日清製粉グループ本社は「事業ポートフォリオの再構築によるグループ成長力の促進」など、五つの一丁目一番地施策に取り組むことで通期目標の達成を目指す。26年3月期第3四半期(25年4~12月)実績では減益も第3四半期(10~12月)単体では、加工食品事業…続きを読む
ニッスイが販売した冷凍枝豆「塩あじえだ豆ボリュームパック」(700g)の一部から、食品衛生法で定められた基準値を超える農薬が検出されたことが判明した。同じ原材料を使用した同品3万3576パックを回収する。なお、現時点で健康被害の申し出はないという。 …続きを読む
アサヒビールは26年、ビール分野に投資を集中する。昨年のシステム障害からの復興を3月までに完了し、春から攻めのマーケティングを再始動。大型新商品を投入するほか、最盛期の夏場に向け“冷え”戦略を継続強化していく。最後のビール減税が行われる10月には主力…続きを読む
伊藤忠食品は25日、親会社である伊藤忠商事のTOB(株式公開買い付け)に賛同を表明し、自社株主に公開買い付けへの応募を推奨すると発表した。伊藤忠商事はTOBで伊藤忠食品を完全子会社化し、グループの経営資源を一体化させた物流やデジタル、低温事業拡大など…続きを読む
コメをめぐる環境が大きく変化する中、大手コメ卸の木徳神糧は今期(12月期決算)、調達力と消費の拡大、コメ以外の飼料・鶏卵事業の成長を軸にした中期経営計画を策定。生産・消費の懸け橋となる「コメ食のインフラ企業」へと進化を遂げる基盤整備を進め、最終28年…続きを読む
【東北】ヤマザワ(山形市)は26年度(26年3月~27年2月)の数値目標について、売上高871億円、営業利益8億円を目指すと発表。食品スーパー事業を山形、宮城の2県に集約し、地域顧客の掘り起こしを進める。 24日に山形市の本部で開いた方針説明会で報…続きを読む
昭和産業は20日開催の取締役会において、昭和産業グループ経営理念の改定と26年4月から開始する新たな長期ビジョン「SHOWA VISION 2035」および長期ビジョンに基づく新たな4ヵ年計画「中期経営計画26-29」を策定した。 新たな経営理念は…続きを読む
サッポロビールはRTDの差別化戦略を加速する。原料調達、商品開発、マーケティング、ブランディングに至る過程で、レモン分野に強みをもつポッカサッポロフード&ビバレッジとの連携を強化。グループ一体でシナジーを追求し、他社にはない付加価値を追求する。最大の…続きを読む
「ノザキのコンビーフ」で知られる川商フーズはエコノミービール市場での飛躍的成長を狙う。3月2日にベトナム産輸入ビール「ビアマエストロ」を発売。既存の韓国産発泡酒「プライムドラフト」と合わせた陣容で飲料を次の柱事業と位置付ける。10月のビール類税率一本…続きを読む
ウイスキー・スピリッツメーカーなど100社超が加盟する日本洋酒酒造組合は19日、東京都内で通常総会を開き、新理事長に梅原武士氏(サントリー執行役員マーケティング本部副本部長兼ウイスキー部長)を選出した。 総会後の懇親会で梅原理事長は、ジャパニーズウ…続きを読む