明治は今秋冬、発売以来好調が続く飲み切りサイズの「明治ブルガリアのむヨーグルトLB81 ONE SHOT」の継続訴求を進める。若い世代を中心にした新規ライト層の獲得が進んでおり、業界全体の課題である食シーンの幅を広げていく。プロバイオティクスヨーグル…続きを読む
高付加価値商品の登場で一時盛り上がりを見せていた乳酸菌飲料市場だが、漸減のフェーズが続いている。健康志向が定着し、継続飲用による体感価値を届け続けている同市場だが、機能性商品の成長に若干の陰りが見られ始めた。物価上昇や他の飲料カテゴリー競争の激化など…続きを読む
26年度上期(26年4~9月)のヨーグルト市場は、金額ベースで前年を5~6%上回って推移するとみられる。25年8月に大手3社を中心に価格改定を行ったが需要は底堅く、26年に入ってからも堅調な推移が続いている。食品全体で値上げが進行し、買い控えが生じて…続きを読む
●乳酸菌、新たな評価軸も 食品全体の値上がりが続く中でも、ヨーグルト・乳酸菌飲料カテゴリーは底堅い需要をつかみ、消費の裾野は広がっている。価格志向の強いホームユースタイプの商品は引き続き根強いニーズを獲得している一方、栄養機能をうたう高付加価値アイ…続きを読む
◇小売トピックス 戦略店最前線 ダイエーは新業態フードスタイルでの出店や既存店からの転換を加速している。コーポレートロゴとブランドカラーを従来のオレンジから「最上の青」と称される瑠璃色へ変更。“鮮度、活気、楽しさ、安さを感じる店づくり”をコンセプト…続きを読む
◇小売トピックス 戦略店最前線 バローホールディングスのSM事業会社バローは今年度の関西1号店となるスーパーマーケットバロー豊中島江店を11日、大阪府豊中市に出店した。6月に資本業務提携したコーナン商事のホームセンター(HC)、コーナン豊中島江店の…続きを読む
◇小売トピックス 戦略店最前線 オーケーは1日、大阪府高槻市にオーケー高槻赤大路店をオープンした。今年度、関西エリアで5店舗目の出店。累計で同エリア12店舗、大阪府内7店舗となった。 高槻赤大路店はJR京都線の摂津富田駅、阪急京都線の富田駅からそ…続きを読む
◇小売トピックス 戦略店最前線 従来、関西エリアにおいては、地場小売企業、リージョナルチェーン、全国チェーンに加えて、ドラッグストアやディスカウントストアによるシェア争いが展開されていたが、近年は首都圏からオーケーやロピア、中部からバロー、中国から…続きを読む
●旗艦店リニューアル奏功 25年1~12月全国百貨店売上高(日本百貨店協会調べ)は5兆6754億5273万円(前年比1.5%減)となり、5年ぶりに前年実績を下回る結果となった。インバウンド需要の減少などを要因に身の回り品の売上げが落ち込み、物価高の…続きを読む
◆四国地区トップインタビュー ◇サンシャインチェーン本部・吉本眞司代表取締役社長 サンシャインチェーン本部の社長に就任した吉本眞司氏は、桑名俊二前社長(現会長)の方針を踏襲しつつ、防災、出張授業、ネットスーパーなど地域密着の新たな要素を巧みに取り…続きを読む