九州ドレッシング市場を見渡すと、依然としてPB商品の存在感も際立つ。CVSは、売場スペースが特に限られる。そのような中、セブンイレブンでは、玉ネギ系、シーザー、ごま、青じそといった主要フレーバーを品揃えするケースもある。CGCグループでは、アマニ油ド…続きを読む
●油脂高含有でも安定 三栄源エフ・エフ・アイはマヨネーズ・ドレッシング業界に向けて、独自の技術により実現した乳化技術「ピッカリングエマルション(PE)システム」を提案している。 PEシステムは従来の低分子乳化剤を使わず、油/水界面を固体粒子で安定…続きを読む
ケンコーマヨネーズのマヨネーズ・ドレッシング類の9ヵ月累計売上高は前年を上回って推移している。製パン・外食向けにマヨネーズ類が伸長。同社の提案営業を土台に、汎用性・加工適性のあるラインアップが差別化に寄与する製品としてユーザーに浸透してきた。 中で…続きを読む
理研ビタミンは主力の「リケンのノンオイル 青じそ」を基盤にノンオイル・オイル入りドレッシングの両軸で成長を加速させる。ノンオイルドレッシングでは「青じそ」を起点にギルティーフードとの食べ方提案を継続。サラダ以外の用途拡大を図るとともに2月にはエスニッ…続きを読む
ブルドックソースは、「&Bull-Dog」ブランドの「素材を味わうドレッシング」シリーズの継続成長を図る。25年11月から展開する「素材を味わうドレッシングプレミアム」を新たな基盤に国産野菜の魅力や添加物に頼らない味作りの価値を訴求。旬の食材を使用し…続きを読む
エスエスケイフーズの今期(26年3月期)12月までの業績は、当初計画通り前年超えで推移した。4月の価格改定を控え、基本フレーバー商品強化を継続。また、新たな切り口を持つ商品の市場投入で新規需要を開拓するとともに、売上げの底上げを図る。特に市販用が堅調…続きを読む
日清オイリオグループは「日清ドレッシングダイエット」「日清アマニ油ドレッシング」「日清MCTマヨネーズタイプ」「同ドレッシングソース」、卵不使用の「日清マヨドレ」など多彩なラインアップを展開。25年のドレッシング関連は金額、物量とも伸長している。今春…続きを読む
味の素はマヨネーズの「とれたて3日以内の国産新鮮たまごだけ」という鮮度訴求を続けて奏功している。主力の「ピュアセレクト マヨネーズ」「ピュアセレクトコクうま65%カロリーカット」を中心に増収につなげている。主にCMで「良い素材から、良いマヨネーズがで…続きを読む
昨年のキユーピーはマヨネーズ発売100周年に合わせた消費者イベント、広告、店頭販促などを精力的に展開。生鮮野菜と主原料・鶏卵の高騰という強い逆風下でのアニバーサリーイヤーではあったが、通期(25年11月期)の家庭用サラダ調味料売上高は前年並みの実績(…続きを読む
●無駄なく使うアイデア提供 日本人の野菜摂取量が落ち込んでいる。厚生労働省が昨年12月に公表した最新の「国民健康・栄養調査」によると、24年の国民1人当たりの平均摂取量は258.7g(20歳以上)で、10年前(14年)に比べ33.6g減少した。政府…続きを読む