◇日本酒類販売・村上浩二取締役専務執行役員営業本部本部長 日本酒類販売は今期から第2次の中期経営計画を始動。今後3年を第1次中計の「基盤づくり」から新たな成長に向け「進化」に至る期間と位置付ける。村上浩二取締役専務執行役員営業本部本部長は、いまの酒…続きを読む
◇国分グループ本社 佐藤公彦マーケティング・商品統括部酒類部長兼戦略推進室部長 国分グループ本社は今年の酒類総合展示会のテーマを「未来に続く酒文化」に据え、「伝統と継承」「革新と進化」などの切り口で需要開拓策を示し、酒類業界の明るい未来創出に向けた…続きを読む
日本フードサービス協会の外食産業市場動向調査によると、2024年の外食需要はコロナ禍のダメージからの回復傾向がみられ、外食全体の売上げは前年比8.4%増、飲酒主体のパブレストラン・居酒屋業態では同5.5%増で引き続き伸長した。利用客数も前年を上回り、…続きを読む
◇巻頭interview ◆より良く より豊富に より安く 酒類専門店「やまや」や居酒屋「はなの舞」など約1000店舗を全国に展開するやまや。独自の商品調達力を生かし、世界各国の珍しい銘酒を松、竹、梅の価格帯で取り揃える。「売場で宝探しを楽しんで…続きを読む
●国内人口減へ対応強化 三菱食品は三菱商事の完全子会社化を機に、従来の主体性は保ちつつ、商事の経営資源を最大限活用した成長戦略を加速する。推進中の経営計画「MS Vision 2030」で掲げる海外や物流、需要創造などの重点施策に、商事が持つデジタ…続きを読む
【関西】創味食品の25年度上期業績は「久々に計画超えで折り返す、好スタート」(山田佑樹社長)と国内が前年比9%増、海外は前年並みで着地した。国内は外食市場好調の追い風を受けた業務用が2桁伸長、“あえる”版も好調な「ハコネーゼ」がけん引した市販用同8%…続きを読む
農林水産省が4日発表した25年上期(1~6月)の農林水産物・食品の輸出実績は、前年比15.5%増の8097億円となり、上期として過去最高を記録した。4月からの関税措置の影響が懸念された米国向けは、同22%増と順調に伸びて国別輸出額で1410億円とトッ…続きを読む
伯方塩業の24年度は、昨年6月の梅干し需要期に梅が歴史的な凶作だったことから塩の売上げが大きく減少したのに加え、冬野菜の高騰の影響もあり前年実績を下回る厳しい着地となった。ただ業務用ルートでは、インバウンド需要の増加でホテルやレストラン向けといった外…続きを読む
博報堂テクノロジーズは、AIアバターによる接客サービスで飲食店などの売上げアップと業務効率化を支援するAIアバターソリューション「BONAPPETICA(ボナペティカ)」=写真=を開発。7月23~25日、千葉・幕張メッセで開催された展示会「ビジネスイ…続きを読む
◆微生物環境の改善で、排水処理量が約1.4倍増 食品用製造機器の開発・製造・販売から食品のOEM製造まで幅広く事業を展開する(株)マスダック。同社の食品製造事業本部では、日本環境科学研究所(JESC)が提供する油脂分解強化バイオ製剤を活用した「SB…続きを読む