総務省が公表した2月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆2959億7700万円(前年同月比7.1%増)となった。単月プラスは47ヵ月連続。日本政府観光局によると訪日外客数は346万6700人と2月として過去最…続きを読む
オハヨー乳業の25年度デザート部門の販売実績は、ほぼ前年並みでの着地となった。同社ではデザート売場において“食感”がユーザーの購買動機につながっていると分析し、前年度下期から、「なめらか」「しっかり(固め)」「プルプル」の食感ごとのゾーニング提案を強…続きを読む
協同乳業の25年度デザート部門は、前年比微減で推移。チルドデザート市場は価格改定の影響などで販売数量が減少傾向だが、26年度は発売から45周年を迎える「メイトーのカスタードプリン」に最注力。季節限定フレーバーや人気キャラクターコラボなどで盛り上がりを…続きを読む
国内スイーツ市場(一部ベーカリー分野含む)は25年、2兆円の大台に初めて達し、金額ベースで過去最高を更新した(本紙推定・小売ベース)。(1)大阪・関西万博に代表されるイベント・人流増の再加速(2)コメ高騰を背景とするベーカリーの好調(3)原料環境に対…続きを読む
●高鮮度武器に浸透を 明治フードマテリアとドーバーフィールドファーイーストは15~17日、東京ビッグサイトで開催した「FABEX 2026」で、インドネシア産ココナツミルクブランドKaraの商品をPRした。海外ではカフェメニューなどで身近になりつつ…続きを読む
【関西】業務用酒類食品卸の名畑は、今期(26年9月期)の売上高予想を過去最高の180億円とする。だが掲げた目標をノルマとするのではなく、「内部体制の強化」を全社テーマとする。約1年前から取り入れた「チーム制」と合わせ新たに導入した独自のCRM(顧客関…続きを読む
日本産食品の輸出額目標とする30年5兆円の実現に向け、農林水産省と経済産業省が連携を強化する。意欲ある輸出事業者の掘り起こしと、加工食品の付加価値向上などに向けた支援を加速する。このため両省は10日、「日本の食輸出1万者支援プログラム」を始動。両省大…続きを読む
【長野】長野県食品問屋連盟は8日、松本市のホテルで第57回定時総会を開いた。会員、賛助会員合わせて約110人が出席。小田切俊之会長(マルイチ産商執行役員食品事業部長)は「県の食品市場はインバウンドを含む観光需要が好調な一方、小売の競争激化、中東情勢の…続きを読む
2月度の小売業の販売動向は各業態各社ともおおむね前年を上回ったものの、伸び率が鈍かった。食品では青果の相場安に加えて、根強い節約志向による買上点数の減少やCVSも客単価の増加で客数の減をカバーしている傾向が続いており、百貨店も国内売上げがプラスもイン…続きを読む
●ナイト市場を活性化 【関西】奈良市は、新たな観光プロジェクト「ナラノヨル」をスタートさせる。プロジェクトでは市内を中心に県内のバーなどでサントリーの国産ジンの主力ブランド、サントリージャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」を使ったオリジナルカク…続きを読む