コメ関連商品、健康系着実な成長 精麦と玄米で異なる様相
2026.07.17
25年度(4~3月)の精麦や雑穀、玄米など健康系コメ関連商品の市場規模(POSデータを基にはくばく推計)は、前年比6.2%増の199億円となり、コメの逼迫(ひっぱく)・高値による「かさ増し需要」で同17.4%増と大きく伸長した前年との比較でも着実な成長…続きを読む
「IDレシートデータ」=約3万人の生活者から日々集まる買い物レシートを、フェリカネットワークス社が200チェーン、325万商品の独自マスタによって解析した流通横断の購買データベース 「IDレシートBIツール」お申し込み・お問い合わせはこちら フェリカネ…続きを読む
◇三菱食品 常務執行役員 マーケティング開発統括 小山裕士氏 ◆「生活者起点で購買を動かすDDマーケティング」テーマにセミナー 食品業界では生活者を起点とした購買行動の最適化が求められている。しかし、現状では商品と情報の流れが十分に連動しておらず…続きを読む
「RDS」=マーチャンダイジング・オン社が運営するスーパー、ドラッグストアなど、325企業6325店のPOS情報から集計された市場データサービス * マーチャンダイジング・オン社は独自のロジックで、RDSスーパー業態の全収集店舗197企業約…続きを読む
◇デリカの「今」がわかる中食通信 全国3万人の消費者から集まる買い物レシートのデータをスタッフが綿密にチェックしながら手作業でデータ入力し、独自解析した売れ筋商品ランキングをご紹介。集めたレシートからの解析につき、レシート枚数のばらつきやレシート時…続きを読む
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◆紙カップ・大瓶へシフト加速 2025年のジャム・スプレッド市場は、パンやヨーグルトなどの需要が増加したことなどが後押しとなり、好調に推移した。家庭用ジャムの生産数量は、微増で推移。店頭販売データも24年の前年比1.3%増を2.1ポイント上回る、同…続きを読む
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25年のスナック菓子市場は、原料価格やコスト上昇といった課題を抱えながらも、需要の底堅さを背景に、総じて好調に推移した。全日本菓子協会によると生産数量は28万t台で横ばいにとどまった一方、小売金額は6000億円を突破し、金額ベースでの成長が継続。価格…続きを読む
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デザート・スイーツ&ベーカリー展プレゼンテーションステージでは17日、「感性脳工学で解明!パッケージデザイン最前線『ロングセラー育成』『新製品をヒットに導く』デザインとは」と題したセミナーを実施した。講師は、広島大学大学院先進理工系科学研究科客員教授…続きを読む