●デジタル活用や先進事例を発信 インフォマートが主催するフード業界のデジタル推進をテーマに掲げた「フードクロスカンファレンス2025」が10月23日、東京都内の天王洲アイル・寺田倉庫ソウコWATカフェとオンラインのハイブリッド形式で開催された。 …続きを読む
◇インフォマート「フードクロスカンファレンス2025」 東京都国分寺市の立川臓器は、飲食店向けに精肉や内臓肉を卸す創業54年の地域密着企業だ。従業員19人という小規模ながら、鮮度の高い商品をきめ細かく配送することで信頼を築いてきた。そんな同社が取り…続きを読む
◇インフォマート「フードクロスカンファレンス2025」 サンドライブは「人への想いとDXがつくるおいしい未来」をテーマに、地域食材と人の成長を軸にした飲食経営を展開している企業である。メーンブランド「ひこどり」を中心に11店舗を運営し、Google…続きを読む
人手不足が深刻化する中、限られた人材で成果を上げるには「人を生かす仕組みづくり」が不可欠だ。システム開発を手掛けるアイルは10月16日、発注ナビと共催のウェビナー「人手不足時代を乗り越えるDX(デジタルトランスフォーメーション)戦略 システム導入とA…続きを読む
◆最新のDX技術を紹介 フェアウェイソリューションズは、創立25周年を記念し、食品業界のDX事例を集めた「需給DXソリューションフェア」を27日、東京・ホテルインターコンチネンタル東京ベイで開催する。同イベントでは、実際にソリューションを導入した企…続きを読む
●業務用だしパック2桁伸長 ベストプラネットは老舗の乾物メーカー。同社は「日本唯一の乾物総合ファクトリー」を掲げ、近年では国産の有機キクラゲに注力している。 商材別では、削り節ではだし取り需要が減りトッピング用途が拡大。トッピングはPBの家庭用が…続きを読む
◇ブース番号=10-22 (株)カミナシ info@kaminashi.com ●食品製造の業務負担を大幅に軽減現場帳票、教育システムなどを展示 「現場DX」をテーマに、食品工場をはじめとした現場にIT製品を提供し、業務効率化や品質向上を支援す…続きを読む
サッポロホールディングス(HD)は2023年からの中期経営計画における中核の一つとして「DXビジョン」を掲げ、グループ全体および事業会社との連携を図りながらDX・IT推進に取り組んでいる。 同グループでは「事業戦略、財務戦略、サステナビリティを支え…続きを読む
食品産業の競争力強化と持続的成長を支える技術・デジタル化の最新動向が披露された。ジャパンパック初日の7日には、農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課原材料調達・品質管理改善室の阿辺一郎室長が「食品産業を支援する技術政策について」と題して講演し…続きを読む
ジャパンパック2025のDXステージでは8日、日清製粉グループ本社取締役常務執行役員技術本部長の高橋誠一郎氏が「スマートファクトリーの実現と環境にやさしい包装」をテーマに講演を行った。同社は1900年に創業し、現在は製粉・加工食品・惣菜・エンジニアリ…続きを読む