チルド物流研究会が発足して1年が経過した。チルド食品特有の物流の難しさを緩和し、持続可能な物流の実現に向け、業界の垣根を越えて結束。ハム・ソーセージや乳業メーカーが多く参画する中で、麺業界として唯一参画する日清食品チルドの高橋郁雄SCM部兼経営管理部…続きを読む
◇米穀関連企業動向 デイブレイクは、特殊冷凍テクノロジーの製品企画・開発と高品質冷凍商品のプラットフォームを運営。特殊冷凍機の製造販売ほか、自ら冷凍寿司を開発し輸出。米国大手スーパーチェーン・ミツワマーケットプレイスで採用され、米国西海岸とハワイの…続きを読む
【北海道発】創立60周年を迎えた生活協同組合コープさっぽろは10月1日、「コープさっぽろ60年史 1965-2024」=写真=を発刊した。 「前史 戦前から戦後へ」「上巻 1965-2004」「下巻 2005-2024」の3巻セットで、生協の源流や…続きを読む
全日食チェーン(本部=全日本食品)は物流改革を前進する。平野実社長は「原料からお客さままでのサプライチェーンを(全日食)チェーンの物流機能にどう融合させるかが物流改革の本丸」と力を込める。取扱高に応じて配送頻度を変える対応を進めているほか、すでに前期…続きを読む
●10~11月を集中監視月間に 国土交通省は「トラック・物流Gメン」の体制を強化し、10、11月を集中監視月間と位置付け、適正な取引を阻害するおそれのある行為をしている荷主や元請事業者に対する監視を強化する。公正取引委員会と連携し、荷主等への合同パ…続きを読む
石井食品は14日、千葉県八千代市の八千代工場でプレスメディア・ツアーを開催した。1951年の創業以来取り扱っている栗の加工における手作業の様子や、品質番号を付与するトレース作業の工程を公開した。 同社はおせち用の甘露煮や栗ご飯向けに栗の加工を行って…続きを読む
明治は10月20日の「リサイクルの日」から、「明治ブルガリアヨーグルト」の紙カップを回収し、リサイクルする実証を開始した。万代の運営するスーパーマーケット9店舗で、TOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPANと共同し、11月30日まで…続きを読む
全日食チェーン(本部=全日本食品)は物流改革を前進する。平野実社長は「原料からお客さままでのサプライチェーンを(全日食)チェーンの物流機能にどう融合させるかが物流改革の本丸」と力を込める。取扱高に応じて配送頻度を変える対応を進めているほか、すでに前期…続きを読む
トライアルホールディングス(HD)は22日、トライアルカンパニーと西友、それぞれのPBの相互導入を本格的に開始した。22~26日にかけて実施する「感謝祭」に合わせ、物流経路の再構築や売場での展開準備を間に合わせた。 トライアル店舗には「みなさまのお…続きを読む
ブルボンは14日に東京都内で開かれた第1回エコレールマーク表彰で、最高賞となるエコレールマーク大賞を受賞した=写真。 同表彰はエコレールマーク運営・審査委員会が、鉄道貨物輸送による環境負荷低減の取り組みの一環として、エコレールマークの認知度向上や鉄…続きを読む