跡見学園女子大学の石渡尚子教授は3日、東京都内で開催された「朝たんぱく協会」設立発表会に登壇し、朝にタンパク質を簡単に摂取できる具体的なメニューを紹介した。 ヒトはタンパク質、炭水化物、脂質を取り入れると、体の中で消化吸収して熱を放出する。これを食…続きを読む
味の素は8月から小容量の3食入り「味の素KKおかゆ」を発売し、シニア層の普段使いに応じる。特別包材でおいしさを長く保ち、軽食の日常食として活用してもらう。全7品の豊富なラインアップはコロナ禍で再評価され、売上げはタンパク質入りを中心に好調。和洋中のレ…続きを読む
たいまつ食品の前25年3月期の包装米飯事業は、コロナ禍の仮需から引き続き、災害食需要の高まりや主食用米不足の代替不足などにより需要が一時的に大きく伸び、安定供給に腐心する一年となった。今期は好調のレトルト米飯で生産が追い付かない状態が続いたことから、…続きを読む
大塚食品が3月3日に新発売した「マンナンごはん もち麦・玄米入り」が好調だ。米粒状加工食品「マンナンヒカリ」ブランドの新アイテムとなる同品は1食で白米のご飯の約5倍、2分の1日分の食物繊維が取れるパックご飯として、生活者から支持されている。同社が展開…続きを読む
明治は16日、乳児用調製粉乳「明治ほほえみ」=写真=と、幼児用調製粉乳「明治ステップ」両ブランドにおいて、ビフィズス菌を配合した調製粉乳の製造に関する承認を、それぞれ内閣総理大臣から取得したと発表した。乳児用調製粉乳としてビフィズス菌を配合することの…続きを読む
5月に健康食品産業協議会(JAOHFA)会長に就任した川久保英一会長(キリンホールディングスヘルスサイエンス研究所エグゼクティブフェロー)は10日、健康関連業界紙誌のインタビューに応じ、今後の広報戦略として健康食品に対するレピュテーション(社会的評判…続きを読む
カゴメの鶴田秀朗野菜をとろうキャンペーン推進グループ部長は、このほど農林水産省が主催した「『野菜の日』Webシンポジウム再発見!健康を支える野菜の魅力」に登壇し、異業種20社連携による「野菜摂取推進プロジェクト」についての取り組みを報告した。 同シ…続きを読む
雪印メグミルクは女子栄養大学とタイアップし、同大学学生を対象に「#骨からはじめる私の一歩」(#ほねいち)アイデアコンテストを開催している。同社独自素材であるMBPを活用した20~50代女性向けの骨の健康啓発活動をテーマに、アイデアを募集。学生自身や親…続きを読む
【関西】味の素大阪支社は神戸市が実施する「KOBE野菜を食べようキャンペーン」に連動し、2日~10月17日の期間、市内量販店店頭などで「ラブベジ」プロジェクトを展開している。 神戸市は今年、新たに「毎日のくらしに果物を」「おいしく減塩」もテーマに加…続きを読む
日清製粉グループが支援する公益財団法人食生活研究会は4日、第33回「食と健康」講演会を東京・大手町のクラブ関東と、インターネットによるライブ配信で開催した。開催に当たって正田修理事長は「創設以来、長年にわたり毎年食に関わる研究者、研究機関への研究所助…続きを読む