カゴメは今期、「野菜生活100」ブランドで“野菜飲料としての価値強化”など、さらなる進化を図る。加えて「野菜生活100季節限定」シリーズで産地や生産者を応援する新たな取り組み「めぐみめぐるAction!」を始動する。また、世界的なオレンジ果汁不足に、…続きを読む
野菜・果実(果汁)飲料市場は、果汁をはじめとする原料高騰や物価高を背景に商品に明確な目的や価値を求める生活者意識の高まりなどから両市場ともに苦戦を強いられている。25年は野菜飲料市場でトマトジュースが引き続き好調も、金額ベースで前年比4%減。果実(果…続きを読む
エスビー食品の「ゴールデンカレー」は1966年4月に“スパイスが効いた香り高い本格的なカレー”を自宅で楽しめる製品として発売した。発売以降、そのコンセプトは消費者から高い支持を得ており、日本のカレー市場で一大ブランドとしての地位を確立している。現在で…続きを読む
日清シスコのシリアルカテゴリーは第3四半期までで前年実績を上回り着地した。主力の「ごろグラ」と「シスコーン」で多面的な施策を展開し、需要を維持。特に「ごろグラ」が全体をけん引し、期間限定品や甘さを抑えた新商品の投入といった複数の積極策が奏功した。26…続きを読む
【中国】鰹節・だしと海洋資源を通じて健康と食文化の発展に貢献するマルトモは、同社のフラッグシップ商品「プレ節」のCMにDEENのボーカル池森秀一が出演中ということもあり、4月30日に開催するDEENの日本武道館公演に協賛することとなった。また、同社公…続きを読む
カゴメは今春夏期、「カゴメトマトケチャップ」の機能的価値(焼きケチャップによるおいしさ)と情緒的価値(描きケチャップ)の2軸で、「万能調味料」としての浸透拡大に取り組む。「焼きケチャップ」のおいしさや魅力をさらに訴求するため、「ドラえもん」を広告キャ…続きを読む
●「コンビネーションバニラ」定着・拡大目指す 森永製菓は「ジャンボ」シリーズを軸とした拡販戦略に引き続き注力する。今春は「バニラモナカジャンボ」を通して、同社が提唱するバニラアイスのスタイル「コンビネーションバニラ」の定着・拡大を目指す。「アイスボ…続きを読む
井村屋の26年3月期冷菓販売実績は前年比4%増の着地を見込む。「あずきバー」シリーズが購入者層の広がりを背景に堅調に推移。「やわもちアイス」シリーズのかき氷カップは、リニューアル品・新商品が好調で、伸長をけん引した。来期は既存ブランドの底上げに注力す…続きを読む
●「トッピンぎゅ~!」全国で半期展開へ 赤城乳業の25年12月期は前年を2%上回り、売上高602億円で着地した。クリーム3兄弟として注力している育成ブランド「ミルクレア」「ソフ」「フロリダサンデー」がけん引したほか、秋に発売した「ガツン、と超みかん…続きを読む
江崎グリコは26年12月期春夏の商品戦略としてショッパー(購入者)ファーストを骨子に掲げる。健やかな毎日を過ごす人を増やすことをミッションに、消費者との接点拡大を目指していく。季節限定フレーバーの定期的な発売も実施し、主要ブランドを中心に育成していく…続きを読む