◆関西地区トップインタビュー ◇さとう・佐藤祥一代表取締役社長 さとうの26年2月期は各種施策の奏功で、売上げ、経常利益ともに過去最高を更新した。27年2月期も上期は底堅く推移している。新規店舗は地元の支持が厚く、「創業360周年記念商品(増量企…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇コノミヤ・芋縄隆史代表取締役社長 積極的な出店戦略、M&A戦略を推進し、業容拡大を進めるコノミヤ(芋縄隆史社長)は、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、愛知県、岐阜県の広域でチェーン展開しており、グループの総店舗数は1…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇生活協同組合コープこうべ・石原淳常務理事 生活協同組合コープこうべの27年3月期は物価上昇基調を見込むとともに、宅配の利用軒数・店舗の来店組合員数の増加に向けてさまざまな施策に取り組むことで、供給高(売上高)247…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇ダイエー・西峠泰男代表取締役社長 ダイエーは3月1日に光洋と経営統合し、“新生ダイエー”として新たにスタートを切った。今後は地元関西に軸足を置き、地域のお客さまや産地とのつながりを大切にしながら新ストアブランド「フ…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇関西フードマーケット・渡邊学代表取締役社長 4月1日にイズミヤ・阪急オアシスを存続会社として関西スーパーマーケットを吸収合併し新たに生まれ変わった関西フードマーケット。同日就任した渡邊学社長の下、価値訴求型のマルシ…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇平和堂・平松正嗣代表取締役社長 近畿、東海、北陸の広域で店舗を展開する平和堂(平松正嗣社長)は、「子育て世代ニーズ対応による顧客支持の獲得」「ドミナント戦略をベースとしたHOP経済圏の拡大」などを重点戦略とした第5…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇ライフコーポレーション・荒井信一郎専務執行役員営業統括 2030年度に売上高1兆円、経常利益350億円、純利益220億円、店舗数400店を目指すライフコーポレーション。前半戦となる4ヵ年計画の最終年度の今期、近畿圏…続きを読む
●M&A戦略活発で競争激化 高齢化、人口減少が著しい四国エリアでは、年々市場が縮小する中、イオンが積極的にM&A戦略を展開したことで、同グループが圧倒的なシェアを誇るなど、市場の寡占化が進んでいる状況に変化はない。 四国最大の小売企業であるフジは…続きを読む
●協業で物流問題課題解決へ 中国エリアの商業6業態の販売実績は、この6月に16ヵ月ぶりに前年実績を下回った。百貨店(12店舗)、スーパー(342店舗)ともに前年実績を下回り、スーパーは実に20ヵ月ぶり。ただ、依然としてDgSの売場拡大は続いている。…続きを読む
●地元商圏外から出店相次ぐ エリア内を地盤とする有力小売企業同士の競争が中心だった関西エリアでは、首都圏、中部、中国エリアからの関西進出が相次ぎ、加えてディスカウントストアやドラッグストア(DgS)の出店攻勢も続くなど、競争環境は激変している。 …続きを読む