インテージ・NTTデータグループ、商品開発をAIで支援 実販売・購買データ活…
2026.10.14インテージ、NTTデータ、NTTデータビジネスシステムズの3社は、食品・飲料、日用品、化粧品などの消費財メーカーや小売業の商品開発プロセスの変革に向け、戦略的連携を開始。インテージの実販売・実購買データを起点に、NTTデータのAIエージェントで商品企…続きを読む
関西エリアの食品卸売業各社は、営業力や自販力の強化などを掲げ、取り組みを推進する。卸売業の枠を超え商品開発や流通加工なども網羅し、付加価値創出を目指す動きも。独自の収益改善などにより、強固な経営基盤の構築を図っている。AIなどの活用を通じた売場づくり…続きを読む
不安定な天候、豪雨に見舞われ東北の夏物商戦は精彩を欠いて終わった。昨年、一昨年はお盆明け後も猛暑が続き、SMは涼味企画を延長し、主力の乾麺、つゆや関連商材を販売し成果を得た。しかし今年は乾麺、飲料、アイスなど振るわず秋冬商戦を迎えている。売場は時期を…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 日本酒類販売は、第2次中期経営計画「Challenge to Change2027」(25~27年度)の2年目を迎え、持続的成長に向けた取り組みを加速する。経営課題の物流では、配送効率化や共…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 伊藤忠食品は前期に中期経営計画を終了し、重点3分野に顕著な成果を残した。創業140周年を迎えた今期は、伊藤忠商事による完全子会社化を経て新たなフェーズに入った。多様なリソースを活用しつつ、小…続きを読む
ダウントレンドが続いていた味噌市場は25年に生産・出荷量の減少が底を打ち、26年上期も累計出荷量が微増で推移している。大手メーカーの業績は価格改定に伴い前年を超え、数量も伸長。健康志向や節約志向の高まりによる「内食回帰」で味噌需要が伸びているとの見方が…続きを読む
日本食糧新聞社が代理販売するPOSデータ(KSP-SP社が独自に集計した全国約1060店舗から構成されたデータ)を分析し、26年上期(1~6月)の味噌の店頭売上げランキングを作成した。大手メーカーの主力アイテムや地域の定番商品は安定した傾向を示すが、…続きを読む
大阪に本拠を置く有力コメメーカーの幸南食糧は、「ごはんって、最幸。」を掲げ、コメの価値と魅力を伝える企業活動を展開している。事業の2本柱の一つ、レトルト製法のパックご飯とおかゆ類で構成される加工食品が、順調に販路を拡大している。 パックご飯では、少…続きを読む
コメの店頭売価が下落する中、生米の代替として需要が高まっていた主食カテゴリーで、販売に明暗が分かれている。パックご飯や冷凍米飯は前年の代替特需の反動で、1~7月までの販売数量が2桁減で推移。一方で、冷凍麺は経済性に加えて簡便性や高品質が受け入れられ定…続きを読む
日本アクセス東北エリアにおける26年4~7月の乾麺販売実績は、金額ベースで前年比1.2%増となった。カテゴリー別では、うどん・きしめんを除く各カテゴリーが前年実績を上回った。 全国市場では、日経POSデータによると天候要因の影響を受け、乾麺市場は苦…続きを読む
ファミリーマートは30年度までに店舗の1日当たりの総労働時間(マンアワー)を25年度比で約2割削減する。9月からセルフ決済もできる新型POSレジを導入し、レジ業務で1日当たり約2割削減するほか、データ活用によるシフトの適正化など店舗運営の省力化を進め…続きを読む