【関西発】大物は今期(25年9月期)の第1四半期(24年10~12月)を終え売上高は計画を下回るものの、想定の範囲内とする。一方で利益率の高いビジネスの展開によって、利益面では前年同期の伸長率を上回っている。中期経営計画の達成に向け、利益の伴った売上…続きを読む
【関西発】三井物産流通グループの三井食品ユニット関西支社は2月20日、第37回「三井物産流通グループ関西メニュー提案会」を大阪マーチャンダイズ・マート(大阪市中央区)で開催し、グループの豊富な直輸入品や開発商品とともに、関西支社が取り扱うさまざまなオ…続きを読む
商売上、特定製品の推奨を控えている業務用食品卸のトップが、絶対匿名を条件に「お薦め製品」を紹介! ☆推薦 首都圏卸商品部長 ●ヴィーガン対応が簡単に 野菜だしでおいしく、食べやすく 「インバウンドが過去最高を記録しています。しかし、われわれ業務…続きを読む
千葉県の大手卸、ユアサ・フナショクは19~20日、春季展示商談会「2025春のフードフェア」=写真=を千葉市・TKPアパホテル&リゾート東京ベイ幕張ホールで開催した。昨今の物価高で販売量減少が進む市場課題をとらえ、テーマを「市場創造を目指して~買上点…続きを読む
アサヒビールが日本のビールを“キンキン”に冷やす。生ビールに最も期待される“冷たさ”に着目し、冷やすことで主力ビール「スーパードライ」の魅力である辛口のうまさやキレをより感じやすくなることを業務用・家庭用の両市場で訴求していく。気候変動により年々高ま…続きを読む
三菱食品は18~19日、東京ドームシティプリズムホールで「業務用展示会REIWA STYLE COLLECTION 2025」を開催した。自社企画ではサステナブルやインバウンドなど四つの切り口で、「食」が持つ多様な可能性をオリジナルのメニュー提案とと…続きを読む
三井物産流通グループは18日、「2025月曜会春の新商品発表会&メニュー提案会」を東京の都立産業貿易センター浜松町館で開催した。同社の業務用主力仕入れ企業50社で組織する月曜会の今春の新商品が一堂に集結。14回目となる今回はタイム(時間)やコスト(経…続きを読む
日清製粉ウェルナは、外食産業の深刻な人手不足解消に向け、同社のロングセラーで成長を続ける「チュロス」のラインアップを強化する。同社の「チュロス」はロングサイズ(約40cm)を中心に売上げが拡大。中でもハーフサイズ(約20cm)は、キッチンカーなどで使…続きを読む
【関西発】ジーエスフードは発売40年の「GSストレートティー」、発売15年の「GSキャラメルソース」を一新する。濃厚紅茶「GSブラックティー」で知られる同社だが、そのままおいしく飲めることにこだわって展開してきたストレート紅茶6品を「紅茶好きが納得す…続きを読む
極洋は25年春の新商品として、家庭用4品・業務用31品の計35品を3月1日から順次発売する。開発テーマは「手軽に満足!魚をもっと好きになる」。主力の業務用冷食では深刻化する人手不足への対応を重視。魚料理にありがちな調理の手間や調理後の片付けのわずらわ…続きを読む