【関西】海外事業を展開する宝酒造インターナショナルは、海外専用商品としてタカラ「焼酎ハイボール」〈ドライ〉〈レモン〉=写真=を新発売し、アジア・オセアニア各国を中心に輸出を開始する。2月29日発表した。 “タカラ「焼酎ハイボール」”は、チューハイ(…続きを読む
【静岡】主に静岡県中部でスーパーマーケット「しずてつストア」を展開している静鉄ストアは1月、世界有数の経済力を誇る台湾で日本の食品が非常に人気であることを受けて、台北市に台湾支店を設立し、現地EC(電子商取引)サイトでの販売を開始した。併せて、海外向…続きを読む
農林水産省は19日開いた農林水産物・食品輸出本部会合で、「農林水産物及び食品の輸出の促進に関する実行計画」(以下、実行計画)を改定した。今回新たに、中国などが禁輸措置を講じているホタテ貝の代替加工地と輸出先の多角化や、再開を求める協議方針、輸出支援プ…続きを読む
ニッスイは、北米で水産調理冷凍食品を製造販売するゴートンズ社(マサチューセッツ州)とフランスをベースにチルドの水産フライを製造するシテ・マリン社(ケルビニヤック)で、海外食品事業拡大に向けた生産能力の増強を決定し14日に発表した。投資額は総額約170…続きを読む
ニッスイグループのシーロード社(ニュージーランド・ネルソン市)は、23年8月25日に契約締結したインディペンデント・フィッシャリーズ社(クライストチャーチ市、以下IFL社)の買収を1月31日に完了した。シーロード社はIFL社が保有していた漁船2隻、4…続きを読む
好調だった日本酒の輸出金額が09年以来の減少に転じた。22年まで13年連続で拡大してきたが、23年は前年比13%減の約411億円だった。輸出金額で1位、2位を占める中国と米国の落ち込みが大きく響いた。 数量では19%減の約3万klとなった。落ち込み…続きを読む
理研ビタミンは、ポークエキスの製造拠点であるGuymon Extracts Inc.(米オクラホマ州、以下ガイモン・エクストラクツ)に設備投資を行い、成長している北米ラーメン市場の需要に対応するため、生産能力を現在の約1.5倍に当たる年間約2000t…続きを読む
カゴメは「国内事業の利益の回復」と「国際事業の成長の加速」を24年の経営方針とする。国内事業では継続すると見込まれるコスト増に対し、機動的な販売価格の見直しや商品の付加価値を高め、需要創造を図る。国際事業では海外グループ会社の連携強化に取り組みながら…続きを読む
農林水産省が1月30日発表した23年の農林水産物・食品の輸出実績は、前年比2.9%増の1兆4547億円となり、11年連続の増加で過去最高額を更新した。ただALPS処理水放出に伴い、中国や香港などが水産物の輸入規制を行った影響で、伸び率は前年の2桁伸び…続きを読む
カゴメは26日開催の取締役会で、同社の持分法適用関連会社Ingomar PackingCompany,LLC(米国カリフォルニア州、以下Ingomar社)の出資持分の50%を追加取得することを決定した。これによってカゴメグループのIngomar社の出…続きを読む