コーヒー・コーヒー用クリーム・紅茶特集:森永乳業 「リプトン」包装刷新
2026.03.18
◇紅茶メーカー動向 ●果実感をプラス 森永乳業は「リプトン」ブランドで定番品のパッケージを刷新。本格感を持たせながらより果汁感を強め、チルドアイテムならではの高い鮮度感を訴求する。ヘビーユーザーの多いカテゴリーにおいて、シーズナルアイテムで新たな…続きを読む
◇コーヒー関連企業動向 日本珈琲貿易は1953年の創業から、“産地とお客さまとの架け橋になること”を使命とし、取引先それぞれのニーズに合ったオリジナル生豆の買い付けを行っている。世界各国のスペシャルティコーヒーや直輸入アイテムは年々数量を増加してお…続きを読む
◇コーヒー関連企業動向 今年、創業120周年を迎える石光商事は業界のパイオニアとしての誇りを持ち、コーヒー・茶類事業に取り組んできた。近年は経済的価値と社会的価値の両立を追求し、コーヒーでGHG(温室効果ガス)排出量削減を実現した商品を開発。持続可…続きを読む
◇コーヒー関連企業動向 コーヒー豆の焙煎・卸売を行う萩原珈琲は、神戸市認可の里づくり拠点施設「炭火焙煎カフェ旧醤油蔵」(神戸市北区八多町)の5月開業に向けて、地域の人々とともにさまざまなイベントを開催。「地元・神戸のために」という思いの下、伝統の炭…続きを読む
◇コーヒー関連企業動向 小川珈琲は26年春夏の新商品として、「炭焼珈琲」シリーズからアイスコーヒー用レギュラーコーヒーと水出しアイスコーヒーを発売。コーヒーの入れ方・飲み方が多様化する中で、創業から磨き上げた味と香りを守りながらコーヒーを通じた体験…続きを読む
◇コーヒー関連企業動向 片岡物産が展開する「モンカフェ」ブランドは今春夏、伸長続くアイス飲用ニーズに対応する。「モンカフェ アイスコーヒーブレンド」(5P)の香味をさらに高め、投入する。加えて、同ブランドのおいしさの根源となる「フィルターがコーヒー…続きを読む
◇大手メーカー春夏戦略 キーコーヒーは今春夏、「本格的な味わい」と「カジュアルな手軽さ」提案にて、多様化する生活者のインサイトに寄り添う。また、夏の長期化などを背景に、通年化するアイスコーヒー飲用への対応を図り、選択肢を拡充する。 1日には、最短…続きを読む
◇大手メーカー春夏戦略 UCC上島珈琲は、今春夏、2025年から取り組むアイスコーヒーの新定番「水淹れコーヒー」のさらなる浸透拡大や健康志向から伸長続く「カフェインレスコーヒー」の成長に取り組む。2日には、「UCC Cold Brew コーヒーバッ…続きを読む
◇大手メーカー春夏戦略 ネスレ日本は今春夏、伸長するアイスコーヒーの成長を加速させる。1日には、新感覚の“リフレッシュドリンク”として、スティックタイプの新製品「ネスカフェ クーラー レモン」「同ラズベリー」を新発売し、新たなコーヒーの楽しみ方の選…続きを読む
◇大手メーカー春夏戦略 味の素AGFは、今春夏、生活者のインサイトを深掘りし、同社が誇る「機能的価値」と「情緒的価値」に磨きをかけ、「ココロとカラダの健康」を両立した「ふぅ。」を提供することにより、生活者から選ばれる存在を目指す。 まずは、伸長を…続きを読む
◇コーヒー用クリーム 味の素AGFは、今春から「マリーム」のパッケージ改定を実施。既存ICPユーザーのトライアル意欲を喚起し、競合ブランドからのスイッチを促していきたい考えだ。オウンドメディアを中心にしたアレンジレシピ発信で幅広い層へのアプローチも…続きを読む