「超」限定品も完売続出など活況を呈している。3温帯でのアイテム展開も健在で、夏場商材であるアイスクリームやゼリーなどに加え、クッキー、焼き菓…続きを読む
食用油ギフトは特に高付加価値食用油の店頭価格上昇に伴い、生活必需品としての特性に加え「贈って喜ばれる」特性が高まっている。また、健康価値の見直しを背景に“おいしさと健康”を兼ね備える定番カテゴリーとして、さまざまな需要に対応。今シーズンもオリーブオイ…続きを読む
乾麺の中元ギフトは個人需要で回復の兆しが見え始めた。そうめんを中心に乾麺ギフトは夏の風物詩として浸透していることや、手延べ麺を筆頭に乾麺の価値が見直されていることなどが要因だ。ただし、贈答機会の減少によるギフト市場全体が縮小していること、手延べ麺の生…続きを読む
清涼飲料カテゴリーの中元ギフト商品は、野菜や果実飲料など長年親しまれてきた製品に加え、近年は健康志向の高まりを背景に機能的価値を持つ商品も見られる。特別感やバラエティー感など飲料ならではの価値を通じて、贈り手ともらい手の両方の満足感につなげていく。 …続きを読む