Jミルクは13日、酪農乳業関係者向けに「学校給食用牛乳 風味変化事案対応ガイドライン」をまとめた。学校給食用牛乳(学乳)で、「風味がいつもと違う」といった事案が発生した場合に、乳業メーカーが取るべき初動対応をはじめ、牛乳が供給停止となった際に再開を判…続きを読む
食品工場の省人化と、自動化を後押しする新技術が登場した。液体充填(じゅうてん)設備などで使う配管の内部を自動で洗浄する装置を悠心が開発し、このほど販売を開始した。これまで人手で分解・洗浄が必要だった配管の清掃作業を自動化し、洗浄時間を約4分の1、水の…続きを読む
●マカエキスで初 睡眠訴求の機能性表示可能に 一般的にマカは男性の活力や滋養強壮のイメージが強いが、TOWA CORPORATIONが提供する粉末状のマカエキス「MACAXS(マカックス)」は、マカエキスで日本初の睡眠訴求の機能性表示食品を取得して…続きを読む
FSSC22000規格(以下FSSC)を管理・運営するFSSC財団は10月30日、認定機関や認証機関、食品事業者、行政などFSSC規格の関係者のための交流イベント「FSSC-ジャパンコミュニケーションデー」を開催した。同イベントはFSSCに関する最新…続きを読む
ネオジェンジャパンは、微生物のふき取り検査の接種工程を簡便・迅速かつ正確に行える新型スワブ「拭き取り検査用ピペットスワブプラス」の取り扱いを開始した。 同製品は、綿棒と懸濁液(生理食塩水)を封入したチューブが一体になった構造で、検査対象を綿棒でふき…続きを読む
フランス・アキテーヌ地方のキャビアが2月、世界で初めてEUのIGP(地理的表示保護)認証を取得した。ブランド「ストゥーリア」を展開するフランスのキャビア生産会社スタージョンの「キャビア・ド・アキテーヌ」を日本で約20年展開するアルカンは、IGP認証を…続きを読む
【関西発】公益財団法人大阪産業局は14日、食品製造に携わる企業の課題解決をサポートする展示商談会「食品加工技術展2025」=写真=を大阪市内の大阪産業創造館で開催する。 同展は食品を加工・製造する上で求められる付加価値のある技術や装置、商材を持つ中…続きを読む
日本アクセスは11月末まで、取引先メーカーを中心に、食品安全啓蒙(もう)活動の一環として「第16回取引先様向け食品安全勉強会」の動画配信を実施している。 3人の講師が二つのテーマ「食品安全文化の必要性と最新の取り組み事例」「よくある食品表示の間違い…続きを読む
●山形そば知名度向上寄与 品質競争は繁栄への道 島崎利博氏は1887年創業の老舗製麺所(山形市)の4代目社長。愚直なまでに品質を追い求めるものづくりへの姿勢が評価された。「とびきりそば」「味のそば」などの主力の干しそばを全国屈指のヒット商品に育て上…続きを読む
明治は2026年1月21日から、乳児用・幼児用の調製液状乳(液体ミルク)をリニューアル発売する。安全性を最優先に考え、現行のスクリューボトル缶からプルタブ缶に変更する。 今回のリニューアルで「明治ほほえみ らくらくミルク」は240ml、希望小売価格…続きを読む