【関西発】トリプルバリューは「人財コンサルティング」「エンゲージメントカード」事業をメーンとする中、2年前に立ち上げた「隠れフードロス」事業(リブーン事業)が軌道に乗り始めた。規格外の果物や野菜を利用し、バターやジャムで商品展開。辻調理師専門学校と協…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、エリア別・店舗規模別にフォーマットを刷新していく。再編により3月に設立するイオンフードスタイルは同月、新たな300坪(約1000平方m)型モデルを開設予定だ。(宮川耕平) ※詳細は後日…続きを読む
ミツカングループは8日、Mizkan槇亮次専務の社長昇任を発表した。「味ぽん」を再成長させるといったマーケティング変革、組織育成を評価した。生え抜き社員以外の社長就任は日本事業は初めて。異動は3月1日付で吉永智征社長は副会長に就く。グループの事業編成…続きを読む
神明ホールディングス(HD)はグループ内青果卸売会社で、今年中をめどにAIによる分荷業務自動化サービスを導入する。分荷業務とは、市場に集まった荷物を出荷先の注文に応じて仕分けて渡す作業で、NTTグループが開発した青果物卸売市場でAIによる自動化サービ…続きを読む
ツルハホールディングス(HD)は昨年12月に経営統合したウエルシアホールディングス(HD)とのシナジーに手応えを示す。取引先との交渉も開始し、NBの仕入れ交渉やPB開発など商品面での計画通りに進んでいるという。8日の第3四半期決算説明会で話したもの。…続きを読む
トライアルホールディングス(HD)とスギホールディングスは8日、店舗や商品、情報システムに関して包括的に協業すると発表した。 協業内容として、トライアルグループの店舗にスギ薬局の調剤薬局・ドラッグストアをテナントとして出店する。年内に福岡県内2店舗…続きを読む
世界では、米国の関税措置や、米中欧をはじめ各国による自国優先の大規模な産業政策の展開など、自由主義経済に代わる新たな国際秩序が生まれようとしています。国内に目を向けると、賃上げや国内投資が約30年ぶりの高水準となり、名目GDPも600兆円の大台を超え…続きを読む
極洋の井上誠社長は昨年12月17日の年末会見で、足元までの業績推移と今後の打ち手、さらに来期の基本方針などを説明。海外事業の加速化に加え、国内食品では魚肉ソーセージ市場に本格参入するなど「世界に通用する“魚の極洋”を目指す」と力を込めた。水産事業を中…続きを読む
●国際競争力支える存在に 包装界合同新年会が7日、東京都千代田区の東京會舘で開催され、日本包装技術協会(JPI)の大塚一男会長(東洋製罐グループホールディングス取締役会長)が主催者代表としてあいさつ。サステナビリティ対応が世界的課題となる中、包装の…続きを読む
包装界合同新年会の来賓として経済産業省製造産業局素材産業課の森下龍樹課長補佐があいさつ。森下氏は新年の祝意を述べるとともに、日頃の経済産業行政への理解と協力に謝意を示した。 世界情勢は、米国の関税措置や各国による自国優先の産業政策など、国際秩序が大…続きを読む