一正蒲鉾は春夏商戦に向け、流通筋への提案テーマとして「四季から“五季”へ!~春夏シーズンを春・夏・猛暑の3つの“旬”で捉え、売上げ機会を最大化」と掲げる。食品業界全体で猛暑・暖冬など気候変動による需要の変動、さらに生活者の節約意識への対応が急務となる…続きを読む
紀文食品は春夏の新商品として、練り製品で新10品・リニューアル2品、惣菜で新2品・リニューアル5品の計19品を3月2日から順次、エリア別または全国で発売している。 新商品の柱として、昨年新設した「SURIMI BAR」カテゴリーを再編し、新6品・リ…続きを読む
量販店を主戦場とする家庭用の水産練り製品は、今春夏も原料高と消費者の節約志向、高温・猛暑との戦いを強いられる厳しい商戦となりそうだ。昨春・秋には主要メーカー各社が包括値上げを実施したが、今春にも大手メーカーが追随する。主原料の北米スケソウすり身価格は…続きを読む
日仏貿易が取り扱うイタリア産オーガニックブランド「アルチェネロ」の25年度(1~12月)パスタ販売実績は、前年を上回って着地した。グルテンフリーパスタの好調がけん引役となっている。ただ、「有機」シリーズのレギュラータイプも下期から回復基調となり、パス…続きを読む
はごろもフーズの家庭用パスタ・ソース事業は、第3四半期(25年4~12月)売上高が前年比2.4%増の49億円と好調に推移した。ソースでは主力の缶詰が低調だったものの、パスタは主力の結束タイプのスパゲティ「ポポロスパ」とマカロニ類が伸長した。 春夏新…続きを読む
永谷園は電子レンジで麺がゆでられるパスタソースの「パキット」を展開し、いまだ追随のない、唯一無二の商品価値を伝えている。簡単調理の驚き、革新の世界観をイメージさせる包装に昨秋改良。Web広告で消費を刺激し、具材感を増した「煮込みボロネーゼ」などの濃厚…続きを読む
ハチ食品は今春、中高価格帯パスタソースを拡充する。25年秋にコラボ企画を始めた宮城県仙台の「レストランHACHI」の味を再現したナポリタンソース、本格志向の「自慢のパスタ」シリーズにボンゴレ、たらこクリーム、アラビアータを追加して“価値”軸を太くし、…続きを読む
創味食品の「ハコネーゼ」シリーズは25年度売上げが前年比66%増と好調を期した。累計出荷数は“レンチン”と“あえる”全16品で25年9月に6000万食を突破。手軽に専門店クオリティーが味わえるパスタソースブランドとして市場認知を高める中、今春も“あえ…続きを読む
キユーピーの25年度(24年12月~25年11月)のパスタソースの販売実績は前年比1桁増で着地した。主力商品の「あえるパスタソース」シリーズや「Italiante(イタリアンテ)」が伸長し、全体をけん引したため。26年度パスタソース戦略は、引き続き主…続きを読む
奥本製粉の25年4月~26年1月のパスタ販売状況は、数量、金額とも前年比で微減で推移する。家庭用、業務用ともにやや伸び悩んでいることによるもの。引き続き、同社独自製品の拡販やメニュー提案などにより、巻き返しを図る。 商品別で見ると、家庭用ロングバス…続きを読む