【東北】国分グループの卸売機能やネットワークを生かして地域の課題解決に取り組む「地域競争ビジネス」。その一環としてエリアカンパニーの国分東北(仙台市)が昨年、宮城県と共同で宮城県産品のメキシコへの輸出事業に取り組み、地元メーカーなど8社17品目が現地…続きを読む
●中アル帯掘り起こし サブカテゴリー生み総市場拡大 「-196」「こだわり酒場」など大型ブランドを複数抱えRTD市場をけん引してきたサントリー。25年は4~7%の中アルコール度数帯の食中酒需要を深耕する一方、「翠ジンソーダ缶」や戦略商材「ザ・ピール…続きを読む
国分関信越は今期、第11次長期経営計画のエリアビジョン「エリア共創圏規模ナンバーワン」達成に向け活動を加速する。メーカーと連携した商品開発の深化などで顧客満足度の向上を図るほか、専従社員を活用した行政や大学との食・健康分野での取り組みといった地域共創…続きを読む
ローソンは25~30年度の中期経営方針「ローソングループ Challenge2030」を策定し、全店平均日販を24年度比で3割増となる70万円超を目指す。AI発注システムの活用や28年度にはシステム全面的に刷新するなどデジタル技術を活用し、オペレーシ…続きを読む
国分首都圏は今期、最終年度を迎える第11次長期経営計画の総仕上げとともに、顧客満足度のさらなるアップなど重点3方針に取り組む。前年比17.8%増となる経常利益74億円を達成し引き続きグループ全体のけん引を目指す。国分フードクリエイトが担う低温事業では…続きを読む
【東北】東北6県にドラッグストア(DgS)を展開する薬王堂(盛岡市)が関東に進出する。2030年までの5年間で東北と関東を中心に450店舗の出店を計画。11日には栃木県那須塩原市に「黒磯鍋掛店」が開店し、栃木や茨城から出店の攻勢を強める。親会社の薬王…続きを読む
レンゴーは連結子会社の経営効率を高めるため、山陽自動車運送の子会社であるオアシスとオアシスエクスプレスの合併を行った。効力発生日は4月1日。オアシスを存続会社とする吸収合併方式で、オアシスエクスプレスは解散した。(涌井実)
IZUMIYA横浜支店は9日、横浜市中区の産業貿易センタービルで「第15回FOOD SERVICE SHOW2025」=写真=を開催した。「日本の元気は食の力で!」をテーマに行われ116社が出展、外食関係者ら約600人が来場した。 展示会では「多様…続きを読む
【中部】名給と全国の給食関連業務用卸で組織するミツオ業食流通会は4日、名古屋マリオットアソシアホテルで定時総会を開催し、会員ら145人が参集した。総会では25年度政策案「キッチリ!ガッチリ!バッチリ!~パーパス経営~」など各議案が審議され賛成多数で可…続きを読む
ミニストップは、常務取締役管理・海外・職域担当の堀田昌嗣氏が社長に昇格、5月の株主総会を経て就任する。藤本明裕社長は取締役会長に就く。11日の決算会見で堀田次期社長は、赤字業績からの脱却に向け抱負を語った。 「お客さまをしっかり見て、加盟店が喜ぶこ…続きを読む