【関西】創味食品は、京都市伏見区役所と子育て支援に関する連携協定を10日に締結した=写真。京都市が進める地域ぐるみ、社会ぐるみの「こどもまんなかのまち」の実現に向けて、地域全体で子育てを応援する環境づくりを推進する「すくすく子育て応援事業」に賛同した…続きを読む
味噌・醸造製品メーカーのハナマルキは、3~6日にかけて米国カリフォルニア州アナハイムで開催した「Natural Products Expo West 2026」に出展した。同社ブースでは、体験型構成で伝統的発酵食材「麹(KOJI)」の価値と独自製法の…続きを読む
理研ビタミンは、業務用商品「もずくキムチ(冷凍)」のさらなる認知・需要拡大に取り組む。同品が沖縄県うるま市勝連エリアの「勝連産もずく」を使用することから、産地応援に加え、モズクそのものの魅力・価値向上を目指す。 同品は、豊かな漁場で育った「勝連産も…続きを読む
ケルヒャー ジャパンは6日、2026年業務用製品戦略説明会を開催した。2月1日付で新社長に就任した挽野元氏が登壇。25年度を振り返り、家庭用は手のひらサイズのモバイル高圧洗浄機「OC Handy Compact(ハンディエア)」が、当初の計画を8倍上…続きを読む
日本包装機械工業会の教育事業「包装学校」(大森利夫学校長=大森機械工業社長)は、23日から第53期包装学校の受講生の募集を開始している。1974年に開講以来、5000人以上の包装スペシャリストを輩出してきた本校は、包装に関する企業の総合的管理技術向上を…続きを読む
キユーピーは、食品用ヒアルロン酸に関する一連の研究とその成果に基づく事業展開で、日本農芸化学会の「2026年度農芸化学技術賞」を受賞した。同賞は、農芸化学分野での注目すべき技術的業績を評価するもの。9日開催の日本農芸化学会の大会で授賞式が行われた。 …続きを読む
農林水産省は24日までに、水産加工メーカーのマリンフレッシュが製造するサケ・マス加工品について、事実と異なる原材料名を表示し、業務用冷凍食品として販売したことを確認。同日、同社に対し食品表示法に基づき、表示の是正および原因究明と分析の徹底、再発防止策…続きを読む
日清シスコは4月6日、食物繊維の健康価値を訴求する新ブランド「おいしい全粒穀物」3品を発売する。従来のシリアルやオートミールの枠を超え、「食物繊維が摂れる健康的な食品」として、シリアルユーザーだけでなく健康志向層の開拓を狙う。(大村まい) ※詳細は後…続きを読む
【関西】「『食べることが楽しみ』であり続けてほしい。地域医療を『食』で改善していきたい」。そうした思いの下、介護食・治療食専門卸の三嶋商事が高齢者向け宅配弁当事業を開始した。(岡田幸子) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
サッポロビールは10月1日の酒税改定に伴い、発泡酒の「GOLD STAR」「麦とホップ」をビール規格へ変更する。これにより、従来の税制上の区分からビールカテゴリーの中で「プレミアム」「メインストリーム」「エコノミー」といった複数の価格帯を揃えるポート…続きを読む