エースコックの25年のカップスープ類販売状況は、主力ブランドの「スープはるさめ」を中心に順調だった。26年度は各種費用の上昇に伴うコストアップにより、5月出荷分からの価格改定が控えている中、価格以上の価値訴求を例年よりも行っていくことで、特に春雨分野…続きを読む
ポッカサッポロフード&ビバレッジは「じっくりコトコト」ブランドのカップ入りスープの成長を加速させる。新たにパンを主役とした「超盛Bakery(ベーカリー)」シリーズを立ち上げ、新商品3品を2月16日に発売。既存の「じっくりコトコトこんがりパン」ブラン…続きを読む
味の素は今3月期、「クノールカップスープ コーンクリーム」といった洋風ワンサーブの主要品種、容器入りスナックスープ「クノール スープDELI」が高成長を続けている。冬の寒さが追い風になって下期に高伸長。昨秋発売のパン入りカップ容器の「クノール サクサ…続きを読む
粉末、カップ入りといったインスタントスープ市場は安定成長を続けている。コロナ共存、景気不安の倹約・内食志向を経て、スープの健康栄養成分、経済性、簡単調理が評価されている。26年3月期は毎年の酷暑、暖冬によって冬の最盛期が遅れて影響を受けた。主力の粉末…続きを読む
ブルボンの米菓品目は25年度、主力の「チーズおかき」シリーズの品揃えを拡充した。また、「チョコ柿種」をルート限定で先行展開したほか、昨年3月に発売した「コメノチップス」を拡販。プチシリーズも好調で、品目全体で前年同期を上回った。また、品目外では、コロ…続きを読む
柿の種をはじめ業務用米菓を中心に手掛ける阿部幸製菓の米菓事業の25年度売上高は、浪花屋製菓なども含めたグループ全体で、前年並みから微増で推移している。主力の柿の種を中心に安定した販売が続いており、通期でも前年並みの着地を見込んでいる。26年度もグルー…続きを読む
今年創業80周年を迎える越後製菓の米菓部門は、過去3年にわたり取り組んだ商品の集約が完了した。今期、節目の年に再スタートを切る。その柱となるのが、国内外で人気を博している大ヒット商品「ふんわり名人」シリーズ。同シリーズで培った技術を生かし、これまでの…続きを読む
ぼんちは26年春夏の新商品として“つまめる”シリーズから「つまめるとまとせんべい」と、「ちょうどいいね♪サイズ」シリーズから3品を発売する。看板商品「ぼんち揚」はお好み焼き店「千房」との“関西コラボ”が実現。おやつにもおつまみにもぴったりな、老若男女…続きを読む
栗山米菓の今26年3月期の業績は、第3四半期まで堅調に推移しており、通期の出荷売上高は前期を上回る見込みだ。 原料米については、特に国産もち米を使う商品で厳しい状況が続いている。一方、来期は発売40周年のロングセラー「星たべよ」の販促にも力を入れて…続きを読む
岩塚製菓は、厳しい原料米調達環境が続く中でも「日本のお米100%使用」を堅持していく。特に国産水稲もち米を使用する製品については、安定供給を最優先とした計画的な販売を行いながら対応している。一方で供給に不安のないうるち米製品は、引き続き積極的に販売強…続きを読む