◇松原弘和常務取締役 UCCコーヒープロフェッショナルの24年12月期は数年にわたって取り組んできた構造改革の効果により、2期連続の増収増益となった。今期も取引先それぞれに合った“付加価値提案”に注力。「厳しい市場環境の中でもピンチをチャンスに変え…続きを読む
フジノ食品の25年5月期は過去最高業績となったもよう。提案に力を入れるセントラルキッチン(CK)開拓が進み、売上げは約5%伸びて230億円を突破した。創業55周年に入る今期は得意先と社員へ感謝の思いを還元し、次なる成長に向けた自配能力の確立に励む。売…続きを読む
トーホーフードサービスの25年1月期は売上高1331億8900万円と過去最高を更新。物流費高騰で減益も、経常利益率3.3%を確保した。中計2年目の今期は本格稼働した横浜DCの活用、大阪・関西万博を追い風に拠点投資で新市場を開拓し、売上高前年比5.1%…続きを読む
【中部発】現在、静岡市のホテイフーズコーポレーションは今年で発売55周年を迎える「やきとり」のコラボ商品を積極的に展開している。7月からは、新PETボトル飲料製造ラインが稼働。すべてが省プラの軽量ボトルに対応するなど、8年後の創業100周年に向けて絶…続きを読む
国分グループ本社は、国内17ワイナリーが加盟する日本ワインブランド「JWINE」を全国展開し、日本ワインの間口拡大に取り組んでいる。和食との好相性を打ち出すなど、身近な食中酒として楽しめるよう魅力を発信し続けている。原料ブドウ不足が続き、市場を取り巻…続きを読む