ポッカサッポロフード&ビバレッジの「ポッカレモン100」「キレートレモン」ブランドが好調だ。レモンの持つ健康機能への期待を追い風に、両ブランド共に金額ベースで25年度(1~12月)過去最高を見込む。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします…続きを読む
●水やお茶の大容量は苦戦 サントリー食品インターナショナル(SBF)は25年、価格改定の影響や24年の防災備蓄需要の反動などで販売数量が前年割れとなったもようだ。金額ベースでは24年を上回って着地する見込み。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載…続きを読む
山崎製パンは「ロイヤルブレッド」=写真=を1日に全国リニューアル発売した。「ロイヤルブレッド」は、2012年の発売。14年に売上高100億円を達成し、19年には200億円、24年には300億円を突破するなど高い伸びを示している。(青柳英明) ※詳細は…続きを読む
イオン九州は食品関連の店舗では、イオン67店、マックスバリュ117店、マックスバリュエクスプレス41店、ザ・ビッグ29店、ウエルシアプラス16店(2025年11月30日現在)を展開する。福岡での積極的な新規出店、九州内でのM&A実施など、特に近年は投…続きを読む
●こだわりのアイス提案 謹んで新春のお喜びを申し上げます。旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 昨年を振り返りますと、米国ではトランプ大統領の二度目の就任に端を発する追加関税により、世界的な混乱が生じました。国内においても、いわゆ…続きを読む
アサヒビールは26年、逆境を力に変え、成長を目指す。事業方針は「すべては、お客さまの『うまい!』のために。」。再始動期と位置付ける3月以降は新たな戦略の展開を加速。夏場に勢いを付け10月の酒税改定に臨みたい考えだ。システム障害に関し支えてくれたすべて…続きを読む
キリンビールは25年、「キリングッドエール」など新商品の発売をはじめ新たな提案を多数展開。1~11月(金額ベース)はビール類がほぼ前年並みのほか、RTDが前年比1%増、ノンアルコール飲料が同7%増と注力分野が好調に推移した。今年は10月にビール類の酒…続きを読む
東海漬物は25年11月、大羽儀周氏が代表取締役社長に就任し、新体制へと移行した。「足場をしっかりと固め、今後来るだろう変化の波に耐え得る体制を作りたい」と意気込みを述べる大羽社長は中期スローガンに「DXとCX+1」を掲げる。現在は経営基盤を固め、人の…続きを読む
相模屋食料は、26年2月期に前年比2%増の455億円で着地する見込み。26年度は惣菜系豆腐で需要を喚起することで売上げ拡大を図るとともに、消費者に目を向けてもらえるような商品開発に努めつつ食べ方提案も進める。さらに、豆腐や大豆加工食品の製造を手掛ける…続きを読む
フジッコは、安定的な成長を続けてきたヨーグルト事業のさらなる強化戦略を推し進める。スイーツ感覚で楽しめる大容量パウチの新食感「カスピ海ヨーグルト リッチモ」を大型戦略商品として打ち出し、昆布、豆に続く、第3の柱となる事業へと成長を促す。海外では、タイ…続きを読む