◆パーパスに沿い、食の未来を切り拓く 「つぎの100年へ、食が創造する未来へ、たすきをつなぐ」 三菱食品は今年3月、設立100周年を迎えた。母体である北洋商会を1925年に設立以降、時代や事業環境の変化に対応した進化を続け、現在では売上高2兆円・経…続きを読む
ユーグレナは国際農業開発基金(IFAD)、グラミンユーグレナと共同で「バングラデシュにおけるゴマの輸出向けバリューチェーン強化プロジェクト」を開始する。2026年1月から本格稼働し、小規模農家への技術支援、集荷・保管拠点の整備、国際市場への販路構築ま…続きを読む
大冷は下期、堅調な外食事業に注力していく。5日の上期決算会見で冨田史好社長は「外食の引き合いが強くなり、12月ごろから上期の落ち込みをカバーしつつある」と堅調に推移していることを明らかにした。今後は、来年春の新商品を前倒しして案内開始するなど外食事業に…続きを読む
明治は8日、日本で販売好調の「明治おいしいミルクコーヒー」を、中国市場向けに新発売することを発表した。同社中国事業を統括する100%子会社である明治(中国)投資有限公司が、15日から中国沿岸部で販売をスタートする。2029年には約27兆8000億円規…続きを読む
【中部】三重県で地域密着型食品スーパー「マルヤス」などを展開する、マルヤスホールディングス(同県津市)の傘下であるYoshizaki LLCは、ハワイのホノルルで長年にわたり愛されてきた老舗ラーメン店「ラーメンなかむら」を買収した。11月1日から新た…続きを読む
静環検査センターは11月7日、静岡・藤枝市のホテル・オーレで、恒例の「静環オータムセミナー2025」=写真=を開催、約70人の食品関係者が受講した。 同セミナーでは、基調講演として日本貿易振興機構(ジェトロ)農林水産食品部市場開拓課の新井剛史氏が食…続きを読む
明治は8日、日本で販売好調の「明治おいしいミルクコーヒー」を、中国市場向けに新発売することを発表した。同社中国事業を統括する100%子会社である明治(中国)投資有限公司が、15日から中国沿岸部で販売開始する。2029年には約27.8兆円規模へ成長する…続きを読む
マルハニチロは3日、連結子会社のSeafood Connection Holding B.V.(SCH、本社=オランダ・ユルク市)の株式追加取得で同社を完全子会社することを決議した。29日に全株式を取得する予定。 同社は欧州市場における水産物販売拠…続きを読む
マルハニチロは来年3月1日に社名を「Umios」へ変更し、新たな成長戦略を進める。池見賢社長は3日の年末会見で「本社移転、CI変更、企業変革を決断し、歴史的な1年だった」と振り返る。今年4月に海外戦略部門を新設し、マーケットインの思考で世界各エリアの…続きを読む
◆東海エリアメーカートップに聞く 名古屋市の妙香園は24年9月、名鉄神宮駅前の商業施設「あつたnagAya」の開業に伴い直営店を新規出店。地元熱田区の活性化に注力する。現在、地域密着を重視する田中良知社長は年間約700万人もの人が参拝する熱田神宮の…続きを読む