【関西】デイブレイクは高品質冷凍食品の商談会を7月31日に初開催した。同社の急速冷凍機「アートロックフリーザー」で冷食を製造する北海道から沖縄県石垣島の15社が兵庫県芦屋市のダイエー芦屋浜総合トレーニングセンターに駆け付け、ダイエーの商品部長やバイヤ…続きを読む
日本アクセスは、冷凍食品とアイスクリームの食べ放題イベント「チン!するレストラン」を全国のスーパー実店舗に広げている。長野県では初めて、10月18~19日にデリシア広丘店(松本市)で開催する。フローズン商品の魅力を再発見・再認識してもらい、売場での購…続きを読む
【中部】健康・美容への期待や生鮮トマトが高騰した際の代替利用により、カゴメのトマトジュースの出荷量は3年連続で過去最高を記録している。14年から毎年夏に数量限定で発売している「カゴメトマトジュースプレミアム」が5日から発売を開始した。初日はイオンスタ…続きを読む
ナショナルチェーンと連動したナショナル卸の台頭などが進み、激しい競合を戦っている甲信エリアの地域卸。インバウンドを含む観光需要など業務用市場が順調に推移する一方、量販向けは商品の値上げラッシュで消費者の店頭での買上点数が減少するなど、苦戦が続く。 …続きを読む
人口減少や少子高齢化などを背景に、縮小が続く甲信エリアの食品市場。SMチェーンは長野のツルヤ、山梨のオギノら地元勢が盤石の基盤を築いているが、地域市場でも一部店舗が生鮮や惣菜の取り扱いを始めたドラッグストア、物価高で存在感を増すディスカウントストアな…続きを読む
●商圏構図に変化か 猛暑が続く長野、山梨両県。高止まりからさらに上昇気配も見せる製造・事業コスト、物価高で広がる消費者の節約志向など厳しい環境に、地域の食品産業は熱を奪われている。本紙が甲信エリアの食品関連企業を対象に行った調査では、現在の景況感に…続きを読む
◆注目の新商品&イチオシ商品を一挙掲載 今秋冬の大手卸の展示商談会では、各社が例年に劣らず個性的な企画・テーマを設け、商品を訴求した。日本アクセスは、人それぞれのマネーパフォーマンスを追求する「今どきの〇〇パ」や若年層のメリハリ消費にスポットを当て…続きを読む
銀座コージーコーナーは、新商品のデコレーションケーキ「〈ディズニー〉ハッピーセレブレーション(4・5号)」の予約を、全国の生ケーキ取扱店で1日から受け付けている。27日からはネット予約も開始し、ネットでは通年で受け付け可能。商品受け取りはどちらも9月…続きを読む
国分グループが、だし文化の発信を強化している。世界的に人気の和食を支えるだしを、日本の代表的な食文化として再認識。海外への発信を加速していく。来期からの輸出本格化に先駆け、8月11日から大阪・関西万博にブースを出展。訪日客を含む来場者に“特製だし氷”…続きを読む
エバラ食品工業は秋冬新商品として、好調の「プチッと中華」シリーズからサブブランド「プチッと中華クイック」を新たに発売した。2月に発売した「プチッと中華」シリーズは、中華料理を1人分から手軽に調理できる利便性が支持され、好調に推移している。「プチッと中…続きを読む