伊藤園は2019年2月から「お~いお茶」桜パッケージ製品の売上金の一部を桜の植樹や保全活動に寄付する「お~いお茶『わたしの街の未来の桜プロジェクト』」を実施している。同プロジェクトの一環として、25年1月に発売した「お~いお茶」桜エールパッケージ製品…続きを読む
ケンコーマヨネーズはこのほど、同社が参画する神奈川県「森林再生パートナー制度」での森林保全活動に対し、神奈川県庁で行われた感謝状贈呈式で、黒岩祐治知事から感謝状を受贈した。 贈呈式では島本国一社長が「神奈川県に工場を構える当社として、今後も自然環境…続きを読む
雪印メグミルクは3月26日、日本ガラスびん協会が主催する「第22回ガラスびんアワード2026」で、「日本ガラスびん協会特別賞」を受賞した。161のエントリーの中から、宅配商品による、ガラス瓶ならではのおいしさや、情緒的価値を伝える活動が、ガラス瓶のイ…続きを読む
OSPグループの中核企業である大阪シーリング印刷はこのほど、岐阜工場(岐阜県大垣市)の敷地内に、従業員専用保育園「OSPキッズガーデンおおがき」を開園した。社内保育園は福岡工場に続き2ヵ所目で、育児と仕事の両立支援を一層強化する。 同園は「子どもの…続きを読む
OSPホールディングス傘下で商業印刷を手掛けるプリントビズは、ハイデルベルグ社製デジタル印刷機「ジェットファイア50」の国内一号機を導入し、4月から本格稼働を開始する。ベース印刷と可変印刷を同時に高速処理できるのが特徴で、生産効率の向上と環境負荷低減…続きを読む
六本木の飲食店「一献」のオーナーシェフで料理人の鹿渡省吾氏と、フードテック企業のゼロカラは、超小型液零式凍結機「黎明×Zero Freezer SS-10」を共同開発した。飲食現場の課題を起点に“使いやすく、壊れにくく、しかも美しい”をコンセプトに設…続きを読む
設備導入支援サービスを展開するネクシーズは、初期費用ゼロで設備導入が可能な独自サービス「ネクシーズZERO(ゼロ)」の提案を進めている。設備費用だけでなく工事費も含めて月額払いで導入できる仕組みで、飲食店や食品工場など幅広い業種で導入が広がっている。…続きを読む
●「ヤクルト400」ブランドから ヤクルト本社は10日、ロングセラーブランド「ヤクルト400」と「ヤクルト4000LT」を、免疫機能維持と腸内環境改善を表示した機能性表示食品としてリニューアル発売すると発表した。発売日は6月1日。(小澤弘教) ※詳細…続きを読む
イオンの吉田昭夫社長は9日の決算会見で、首都圏でのシェア拡大はグループの持続的な成長に必須とし、成果の一つとして小型業態「まいばすけっと」の好調を挙げた。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は供給網(サプライチェーン)改革を推進し、売価抑制を図る。北海道で2月から先行して始めた米飯類の製造・配送体制を1日3便から2便制への切り替えに手応えをつかみ、できるエリアから増やし全国に広げる考え。(山本仁) ※…続きを読む