永谷園は今夏、「冷やし豆乳茶づけ」提案に注力する。酷暑向きの清涼感で意外なおいしさ、タンパク質も取れる有力メニューと判断。豆乳トップのキッコーマンソイフーズと共同で紹介し、使用機会を増やす。アソート品はバラエティー、お得感を向上。ふりかけは新たな「お…続きを読む
お茶漬け市場は26年3月期、前年実績並みで着地したとみられて需要が高止まりしている。主原料の海苔の不作が相次いで毎年の値上げ、値締めを余儀なくされ、販売減を最小限に食い止めている。 トップメーカーの永谷園は朝茶漬けを習慣化する「めざまし茶づけ」提案…続きを読む
ふりかけ市場は26年3月期、前年比3%増で着地し、4年連続での拡大を果たしたとみられる。インフレ社会で消費者の経済不安が募り、節約の深まりに合致した。コメの相場高も主食の危機と報道が相次ぎ、腹持ちの良いご飯人気、回帰が進行。100円ほどで10食分近く…続きを読む
ふりかけ・お茶漬け市場は26年3月期、前年比2%増で着地したとみられ、4年連続で拡大している。市場成長が4年以上にわたるのはバブル経済の崩壊以来とみられて四半世紀ぶり。売価100~200円で複数回使え、おかず代わりになる経済性の評価が進んだ。実質賃金…続きを読む
米価高騰は一息ついたものの、コメに対する人々の関心は高止まりする中、業界唯一のコメマーケットに特化した専門展として開催された「お米未来展」に、多くの来場者が詰め掛けて活発な商談を繰り広げた。セミナーーも22人の講師が14セッションを繰り広げ、業界キー…続きを読む
全日本洋菓子工業会と日本食糧新聞社の共同主催による「第23回デザート・スイーツ&ベーカリー展」では、世界的な注目を集めるわが国の同市場を支える注目素材・機械・容器などが一堂に会した。 洋菓子や和菓子、各デザート、ベーカリーなどのメニュー価値向上や高…続きを読む
ファベックス展は、惣菜デリカ・弁当・中食・外食・給食・配食産業の素材や製品、機械、容器までが一堂に会する業務用専門展で、人手不足や一次産品中心の原料ひっ迫、健康とおいしさの両立、さらには防災対応など多様化するニーズへの対応や業界の悩みごと解決につなが…続きを読む
日本食糧新聞社が15~17日、東京ビッグサイト東1・2・3・8ホールで開催した中食・外食産業専門展示会「FABEX東京2026(第29回ファベックス2026、第23回デザート・スイーツ&ベーカリー展、第5回お米未来展2026、第14回食品&飲料OEM…続きを読む
テーブルマークの26年冷凍デザート事業は、引き続きホテルビュッフェなどの外食への提案を強化する。焼成菓子の高付加価値商品「タルト」に6号Mサイズを追加。品位グレードはそのままにコストとサイズの使いやすさを付加した。フリーカットケーキには「トロピカルフ…続きを読む
日東ベストの26年3月期業務用冷凍デザートは、前年を上回って着地する見込みだ。給食分野で行事食向けが伸長した焼き菓子が前年を超えた。ゼリーは前年並みの着地を見込む。今期、給食向けは使いやすい価格設定の商品提案を強化。外食分野では、ホテルバイキング向け…続きを読む