◇サステナビリティ活動リポート 生産から加工、販売まで、食肉の川上から川下まで一貫した事業を行うニッポンハムグループは、生命(いのち)の恵みを余すことなく生かす取り組みを続けている。畜産エキス製造事業はその一つに数えられる。同グループの中で、食肉加…続きを読む
◇米穀業界リポート 大阪に本拠を置くコメの総合メーカー・幸南食糧グループは1月、新ロゴマークを決定。コメの形に似せて、コメとともに生きていく決意を表明。「∞(無限大)」にも似ていることから、無限に広がるコメの価値と魅力を永遠に届けるとともに、二つの…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 石光商事は中国・甘粛省に広がる砂漠への植林活動と低GHG(温室効果ガス)玉ネギの栽培を行う「グリーンロードプロジェクト」を開始した。砂漠の緑化を進めることで地域住民の生活を大砂嵐から守り、GHG排出削減と“社会課題解…続きを読む
【関西】自民党の茶業振興議員連盟が17日に茶輸出促進の政府提言をまとめるなど日本茶や抹茶の輸出に関する動きが政・官・民で活発になっているが、かねて中国との間では商標権や模倣品の問題を抱えている。京都府宇治の茶メーカーは「輸出促進の動きは大歓迎だが、そ…続きを読む
◇長野地区メーカー動向 ナガノトマトは、「特選なめ茸茶漬」=写真=の発売60周年を記念して、消費者、取引先に向けた販促企画を展開している。 なめ茸製品の購入者を対象にしたキャンペーンは、抽選で「新米&ナガノトマト商品」(5人)、「えらべるPay2…続きを読む
マルキン食品では現在、特に納豆が好調に推移する。海外向けは直近の動きとして、5月に韓国でTVショッピングを実施。販売した納豆は30分で完売したという。1分当たりに換算すると4000個が売れた計算になる。韓国は似た食材に「チョングッチャン」が存在。これ…続きを読む
フタバでは3月、新ブランド「おかわり おかずシリーズ」をリリースした。品揃えは、「痺れる旨さ!ラー油ふりかけ」「マヨラーの為の濃厚マヨ鮭ふりかけ」「かむほどに旨い!きんぴらごぼうふりかけ」の3品。「マヨラーの為の濃厚マヨ鮭ふりかけ」では、広く親しみや…続きを読む
八ちゃん堂では昨年、ベトナムで新工場が本格稼働。たこ焼きのNB商品を中心に製造を進めている。焼成や凍結の機械は、すべて最新鋭を導入。生産能力は、最終的に1時間当たり6万粒までもっていく。ここを拠点に、東南アジア全域で市場開拓を図っていく予定だ。 国…続きを読む
フンドーダイは前期の振り返りとして、特に醤油で数量・金額ともに伸びが目立ったとしている。西日本で営業強化をする中で、大阪や広島でも得意先が広がってきた。背景には、甘めの九州醤油が受け入れられている点もあるとみる。 味噌では生産設備を更新。発酵工程部…続きを読む
ニビシ醤油は現在、創業当時のスローガン「日本の香り 九州の味」への立ち返りを図っている。同社は歴史の中で、味噌、醤油以外のさまざまなジャンルに挑戦してきた。 ここで一度立ち止まり、商品開発含め、同スローガンを意識して進める。同社商品には、現在も九州…続きを読む