生パスタのパイオニア企業のニューオークボは、企業価値の向上やブランディングの活性化を目的に、情報発信力を強化していく。具体策として「同社戦略の発表」「パスタの街かしわ訴求」「アスリートパスタの提案」の三つを軸に取り組んでいく考え。これらにより、同社の…続きを読む
◇専業メーカーの取り組み 竹本油脂の今期(25年12月期)8月までの食用油売上げは、前年を下回って推移している。家庭用市場では消費者の節約志向が高まっている中で苦戦を強いられている。昨年9月の価格改定以降、特に状況が厳しくなっているが、今後も最低限…続きを読む
【関西】大関は発売40周年を迎える食卓の定番酒「のものも」において、24年に好評だった“宝くじが当たる”レシートキャンペーンを、感謝の気持ちを込めて25年も実施している。 「のものも、のんでフクキタル『年末ジャンボ宝くじが当たる』レシートキャンペー…続きを読む
オハヨー乳業の今期4~8月までのヨーグルト類の販売実績は、前年比5%減と前年実績を下回った。 主力のソフトタイプのフルーツヨーグルトは、個食、マルチタイプともに苦戦が続いており、前年実績割れで推移している。個食タイプに関しては、生活者のニーズとのか…続きを読む
タカナシ乳業の25年度上期ヨーグルトカテゴリーは、機能性ヨーグルトがダウントレンドにある中、食べるタイプの「おなかへGG!」が安定した物量を維持している。秋冬商戦では、「おなかへGG!」の販促活動を継続し、売場での定着を推進。パッケージリニューアルを…続きを読む
25年で創業90周年を迎えたヤクルト本社は今下期、宅配・直販両チャネルにおいて、「ヤクルト」類全体でキャンペーンを水平展開する。商品パッケージをはじめ、ヤクルトレディ(YL)の装いからもPRし、メモリアルイヤーを盛り上げる。発酵乳では「ソフール」で新…続きを読む
日本アクセスは10月1日から、冷凍食品・アイスクリームの人気ナンバーワンを決める総選挙「フローズンアワード2025」の投票受け付けを開始する。11月30日までの投票期間中、最大5万円分のデジタルポイントが当たるキャンペーンや、30夜連続でオリジナルシ…続きを読む
ビジョンバイオは、主力サービスであるブレンド米の品種判別検査(DNA鑑定)を来年5月末まで特別価格で提供する。 ブレンド米のDNA検査は単一銘柄米の場合と比較して割高になりやすく、米穀を扱う事業者にとっては品質管理コストの増加要因となる可能性が懸念…続きを読む
日清オイリオグループは「日清MCTオイルHC(90g・200g)を対象とする「『秋のMCT大感謝祭』レシートキャンペーン」=写真=を実施している。購入レシートを撮影し、専用キャンペーンサイトから応募すると、抽選で注目成分MCTの頭文字にかけた「松茸(…続きを読む
ダイショーは本格的な需要期に向け、今期も主力製品の販売に引き続き注力する方針の下で販売活動を継続する。一方、本格的な鍋シーズンに先立っての需要を取り込むため、早期に鍋スープのキャンペーンをスタートさせて最需要期より比較的早く「名店監修鍋」の販売推進策…続きを読む