六本木の飲食店「一献」のオーナーシェフで料理人の鹿渡省吾氏と、フードテック企業のゼロカラは、超小型液零式凍結機「黎明×Zero Freezer SS-10」を共同開発した。飲食現場の課題を起点に“使いやすく、壊れにくく、しかも美しい”をコンセプトに設…続きを読む
設備導入支援サービスを展開するネクシーズは、初期費用ゼロで設備導入が可能な独自サービス「ネクシーズZERO(ゼロ)」の提案を進めている。設備費用だけでなく工事費も含めて月額払いで導入できる仕組みで、飲食店や食品工場など幅広い業種で導入が広がっている。…続きを読む
●「ヤクルト400」ブランドから ヤクルト本社は10日、ロングセラーブランド「ヤクルト400」と「ヤクルト4000LT」を、免疫機能維持と腸内環境改善を表示した機能性表示食品としてリニューアル発売すると発表した。発売日は6月1日。(小澤弘教) ※詳細…続きを読む
イオンの吉田昭夫社長は9日の決算会見で、首都圏でのシェア拡大はグループの持続的な成長に必須とし、成果の一つとして小型業態「まいばすけっと」の好調を挙げた。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は供給網(サプライチェーン)改革を推進し、売価抑制を図る。北海道で2月から先行して始めた米飯類の製造・配送体制を1日3便から2便制への切り替えに手応えをつかみ、できるエリアから増やし全国に広げる考え。(山本仁) ※…続きを読む
ツルハホールディングス(HD)は27年2月期~29年2月期の新中期経営計画で食品強化「ドラッグ&フード」業態を確立し、400店の展開を目指す。統合したウエルシアホールディングス(HD)とのPBの集約化やイオンのトップバリュなどで売上高構成比15%を目…続きを読む
ナフサ(粗製ガソリン)の価格高騰を背景に、石油化学製品の値上げが広がっている。中東情勢の緊迫化による原油価格の上昇や物流費の増加が重なり、原料価格が急騰。これを起点に、食品包装資材のサプライチェーン全体にコスト上昇圧力が及び始めた。(涌井実) ※詳細…続きを読む
キユーピーは農林水産省が創設した「食育実践優良法人顕彰制度」の「食育実践優良法人2026」に認定された。社内で推進する多角的な食育活動が評価された。 同社は従業員の健康意識向上を目指し、全国の従業員食堂で「サラダ企画」を定期的に実施。地場野菜を活用…続きを読む
知的財産権制度を積極的に活用した企業・個人などを政府が表彰する「知財功労賞」の26年度受賞者のうち、食品関連業界から天野エンザイム、Mizkan Holdings、青森県黒にんにく協会、三島食品が「特許庁長官表彰(知的財産権制度活用優良企業など)」に…続きを読む
フロイント産業はこのほど、福利厚生の充実に取り組む企業などを評価する制度「ハタラクエール2026」において、「福利厚生推進法人」に認証されたと発表した。 同制度は企業や団体、自治体を対象に、福利厚生の普及・発展を目的として優れた取り組みを表彰・認証…続きを読む