つくる人、届ける人、食べる人がみんなで食の未来を考え、つながりを体感する畑のフェスイベント「EARTH BEAT FES2025」(主催=オイシクル、運営実行=オイシックス・ラ・大地、KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)が8~9日、千葉県…続きを読む
スタンダード石油大阪発売所は、14日に大阪産業創造館(大阪市中央区)で開催された「食品加工技術展2025」に出展し、環境型除菌洗浄剤「レノグリーン」、食品機械用の高性能合成潤滑油「モービル SHC シーバス」シリーズ、99%再生材ゴミ袋「FUROSH…続きを読む
ニッスイは2日、岩手県陸前高田市高田町の「みらいの海をつくる森」の保全活動開始に当たり、森開き式を実施した。県内でクマの目撃や被害が相次いでいる状況を踏まえ、保全活動を行わないなど内容を変更。将来的な森林保全活動の開始を見据え、森・川・海のつながりな…続きを読む
ニッスイは15日に姫路総合工場(姫路市)近郊の「ニッスイの森」、16日に東京イノベーションセンター(八王子市)隣接の宇津貫緑地で里山・森林保全活動を実施した。同社では自然環境の保全と地域社会との共生を目的に各地で森林保全活動を行っている。 姫路総合…続きを読む
BSIグループジャパンは、持続可能な農業と森林保全を推進する「レインフォレスト・アライアンス認証」の普及を目的として、認証取得に向けた準備やメリットを分かりやすく解説するオリジナル動画シリーズをWeb上で公開している。 同動画シリーズは、認証に関心…続きを読む
◆最大意義はサステナビリティ性 高まる「おいしさ」目的 国内PBFでは、第2成長期へ向けた助走段階にあり、素材・技術開発を通じたレベル向上が第1成長期以上に進んでいる。製品先行によるブームから成熟期へ向けた下地を構築している段階といえ、再現性競争は…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●和食に多様性プラス 池田糖化工業が、植物性の食べ物をよりリッチな味わいに、より満足感のあるものにしたいという思いを込めて作ったプラントベース製品のブランド「プラントdeリッチ」シリーズのラインアップに新しく「大豆のかつお節…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●企業連携で普及に進化を 丸大食品はプラントベースフード・代替食(大豆ミート商品など)の現状について、サステナブルな食材への関心は一般的に高いものの、日常の買い物で追加費用を払って買うという消費者となると、味やコスト的な要因…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●サラダのノウハウ生かす キユーピーは23年春から“サステナブルな食”を揃えるPBFブランド「GREEN KEWPIE(グリーンキユーピー)」を国内外で展開、着実に育成を進めている。25年10月現在、「植物生まれのごまドレッ…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●カレーなど広範囲で 創健社は40年以上にわたり、PBFの特徴を持つ植物由来食品を展開。25年10月現在、取扱商品数は実に50を超え、市販用商品では国内最多(本紙調べ)の品揃えを誇る。18年2月からはプラントベース商品にロゴ…続きを読む