外食の潮流を読む(129)青森市内で飲食トップクラスに成長 地雷也グループ小…
2026.03.02筆者は2018年8月に、青森市内で居酒屋を4店舗展開している「地雷也グループ」(W&W)の代表、小林達哉氏と知己を得た。小林氏は青森市生まれで、このとき26歳。聞くと、居酒屋を起業したのは17歳のときで、場所は仙台であったという。 それが東日本大震…続きを読む
「赤坂四川飯店グループ」代表の陳建太郎氏(45歳)にインタビューをする機会を得た。建太郎氏が2014年12月に三代目の代表に就いてから丸10年を経たというタイミングであった。 同社は、わが国における「四川料理」のパイオニアである。同社を立ち上げたの…続きを読む
川崎駅近く、仲見世通りは居酒屋の繁盛店が競い合う賑やかな通りである。この中で、2階に「ごう」という看板が隣り合っていた。2店とも「ごう」の系列焼鳥居酒屋で、中に入るとほぼ満席状態。働く人と、お客とに一体感があった。 「ごう」を運営しているのは、株式…続きを読む
さる7月15日、JR目黒駅から徒歩3分あたりに「八丈島郷土料理 源八船頭」(源八船頭)目黒店がオープンした。同店は、初代オーナーが1980年に東京・小岩に創業した居酒屋。初代オーナーは東京・八丈島の出身で、八丈島の食材を使用した料理を提供することで、…続きを読む
物語コーポレーション(本社/愛知県豊橋市、代表/加藤央之)が、その成長の勢いを増している。同社の2024年6月期の売上げは1071億5600万円だったが、25年6月期は前期比113.4%の1215億3400万円を計画している。同社が大きく成長拡大路線…続きを読む
2011年9月、新橋に斬新な店がオープンした。店名は「俺のイタリアン」。その後、日増しに店頭に長い行列が出来上がっていき、「1時間待ち」が当たり前になった。 何が斬新なのか。それは、高級なレストランで活躍していた一流の料理人が料理を作り、高級店の価…続きを読む
川崎駅の東口方面にある仲見世通り界隈は、近年飲食店街として充実してきた。さる2月18日、このエリアに「蕎麦と焼鳥 富治TOMIJI」(以下、富治)という店がオープン。この飲食店街に「和食が目立つ街」という印象をもたらすようになった。 「富治」を運営…続きを読む
新宿西口ハルクの裏手の路地に「ろばた結」と「Sake stanD凛」という居酒屋が並んで営業している。これらの本店は「ろばた結」の地下にある「ろばた翔」。本店は2012年8月にオープンしていて、「結」(24坪)と「翔」(20坪)は炉端居酒屋で、「凛」…続きを読む
●出店チャンスが広がり持続可能に 親子丼がメインの「鳥開総本家」というチェーンがある。店名の「鳥開」部分のデフォルメが記憶に残る。現在、名古屋と東京をメインに15店舗展開している。 同チェーンの親子丼は「若鶏の親子丼」(漬物・鶏スープ・小鉢付き、…続きを読む
ORIENTALFOODS(本社/東京都品川区、代表/米田勝栄〈かつはる〉)では「学食プロジェクト」という活動を推進している。これは、大学の学食運営を学生が主体となって行うもの。コロナ禍にあって東洋大学白山キャンパス(東京都文京区)で行っている活動が…続きを読む