松坂屋上野店は9日から15日まで、恒例の「食品もったいないセール」を開く。賞味期限が迫った商品や在庫過多、ふぞろいなどの理由で割安となった食品を約1400種類、計12万点そろえる。会場は6階催事場で、午前10時から午後7時まで(最終日は午後6時終了)…続きを読む
コメ不足・価格高騰を背景に、炊飯向けの食用油「炊飯油」が人気だ。炊飯時に少量加えるだけでご飯のおいしさを高めるほか、おいしさ維持や釜などへのこびりつきを低減するなどロス削減や作業性向上にもつながる。元来サブカテゴリ-としての特性が強かったが、ここ最近…続きを読む
ヤマキは、24年8月~25年3月の鍋つゆ実績が前年比16%増と伸長した。「豚しゃぶ野菜鍋つゆかつお750g」「地鶏だし塩鍋つゆ700g」「韓福善のキムチ鍋つゆ700g」「寄せ鍋つゆ700g」の主力品はすべて前年を上回っている。取扱店舗数が年々増えてい…続きを読む
味の素「お米ふっくら調理料」、J-オイルミルズ「JOYL PROごはんのための米油(炊飯油)」、日清オイリオグループ「日清炊飯油ライトスタンダード」など、コメ関連商材が「令和の米騒動」という言葉が生まれた世相から注目された。7月1日に開催された「第2…続きを読む
イオンはPBでコメ代替ニーズへの対応を強化する。冷凍米飯や冷凍パスタを充実させるほか、菓子パンや菓子も食事代替の選択肢ととらえ、リニューアルを進める。1日からPB60品の値下げを実施したが、それを実現させた計画生産・全量買い取りなどのコスト抑制手段は…続きを読む
コメ不足・価格高騰を背景に、炊飯向けの食用油「炊飯油」が人気だ。炊飯時に少量加えるだけでご飯のおいしさを高めるほか、おいしさ維持や釜などへのこびりつきを低減するなどロス削減や作業性向上にもつながる。(村岡直樹) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
国内米菓トップメーカーの亀田製菓は今秋冬、「亀田の柿の種」「ハッピーターン」「無限」シリーズ、「亀田のつまみ種」「こつぶっこ」「技のこだ割り」の重点6ブランドの強化を図るほか、それ以外でも需要の手堅い定番ブランド「亀田のまがりせんべい」「ぽたぽた焼」…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 トモシアホールディングス(HD)は25年度に経常利益115億円の予算を掲げ、推進中の経営計画「トモシアグループビジョン(TGV)2027」の最終目標(110億円)を前倒しで達成する方針だ。達…続きを読む
国内農産品の供給不安が相次いでいる。23年産米の不作を端緒とするコメの不足・高騰は今月中旬現在も沈静化していない。同消費者物価指数(CPI)は6月に過去最高の213.5(20年平均=100)を記録し、備蓄米の店頭販売が本格化した7月も212.2と高止…続きを読む
即席麺市場は、あらゆるモノやサービスの価格が上昇する中、相対的なコスパの良さが消費者から評価されたことで、24年度(24年4月~25年3月)は数量ベースが前年比4.1%増、金額ベースが6.7%増で着地した。今年度(25年4月~26年3月)の4~7月の…続きを読む